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太陽の磁極のポールシフト、4極化の可能性、ここ3,4か月内に(NASA)

(by Sunshine)

世界各地を連日のように襲っている大洪水や魚の大量死、大地震、熱波の嵐、突然起きる地面の大穴など、地球全体がかつて私たちが経験したことのないような異常事態に見舞われている。

去年から今年にかけて、太陽の黒点が異常に減少しており、ミニ氷河期の到来がささやかれていたし、今年7月には、太陽の北極が広範囲にわたって黒いコロナに覆われて、マスメディアでも話題になったことがあった。これについては、本ブログでも書きかけていたが、時間がなくて、流してしまった。

そして8月5日付け、NasaのScience Newsで、ここ3,4か月のうちに太陽の磁極反転(ポールシフト)が行われ、磁極がなんと現在の2極から4極になる可能性が高いとの発表があった(下記の国立天文台発表の2012年5月以降の予測図のようになるらしい)

solor

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The Sun's Magnetic Field is about to Flip
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2013/05aug_fieldflip/

August 5, 2013: Something big is about to happen on the sun. According to measurements from NASA-supported observatories, the sun's vast magnetic field is about to flip.

"It looks like we're no more than 3 to 4 months away from a complete field reversal," says solar physicist Todd Hoeksema of Stanford University. "This change will have ripple effects throughout the solar system."

ScienceCasts: The Sun's Magnetic Field is About to Flip
http://www.youtube.com/watch?v=34gNgaME86Y


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(要訳)

米航空宇宙局(NASA)からサポートされている観測施設からの測定値によると、太陽の巨大な磁場が反転しようとしている。

「太陽が完全な磁場の反転をするまで、3~4ヶ月弱だろう。この変化は太陽系全体に影響を及ぼすと思われる」と米・スタンフォード大学ウィルコックス太陽観測所( Wilcox Solar Observatory )の太陽物理学者、 トッド・ホークセマ(Todd Hoeksema) 博士は述べている。ウィルコックス太陽観測所は、太陽の極磁場を監視する世界でも数少ない観測施設。

太陽の磁場の変化は、およそ 11年周期で発生する。それは太陽周期のピーク時に発生する。これからやって来る太陽磁場の反転は、サイクル24(第24太陽活動周期)の中間点にある。現在はすでに太陽活動周期の最大期の半分を過ぎた時点にあり、まだ半分が残っている。

地球の気候変動の兆候をつかむために、気象学者が地球の極地で観測するように、太陽物理学者たちもまた、太陽の変化を観測するために磁極を観測する。

ウィルコックス太陽観測所は 1976年から太陽の極磁場を観測しており、それ以来現在に至るまで3度の磁場逆転を観測している。

太陽物理学者、フィル・シェラー( Phil Scherrer )博士は、 「太陽の極磁場が弱くなり、ゼロになった後、反対の極から再び磁場が出現するので、これは太陽活動周期の正常な動きのひとつである」と言う。

太陽の磁気の影響を受ける範囲を「太陽圏」と呼ぶが、太陽を中心とした数十キロ億メートルの範囲に広がる。

太陽の磁場の反転に伴い、「太陽圏電流シート」( heliospheric current sheet )が生じる。太陽圏電流シートは、太陽が誘導磁場を回転させることにより電流を生じさせる。そこには1平方メートル 0.0000000001アンペアの電流が流れている。これが1万キロメートルの厚さで、数十億キロメートルという広大な範囲に広がっている。太陽圏は、この巨大なシートを中心に構成されている。

磁場の反転時には、太陽圏電流シートは波状となり、私たちの地球もこの電流シートの中に浸される。そして、地球の周囲に宇宙嵐(磁気嵐)が引き起こされる可能性がある。

磁場の反転は宇宙線にも影響を与える。宇宙線は、銀河で超新星爆発などによって、生じる高エネルギーの粒子だ。宇宙線は宇宙探査の際に最留意が必要な危険な存在であり、研究者の中には、これが地球の雲の生成や地球の気候に影響を与える可能性があると言う人々もいる。

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今年2月1日付けのナショナル・ジオグラフィックのサイトにも、日本の「ひので」の観測した、今回の記事を予測させるような記事が掲載されている。

太陽の磁極が4極になった場合には、地球はどうなるのか。おのずと地球の磁極にも変化が生じるだろうと考えるのが、自然ではないか。地球のポールシフトは100万年に1.5回ほど起きているという説もあるが、太陽の4極化に伴い、「太陽圏」の中のほんの点のような、ちっぽけな存在である地球も4極化するというようなことも考えられないか、などと妄想にふけっているところだ。

こう考えると、月並みな言い方だが、我々人類すべてが大自然の前には立ち向かうすべも持たない、無力な旅人と思わざるを得ない。どうせそうなら、さあ、この3,4か月、太陽と地球の動きを注視しつつ、今のこの瞬間をできるだけエンジョイしよう。

沖縄の”霊能者”やアメリカの”超能力者”が今年10月に起こりそうだと”予言”している東海・南海トラフの大地震ももしかしたら、このような太陽の動きから”霊感”を得て、または知識を得て、言っているのかも? 琉球大学の地震学教授・木村政昭氏も富士山の噴火や南海トラフ付近の予知をしておられるが・・・。勿論、カリフォルニア半島も危ない。









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