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マケインの愛読書は火星を植民地にするSF小説「火星年代記」


Mars

NASA image taken by the Viking Orbiter shows canyons and volcanoes on the surface of Mars.



6月7日付、AFPによると、共和党の大統領候補・マケイン(アリゾナ州選出)は、6月6日、フロリダ州で行われたタウンホール・ミーティングに出席。有人宇宙船を火星に送り込むというプロジェクトの続行に意欲を示すと同時に、そのためにはNASAがもっと良い仕事をするよう国民に約束をしなければならないといった。


「2010年に終了するスペース・シャトル計画について、どう思うか」との質問を受けた際、彼は、「この計画を続行できるように、もっと予算をかけられたらいいのにと思っている。しかし、そのためにはNASAは、アメリカ国民の関心を高められうよう、もっといい仕事をするべきだ。1969年に初めて人類を月へ送った時のように」と述べた。


1950年にレイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)が書いた「火星年代記(The Martian Chronicles)」という小説があるが、マケインは子供時代、この本を愛読書のひとつにしていたとのこと。


「私は火星に大変興味をそそられている。もし、我々が、”ちょっと見てくれ。これが火星だ”などということができたら、それはものすごくアメリカ国民にとってエキサイティングなことになるだろう」


「我々は今、もう分かっている。そこにはそういったこともあるかもしれないということを。だから、皆でこのプロジェクトに参加しよう。そんなことをアメリカ国民は、皆、待ち望んでいることだろうと思う」と述べた。


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http://www.breitbart.com/article.php?id=080606111510.5jnz56gu 


McCain would like to see a man on Mars

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「火星年代記」


『火星年代記』(かせいねんだいき、英:The Martian Chronicles)はレイ・ブラッドベリにより1950年に書かれたSF小説。23の独立した短編を連ねて一つの連作長編とした作品である。年代記の題名にたがわず、個々の短編には1999年1月から2026年10月までの年月が付されてその順の構成になっている。


地球人の火星への探検、それを受け入れない火星人との対立。突然の火星人絶滅、地球からの火星の植民、地球の全面戦争といった、さまざまなエピソードが語られる。火星という舞台と各種SF的小道具を駆使しながらも内容は文明批評、特に当時のアメリカ合衆国を風刺したような作品である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E8%A8%98 


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6月5日付のこのブログで、カナダの元国防相ポール・ヘリアー氏(84)が、「米国は、世界を宇宙人との銀河系間戦争に巻き込もうとしていると警告、波紋を呼んでいる」との記事を掲載したが、あながちこの発言も笑ってすませられるものではないのかもしれないと思ったりもした。


http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200512090923565

http://www.paolaharris.com/hellyer%20xcon.htm

ブッシュとマケインは“好戦的”という点では似た者同士。マケインのこの発言を考えると、UFO,異星人関係の市民・研究者グループが今、この時期に運動を盛り上げている理由のひとつかもしれないとの想像も。


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