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やはり? ジョージ・クルーニーが ”スイス”でオバマの資金集めパーティーを開催


clooney
(Written by sunshine)

「やはり」というべきか。いよいよ真打登場!


8月5日付け、CNNで、アカデミ賞受賞の映画俳優、監督の”リベラル”、ジョージ・クルーニーが9月2日、スイスのジュネーブでオバマのための資金集めパーティーを開催するとの報道がなされた。


クルーニーのスピーチだけに出席する人は千ドル、オバマの財務委員会の委員、チャールス・アダムス氏の自宅でのディナー・パーティーに出席する人は1万ドルのチケット代がかかるとのことで、後者の場合は75名の限定。


クルーニーはニュースキャスターであった父親の影響を強く受けたためか、政治経済に関する題材の作品も多く、1950年代に巻き起こった「赤狩りと、一貫して真実を報道しようと奮闘するエドワード・R・マローなどのジャーナリストを描いた『グッドナイト&グッドラック』を監督(出演も)した。また、中東の石油利権に関する問題を描いた『シリアナ』では助演のほかに製作総指揮も勤めた。第78回アカデミー賞において、『グッドナイト&グッドラック』で監督賞と脚本賞に、『シリアナ』で助演男優賞にそれぞれノミネートされ助演男優賞部門で初のオスカーを獲得した。


彼はまた、自らを「自分はリベラルだ」と言い、ブッシュ政権に反対したり、2008年には国連大使に任命されたりしている。


こんな彼が”次期大統領”におそらくなるだろうオバマを支持するのは十分に納得しすぎるほどの話だが、資金集めの舞台が何とあの”スイス”というからには、”やはり”と思うのは私だけだろうか(『シリアナ』も『グッドナイト&グッドラック』も一見、反体制的だが、あの辺までの”反体制”なら、体制側も許せる範囲内ということだろう)。


4月には、下記のようにメディア王、ルパート・マードックの娘がロンドンで彼のために同じく資金集めのためのパーティーを開催したが、今度はスイスで開催されるとなれば、やはり彼にはヨーロッパ・マネーが(ロスチャイルドのマネーが、とまでは言い切ってしまわないが)後押ししているということだろうか(スイスの銀行には世界中の大富豪たちのアカウントがあるにせよだ)。

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20080402.html


先日、彼がヨーロッパに行った際には、まるで大統領が訪欧したかのような騒ぎとなったが、やはりこういうことだったのだろう。

http://politicalticker.blogs.cnn.com/2008/08/05/hollywood-megastar-to-host-fundraiser-for-obama/


このように世界経済を牛耳っているほんの一握りのパワー・エリート達は、彼らだけのソサエティーを形成し、その下部には、また様々なソサエティーが形成され、日本にも同様のソサエティーがあって、それ以外の家柄の出身者はいくらいい大学を出ても、いい会社に就職できても(有名会社に就職するにもコネが物をいう場合が多い)、あるところまでしか出世はできない様に現在の社会は仕組まれている。


それを先日の続きではないが、「受験戦争」で子供たちに詰め込み・暗記式の勉強ばかりさせるというのは、また「いい大学に入れば、いい会社に就職できる」といって、馬の前ににんじんをちらつかせるやり方をするということは、「体制のからくりに気がつかないように、物を考えさせないようにさせるための体制側の(植民地・日本に対するアメリカの?)方便・幻想の振りまき」だったのではないのか?


いくら心身共におかしくなるくらいに勉強しても、社会の仕組みは上記のようになっており、”生まれ・育ち”がよくなければ、”そこそこ“はいっても、それ以上は”絶対に入っていけない”厚い壁がある。これは事実だ。このことを皆が知れば、自分の本当に好きなことをやりながら、他者と共生し、楽しく生きる道を考え始めるのではないか。


それを始めなければ、もう生きていけない時代が来ている。

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(コメント by ウソ捏造工場)

何とあの”スイス”

お休み中でも、情報収集は抜かり無し、というところでしょうか?

アルプスの美しい景色・・・だけでは無いもう一つのスイスの持つ「顔」。

非合法な取引にはうってつけの・・・・
いや、ここから先は自粛しておきますか。

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(コメント by こげばん)

アメリカン・ムスリムと森田実氏がみたオバマ

IslamOnline.netとゆーサイトにあった、

Muslims Want Obama to Earn Votes
http://www.islamonline.net/servlet/Satellite?c=Article_C&cid=1216208046931&pagename=Zone-English-News/NWELayout

とゆー記事には、アメリカン・ムスリムの声として、

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Abdulaziz Al-Salim, a 23-year-old Minnesota native, said he was sad that Obama acts as though "being associated with Muslims is a political liability."
(オバマはムスリムとのつながりをマイナスであると考えているように感じる)
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という指摘がありましたが、オバマに大騒ぎしているのは欧米のスポンサーやリベラル系上流階級、日米マスゴミくらいのもので、ムスリムなどは案外オバマに冷めているのかもしれません。

