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「イスラエル独立記念日」祝賀パーティーにチェイニーとオバマが出席

見過ごしてしまいそうな小さな記事だが、注目しておきたい記事なので載せておきたい。


5月8日付、イスラエルのニュースレター「JTA」によると、この日、ワシントンで開催された「イスラエル独立記念日」の祝賀パーティーに、チェイニー(副大統領)とオバマが共に出席、祝辞を述べたとのこと。


チェイニーの出席は事前に知らされていたが、オバマについてはパーティー開始少し前に出席が判明。到着するやいなや大歓迎の拍手で迎えられ、スピーチを述べた。


「今日という日は、イスラエル人、ユダヤ人、そしてイスラエルの友人たちにとって夢の実現を祝う大変めでたい日であり、イスラエルの独立を末永く保持するよう決意を新たにするための日だ」


チェイニーは約1時間後に会場に到着。娘、ジェーナの結婚式の準備のため、テキサスの自宅にいるブッシュに代わって祝辞を述べた。


「イスラエルにとって、歴代の大統領中、第43代合衆国大統領(=ブッシュ)ほど、最もよき友人だった大統領は他にいないはずだ」と彼はいって、笑いを誘った。そして、「アメリカとイスラエルは多くの困難を共有し、共に耐えながら、ここまでやってきた。そして、私たちは、今ここに、互いの信頼関係が整ったことがわかる。両国の相互理解と友情、そして安全保障上の協力と永遠の平和を希求していることをお伝えしたい」と述べた。


他にはジョー・リーバーマン上院議員(ユダヤ系。2000年、アル・ゴアが大統領選に出馬した際、彼が副大統領候補として選んでいた人物)、ナンシー・ぺローシ下院議長が祝辞を述べたとのこと。

http://www.jta.org/cgi-bin/iowa/breaking/108483.html


オバマは、大統領選予備選での多忙極めるスケジュールを割いての出席だったわけだが、これひとつ見ても彼のイスラエルに対する政治的な思い入れがいかなるものかよくわかる。8世代前は共通の祖先だったらしいチェイニーとオバマが、イスラエルの独立記念日に共に同じ場所でスピーチをしたというのも面白い。

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オバマの副大統領にヒラリーがなることはないだろう


なおオバマが大統領に選出されたら、ヒラリー・クリントンが副大統領になるかもしれないといった噂もあるようだが、それはないのではないか。


5月10日付け、ロバート・ノバクのコラムに「オバマに近い筋からの情報により、オバマがヒラリーを副大統領に指名することはないだろう。理由の一つとして彼の妻、ミシェルがヒラリーをひどく毛嫌いしているからだ」と書かれている。「言い分は最も」と私も思う。


彼は、2003年、ジョゼフ・ウィルソン元ガボン大使がイラクのウラン購入疑惑を調査するためニジェールに派遣されたのは、CIAの「秘密工作員」である元大使の妻の示唆によるものだったとするコラムを発表したことで有名な政治コラムニスト。

http://www.realclearpolitics.com/articles/2008/05/michelle_vetoes_hillary.html


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「母の日」特集の米TVー30,40代になっても「ママズ・ボーイ」


5月11日は「母の日」。毎年、この時期には「母の日」特集番組を放送するが、今年は30,40代になっても、家を出て行こうとしないイタリア人の「ママズ・ボーイ」(ママの息子)特集。


イタリア人は大家族主義で、「イタリアのママ」という言葉すらあるぐらいに家庭内での母親の権力が絶大な国民。この国では、大体、結婚するまでは両親と一緒に暮らし、結婚してからは家を出るのが普通だった。ところが近頃は、30代、40代になっても家を出てこうとしないで、母親に身の回りの世話をしてもらっている独身男性が増えている。彼らは専門職をはじめ、れっきとした収入の仕事を持ち、一家を構えても十分やっていけるだけの経済力があるにもかかわらず、なぜか家を出て行こうとはしないのだ。そして、母親にすべてやってもらって、自分は気楽な独身生活を送っている。こういう連中をイタリアでは、「Mammoni」(英語ではママズ・ボーイ)と呼ぶ。
http://cosmos.bcst.yahoo.com/up/player/popup/?rn=3906861&cl=7723216&ch=4227541&src=news


イタリアだけではなく、アメリカでも30,40代になっても結婚しない人が大勢いて、2004年の国勢調査によると、成人の約43%(8,700万人)が独身で、そのうちの約49%は3ヶ月間に1回もしくはそれ以下のデイトしか行っていないとのこと。少し古いが2006年のリポートの中に、「独身者達は愛を求めていないよう」との記事がある。


アメリカの場合は、大体、成人になったら家元を離れる人が多いので、この番組のような「マムズ・ボーイ」は少ないと思う。しかし、以前に比べると増えてきたという話はよく聞いている。


日本人はどうなのだろうか?それでなくても、マザコンが多いことでは世界有数の民族だったが・・。これを読んでくださっている人の中にも同類の人は結構いるのでは?(爆笑)

http://pewresearch.org/pubs/1/not-looking-for-love


*5月11日は、ユダヤ系の人々の祭、「過ぎ越しの祭」が終わる日でもあるが、ユダヤ系の母親も強いことで有名。「ジューイッシュ・マザー」という言葉もあるぐらいだ。そこで「母の日」というのは、もしかしたらユダヤ系の人々が作った休日なのだろうか? いずれにしても「イタリアのママ」と「ユダヤのママ」は、2大ドミネント(強力)・ママだ。

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