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経営破綻したアメリカの銀行リスト(2000年10月1日ー2008年7月11日)

サブプライム・ローンに端を発したアメリカ経済の破綻は、7月11日に発表された南カリフォルニアのインディー・マック銀行の破綻が有名だが、それ以前にも多くの銀行が破綻していたとのFDIC(連邦預金保険公社)のデーターがある。


下記のサイトをクリックすれば、2000年10月1日ー2008年7月11日までの経営破綻した銀行の名前が分かる。


今後もこのような地方銀行の倒産は続くといわれているが、アメリカもこれからは“超大国”から“普通の国”へと、徐々に沈んでいくことを暗示させるような話だ。


国も人間も春夏秋冬の流れを経るのが自然の原理。アメリカの将来も例外ではない。


Failed Bank List
http://www.fdic.gov/bank/individual/failed/banklist.html



The FDIC is often appointed as receiver for failed banks. This page contains useful information for the customers and vendors of these banks. This includes information on the acquiring bank (if applicable), how your accounts and loans are affected, and how vendors can file claims against the receivership.
This list includes banks which have failed since October 1, 2000.

Bank Name

Closing Date  Updated Date

IndyMac Bank, Pasadena, CA July 11, 2008 July 11, 2008
First Integrity Bank, NA, Staples, MN May 30, 2008 May 30, 2008
ANB Financial, NA, Bentonville, AR May 9, 2008 May 9, 2008
Hume Bank, Hume, MO March 7, 2008 July 1, 2008
Douglass National Bank, Kansas City, MO January 25, 2008 June 17, 2008
Miami Valley Bank, Lakeview, OH October 4, 2007 April 28, 2008
NetBank, Alpharetta, GA September 28, 2007 April 28, 2008
Metropolitan Savings Bank, Pittsburgh, PA February 2, 2007 April 28, 2008
Bank of Ephraim, Ephraim, UT June 25, 2004 April 9, 2008
Reliance Bank, White Plains, NY March 19, 2004 April 9, 2008
Guaranty National Bank of Tallahassee, Tallahassee, FL March 12, 2004 April 28, 2008
Dollar Savings Bank, Newark, New Jersey February 14, 2004 April 9, 2008
Pulaski Savings Bank, Philadelphia, PA November 14, 2003 July 22, 2005
The First National Bank of Blanchardville, Blanchardville, WI May 9, 2003 April 28, 2008
Southern Pacific Bank, Torrance, CA February 7, 2003 April 28, 2008
The Farmers Bank of Cheneyville, Cheneyville, LA December 17, 2002 October 20, 2004
The Bank of Alamo, Alamo, TN November 8, 2002 March 18, 2005
AmTrade International Bank of Georgia, Atlanta, GA September 30, 2002 September 11, 2006
AmTrade International Bank of Georgia, Atlanta, GA
Spanish Version September 30, 2002 September 11, 2006
Universal Federal Savings Bank, Chicago, IL June 27, 2002 April 9, 2008
Connecticut Bank of Commerce, Stamford, CT June 26, 2002 April 28, 2008
New Century Bank, Shelby Township, MI March 28, 2002 March 18, 2005
Net 1st National Bank, Boca Raton, FL March 1, 2002 April 9, 2008
NextBank, N.A., Phoenix, AZ February 7, 2002 April 28, 2008
Oakwood Deposit Bank Company, Oakwood, OH February 1, 2002 April 28, 2008
Bank of Sierra Blanca, Sierra Blanca, TX January 18, 2002 November 6, 2003
Hamilton Bank, N.A., Miami, FL
Spanish Version January 11, 2002 April 28, 2008
Sinclair National Bank, Gravette, AR September 7, 2001 February 10, 2004
Superior Bank, FSB, Hinsdale, IL July 27, 2001 April 28, 2008
The Malta National Bank, Malta, OH May 3, 2001 November 18, 2002
First Alliance Bank & Trust Company, Manchester, NH February 2, 2001 February 18, 2003
National State Bank of Metropolis, Metropolis, IL December 14, 2000 March 17, 2005
Bank of Honolulu, Honolulu, HI October 13, 2000 March 17, 2005



なお余談だが、今回、メキシコ方面に小旅行をした。船上である日本生まれでアメリカに永住している老婦人と出会った。ところが乗ってすぐ、血圧の高い彼女は鼻血を出し、船医が手当てをしても一向に血が止まらない。5,6日間も出っぱなしで困っていたが、メキシコのバハ・カリフォルニアという半島の突端にある町、ロス・カボスに”名医”がいるとのことで、船から小舟でその街へと向かった。彼女は英語があまりうまくないので私が通訳を兼ねて同行した。


メキシコ人の医者と聞いていたので、少し心配したが(言葉の問題と医学的な問題で)、切れている鼻の毛細血管に細いレーザーを当て、彼女の言葉を借りればそこに細かいバンドエイドをはり、ものの10分ぐらいで終了。以後、鼻血は魔法のようにぴたりと止まった。