そうそう、森田実氏が最近オバマをこう評していましたが、

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http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C04477.HTML
オバマ氏はイラク戦争に反対してきた。大統領になったらイラクから撤退すると言ってきた。ところが、これは戦争をやめるとの意思表明ではなかった。イラクの米兵をアフガンに移動させるということだった。オバマ氏が新大統領になったとき、ブッシュ大統領が始めた「テロとの戦い」という愚かな戦争が終わると期待した人びとにとっては、オバマ氏のアフガン戦争増強声明は、平和への裏切りである。

--
この程度ことなど、去年オバマのCFR論文読んでいる者には自明のことですが、氏がこの程度のオバマ認識でアメリカ政治を観察しておられるのなら、失礼ながら氏のアメリカ政治分析にはいささか不安を感じます。

こげぱん 2008-08-08 00:15:21

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(レス by sunshine)

■森田実氏は”ワンテンポ”リアクションが遅い


ウソ捏造工場さん

スイスにはおっしゃる通り、違法・合法含めて、さまざまなマネーが集まっておりますから。なに、王侯貴族もその他の大財閥も元をただせば他人の富を略奪してのし上がったわけですから、非合法のマネーロンダリング・マネーも清く正しいマネーもさして変わりはないですね。


こげばんさん:

御指摘のアメリカン・ムスラムの件については、この英文記事に書いている通りだと思います。あれだけライト牧師や黒人イスラム教のルイス・ファラカンのことをオバマが“悪く”言えば(たとえ政治的な思惑からであったにせよ)、黒人イスラム教徒は良くは思いません。

森田氏については、私もずっと前から、ちょっと“ワンテンポ”遅れて政治分析をなさる方かな、と思っていました。たとえば、小沢一郎氏についても、森田氏は去年の秋までは、「次期首相にふさわしいのは彼しかいない。彼こそ新時代の日本を背負うリーダーとしての器を持った人物だ」というようなことをブログや本にも書き、大いに持ち上げていました。

その後、昨年秋、海上自衛隊のインド洋上での給油問題について、自民党党首との話し合いに応じる姿勢を見せ(?)、民主党執行部の連中から止められて、それを辞退したという経緯があり、森田氏はこれ以降、きっぱりと小沢持ち上げをやめましたが、それにしても、下記のような本を小沢氏が出版していることを思えば、ああいう持ち上げ方は普通の筋を通す言論人ならしないでしょう(いくらこの本が14年前に出版された“古い”ものであるにせよ)。

「日本改造計画」小沢一郎 著(講談社 93年6月刊)

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%B9%E9%80%A0%E8%A8%88%E7%94%BB-%E5%B0%8F%E6%B2%A2-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4062064820

これの英文本(キッシンジャーが表紙に推薦文を、ジェイ・ロックフェラーが前書きを、そしてCIAも非公式に翻訳したと表紙に書かれている)。


ozawa

まあ、ここまで“大物”とのつながりが公然とされれば、昨年秋まで待たなくても、小沢氏がどういう人物かはわかるというものです。


この本は「東アジア研究科」のある大学の図書館には、どこでも置かれていますし、ちょっとした東アジア関係の研究者なら誰でも知っていますよ。それくらい有名な本です。


(お二人さん、記事、お待ちしてますよ・…笑)
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(コメント by Mapple)

■Hi Gentelmen,

そうだったんだぁ~、やっぱりね~
庶民も馬鹿じゃあないからうすうす感じているけど、仕組みの概要が浮かび上がってきました。・・・オバマ議員もそういうことはちゃんとやらなきゃ大統領にはなれない仕組みがあるんだ・・

昔クリントン立候補の時、テキサスの大金持「ぺロー」という人、例の耳の大きなおじさんが立候補したけど、彼なんて、一匹狼の金持ちだから自費で立候補できてもこういう仕組みの中には入れない人だったのかなぁ~。彼はフェアーな富の分配と言っていたような・・汗を流して働くひとがもっと十分な給料をもらえる機構にしたい・・・とかとか

ウイザードおじさんも笑いながら、こういう人が大統領になったらまったく違うアプローチをして、国が「中企業」さながらになっちゃって、案外、庶民が安心して働ける経済をもたらしてくれるかもしれない・・と言っていたのですが・・

きっともし彼のような人が大統領なったら、叩かれて叩かれて早期にぼちゃんだったかもしれませんね。
「叩かれて叩かれてぼちゃん」はオバマにもあるのではと危惧するのですが・・・

しかしオバマはよくここまできたもんだ。
ミッシエルにしても市役所の父親で普通のアフリカン・アメリカンの環境から・・・

カリフォルニアの庶民感覚しかしらないのですが、ちょっとした体験。
昨日オバマのバッチをもらいました。

「OBAMA for Women」というバッチです。「for Women」っていうのがなんとも・・・でしょ?
友達からいただき付けていたら、別の友達から「あなたも?・・私もこの前オバマから手紙をもらって20ドル寄付した」と言っていました。私もオバマからの手紙頂きました。でも家のウイザードおじさんにはこなかった。つまり女性にだけだされた手紙のような感じです。もちろん寄付の件。この友人二人とも女性、白人、40才前後です。二人とも「オバマは頭脳明晰だから押したい。」と言ってました。

いつの世もどこかに誰かに富が集中する。
何なのでしょう??

『本当に好きなことをやりながら、他者と共生し、楽しく生きる道を考え始めるのではないか。』・・ほんとうにそうですね。

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