彼女はカリフォルニアでも何度か鼻血を出し、医者に行ったことがあるらしいが、こんなに即効性のある治療をしてもらったことはないとのことで、大いに感激していた。


人なつっこいこの医者は、聞くところによればキューバ人で、キューバで医学を修め、メキシコで働いているとのこと。キューバが医学に力を入れていることは知っていたが、貧しい国という印象があって、このような最新の医学を行うのかどうか疑問視していたが、相当高度な医療も行っているらしい。


カストロが中南米諸国への医療援助として、医者を派遣していたこと、また、ハリケーンで被災したアメリカに対しても、「援助のため、医療チームを派遣したい」というようなことをブッシュに申し出ていたこと(ブッシュは断ったが)などは知っていたし、貧しい島国の小国だが、人口比に対する医者の数は、どの国よりも多いという話を聞いて、感心してはいた。


ところが、今回の経験により、島国の小国であっても、皆で知恵を働かせて人材作りを行えば、大国に翻弄されることなく、立派な独立国家としての地位を築きあげることができるのかもしれないとの考えがふと、私の脳裏を横切った。


笑える話だが、アメリカ人の中には、今でも日本には忍者がいて、国民の皆が空手使いと思いこんでいる人たちも結構いる。そこで先日のブログの続きではないが、イスラエルのモサドに負けない、「忍者部隊」でも結成して、国際社会でアピールでもしたらどうか。そうしたら、とても怖くて、日本人を拉致などしないだろう(笑)。


イランではないが、おんぼろミサイルでも、「ものすごいんだ」と威嚇”実験”をして、“心理戦”に真っ向から勝負するようなしたたかさと図太さが日本人にも必要だと私は思う(したたかさと図太さで日本社会をめちゃくちゃにしているオバタりアンという輩がいるが、あの種の破廉恥なしたたかさと図太さは国を滅ぼす)。


http://www.loscabosguide.com/bmr/index.html

http://www.loscabosguide.com/amerimedcabo/index.html


もうひとつ余談。このブログのマンガ、面白いです。

http://ameblo.jp/hieizan/day-20080717.html

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1 ■素手でナイフから身を守る!? 日本武道「骨法」

余談で申し訳ありませんが、日本武道「骨法」は、素手でナイフから身を守る方法を研究しているそうです。

---
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bbm_kakutsu/article/36
2008年02月08日
骨法が辿りついたナイフvsナイフの世界。いけないこと?

今回、取材したなかで、衝撃的だったのが、骨法。“また進化した体系ができた”との連絡を受け、道場を訪れてみたら…なんと、道場生たちが、みな、模擬ナイフを手に、斬り合いのテクニックを磨いていました(後略)。

日本武道傳骨法会
http://koppo.jp/
---

初めてこの話を聞いたときは仰天しましたが、先月の秋葉原事件など見ていると、武術や忍術を身に付けたほうがいいのかな・・・とも思えます。
(少なくとも拙稿↓
http://www.asyura2.com/07/social5/msg/601.html
のような無気力生活つづけるより有意義)

さて近代恫喝外交を完成させたのはヒトラーで、軍事的大デモンストレーションの連続で再軍備直後の張子の虎にすぎなかったドイツ軍を強力にみせかけ、領土要求をことごとく通しました。
北朝鮮の外交など見ていると、「共産主義者」であるはずの金正日氏は、ヒトラーの一番弟子ではないかとも思えます(笑)。

日本でこの手の外交をすると平和屋・憲法屋が騒ぎ立てるのかもしれませんが、このような所にも、日本国家中枢が歴史に無知なのが窺えます。

#お2方にはご心配かけていただき、ありがとうございました。おかげでここ半月は落ち着いてます。

2 ■コメントおおきにです。

コメントおおきにです。
そうですね、一度忍者の漫画もオモロイですね
機会があれば挑戦してみます。
それでは今後ともヨロシクです。
アメリカの経済も大変なんですね!!
勉強に、なります。

3 ■落ち着いていて何より

こげばんさん、お元気でしたか?心配していましたよ。はっきり言うと私が日本で病気になって、近くのの医者に行っても全然治らず(薬がぜんぜん効かず)、東京タワーのそばのアメリカ人の医者に行ったら一発で治ったという経験があるので、他の医者にも診てもらったらと前回、書いたのです。

腫瘍が以前、なかったのならウソ捏造工場さんが書いていたようにウイルスが体内に入っての熱ということもあるかもしれませんが、3,4年前、腫瘍マーカーが云々と書いていたので、ちょっと心配になったのです。

話は変わりますが、「骨法」という素手でナイフから身を守るというのは、初見先生などやってらっしゃいましたよ。私、直に見ました。忍術というのは正式には「忍武」と呼びます。武術の一種ですが、確かにこれをやっていると自分の体のコントロールができるようになりますね。ちょっとどこかおかしくても自分で治す。呼吸法などもあるから気功のようなもので、体の免疫力も高まると思います。

北朝鮮の外交は本当にそうですね。まあしかし、外交というのは狐と狸のばかしあいで、あんなものかもです。日本人の政治家がナイーブ過ぎるのです。sunshineちゃんが一発、指導するか(爆笑)


ま、なんかあったらロス・カボスの専門医にでも診てもらうとか・・。明るく、気楽にやった方がよろしいで。まだまだこの世でのお役目は残っているはずだから。
ーーーーーーーーーーー
ウソ捏造工場さん

1960年代生まれというのは「おじさん」の部類に入るんですか?(爆笑)モーターサイクルに乗るし、何となく気楽そうだから「お兄さん」かなと思っていましたけど(爆笑)

4 ■まあ、世間的には、ってことです

いや、「お兄さん」と呼んでくれい、って感じですが、甥っ子にも「おじちゃん」って呼ばれてますし(苦笑)。
何となく気楽そうだ、てのは否定しませんがね(笑)
ところで、sunshineちゃん(笑)はmotorcycleには興味ありませんか。

話変わってナイフの件ですが、現実的には棒のようなもので相手との間合いをとりつつ、隙あらば武器をたたき落とす・・・なんてやり方が安全かと。ワンタッチで伸びる警棒のようなものがあればいいですが。
日本人は使い慣れないから近くに呼び込まなければそれ程危険ではないかと。

外国の民族によっては、物凄くナイフ扱いに長けた人達もいるそうなので油断は禁物です。

5 ■ジェットスキーはやります

甥っ子さんなら、「お兄さん」とは呼べないしね(爆笑)。陸上でのモーターサイクルは危ないからやりません。皆、びゅんびゅん飛ばすから、車からはねられたらアウトだから。ただジェットスキーはやりますよ。あれは面白い。ぶつかったらアウトだけど。

>話変わってナイフの件ですが、現実的には棒のようなもので相手との間合いをとりつつ、隙あらば武器をたたき落とす・・・

これはヌンチャクを使って、同じようなことができるでしょう。

>外国の民族によっては、物凄くナイフ扱いに長けた人達もいるそうなので油断は禁物です

それはペルシアやトルコ系ですかねえ?三日月のような大きなナイフを振り回す。音楽に合わせて刀を振り回して踊るようなことまでやりますからねえ(爆笑)。イラン人が負けていないのはここら辺にもルーツがありますかねえ。

油断は禁物とかいわれても、困りますよね(爆笑)。すぐ隣に敵がいるようなプレッシャーの与えられ方をしてもねえ(爆笑)
ーーーーーーーーーー
こげばんさん

ひとつ質問ですが、くそ男子校では、なんらかの武術は必須ではなかったのですか?剣道か柔道あたりの。

6 ■糞男子校の「武術」、女子校の護身術

3連休に湯治行ったら、ビンボー強行軍でかえって疲れて微熱気味になり、レス遅れてしまいすみません。(ま、気分変えただけでもよし、としましょう)

>くそ男子校では、なんらかの武術は必須ではなかったのですか?

ごくまれに武術を毎週1回程度必須にする学校はありますが、ほとんどの学校では必須ではありません。むしろ今日では、かえって女子校が護身術を学ばせるケースがあるらしいです。
http://www.urawaichijo-h.spec.ed.jp/zennichi/page/gaikyo/gyouji/gosinjutu.html

拙者の糞男子校はとりわけ軟弱で、武術はおろか、体育祭でも大学受験が近くなると「受験の邪魔」とか言って半数以上の生徒が欠席してました。

これは余談ですが、卒業生から聞いた話ではお茶の水やフェリス、女子学院などといった女子校では体育祭がさかんで、棒倒しや騎馬戦では「女を捨てて暴れまわった」そうです。「受験前に疲れる」との理由で騎馬戦で逃げ回っていた連中もいた拙者の糞男子校とは大違いです。

こーゆー所からも、後年男が女の後塵を拝することになるのがそれとなくわかるような気がします(笑)

7 ■間違ったジェンダー・フリー教育

貴重な情報、ありがとうございました。護身術というのは男子も女子も必要ですよね。

くそ男子校も情けない話! 何を考えているのか! へんなジェンダー・フリー教育がおこなわれているのではないのですか? 女子は昔、武士の女子は特に長刀振り回して、留守を守っていたという話もあり、騎馬戦で暴れまわるのは伝統かもしれません(笑)

いずれにしても、今の教育、おかしいですね。日本の男がなよっとしているのもそんなところに原因が。そしてもっと奥にはあのシナリオが、実はあるからかな?

8 ■ウソ捏造機さん、

加州ラジオ草紙へのコメントありがとうございました。そうですね。気が向かない時はお休みして、また気がむいたら書く・・こんあ具合でやっていきま~す。ありがとう!!
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