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ロスチャイルド家直系の令嬢が黒人ラッパーと結婚か?

(by Sunshine)

ラップというものは元来、楽器も買えないスラム街の若者たちがやりきれない日々の日常や積もり積もった体制への怒りを詩にぶつけ、リズムに乗せて歌うものであった。しかし、これがあれよあれという間にコマーシャリズムに乗り、今では音楽界の中で一大市場となり、先日も話題を呼んだ、Dr.ドレーのように財政豊かな”白人大学”、南カリフォルニア大学に「新しい芸術系の学部を創設する基金に」とぽんと7千万ドル(約70億円)もの大金を寄付する”黒人タイクーン”も出現している。

これについてはニューオリンズにある黒人大学、ディラード大学の教授が「なぜDr.ドレーは黒人学生は5%以下、年間授業料4万5千ドルの白人金持ち大学にそのような大金を寄付するのか。なぜ彼は財政難にあえぎながらも黒人の若者たちを教育し続けている貧しい黒人大学に寄付をしてくれないのか。2011年のNational Science Foundationの報告によると、科学者とエンジニア部門では黒人大学が主たる役割を果たしているとしている。科学、テクノロジー、エンジニアリング、それに数学のトップ5に黒人大学出身者が入っており、これらの分野のトップ50校に黒人大学が20校もはいっている」との意見をLA Timesに寄稿している(経営学や経済学の分野ではないところに要注目)。

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http://www.latimes.com/news/opinion/commentary/la-oe-kimbrough-usc-dre-20130521,0,4154084.story

Why USC and not a black college, Dr. Dre?

His huge gift to the school is commendable, but why couldn't it have gone to a needy black college?

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kate_2272830b.jpg

ところが今度はこのニューオリンズ出身の黒人ラッパー/プロデューサー、ジェイ・エレクトロニカ(Jay Electronica)があのロスチャイルド家直系の令嬢、ケイト・ロスチャイルド(Kate Rothschild-36歳)と交際しており、ケイトが元夫、これまたヨーロッパ有数の”ブルーブラッド”であるゴールドスミス家令息、ベンゴールドスミス氏と正式に離婚が成立して8か月の現在、二人は結婚するのではないかとの報道がテレグラフをはじめとする各メディアで取り上げられている。

ジェイ・エレクトロニカは彼単独だけではなかなか世に認めてもらえず、たまたま運よくグラミー賞受賞者の女性歌手、エリカ・バドゥ(Erykah Badu)と知り合えたため、レコード契約が取れ、その後、成功をおさめるようになった。二人はのちに結婚し、一人娘をもうけるが、ロスチャイルド家の令嬢との浮気が発覚して、離婚した。

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http://www.telegraph.co.uk/news/celebritynews/10018362/Kate-Rothschild-admits-having-an-affair.html

Kate Rothschild admits having an affair
When her marriage ended amid rumours of an affair with a rapper Kate Rothschild, heir to the banking dynasty, claimed there was a deliberate attempt to smear her name.

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http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2329289/Jay-Electronica-Kate-Rothschild-The-dope-smoking-rapper-Rothschild-heiress-make-husband-No-2.html

The dope smoking rapper and the Rothschild heiress who could make him husband No 2
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今回のこのような”あってはならない事件”に対し、ヨーロッパの上流階級の人たちは大いに杞憂しているらしい。

http://www.theweek.co.uk/uk-news/53202/kate-rothschild-Jay-Electronica-ben-goldsmith-divorce

Hi society 'concern' at Kate Rothchild's love for US rapper

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ケイトの父親は、1996年、パリのホテルで首つり自殺をしているが、このようなショッキングな出来事も彼女のメンタリティーに影響を与えたのか、家族の意向に反抗して、ヒップ・ホップ系のレコード・レーベル会社を立ち上げるなどして、音楽業界にかかわるようになった。

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http://en.wikipedia.org/wiki/Amschel_Rothschild
Amschel Rothschild

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特に最近では世の中の変動が激しくなったせいか、まずは己の自己保存を第一に考え、”愛”あっての結婚などというものは、過去の遺物となりつつあるようだ。男も女もそれこそ計算機をはじいて、結婚前にはちゃんと財産分与の契約書を取り交わして結婚するのが当たり前のようになっている。そういう人が私の周囲にも多い。

願わくばこの二人はそうではなく、純粋に”愛”あっての成り行きであってほしい。そしてそれ以上に、ジェイには、自分のルーツである、全米一貧しい州の町、ハリケーン・カトリーナにやられたまま、忘れ去られたような町、ニューオリンズの町の様子を忘れることなく、ロスチャイルド家の資産をこちらのほうにも回してほしいものだ。

それこそ、貧困にあえぐ若者たちが、”負の連鎖”の連鎖を断ち切ろうとして、己の思いのたけを詩に乗せ、社会の変革を訴えてきたラップ本来の目的というものだからだ(多分、無理な注文だろうけど)w

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(コメント by ウソのお兄さん)
■No title

ロスチャイルドと聞くと、どうも色々と勘ぐってしまうというか(笑)、
何か目的あってのコトじゃないのか?と。

"男も女もそれこそ計算機をはじいて、結婚前にはちゃんと財産分与の契約書を取り交わして結婚するのが当たり前のようになっている。"

ん~、そうね。RADIOで聞いた話じゃ、いわゆる適齢期あたりの年齢で、相手の預金額を知らないで付き合うのは“考えられない”ことなんだって。 昨日まで、『愛してるわ、毎日貴方と逢いたい』とか言ってたのが、(預金額を知った途端に) 朝見たメールで『私もう貴方と逢わない、さよなら』なんてね。

なんか一曲書けそうですな(爆笑)。

それはさて置き、これが“ホンモノ”ならあの家系に対する見かたも少しは変わりますかね?

2013-05-30(07:25) : ウソのお兄さん

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(レス by Sunshine)
■あのファミリーの血筋には・・・・・

Nica
     (ケイトの大おば、ニカとジャズ・ミュージシャンのセロ二アス・モンク)

どうもです。私も最初はムムム・・・と思ったのですが、これを書いた後、はっと気が付いたことがあるのです。それは彼女の大おばにニカ(Nica)という人がいたのですが、彼女もヨーロッパの名門の令息と結婚し、その後、ジャズの巨匠とも言われているセロニアス・モンクと愛人関係に。その後、夫と正式に離婚後はニューヨークに移り住み、モンクはもちろん、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー等々のジャズ・ミュージシャンたちのパトロンとなり、ジャズというものをアメリカを代表する”文化”にまで育てあげたと語り継がれています。

http://www.thejazzbaroness.co.uk/

http://en.wikipedia.org/wiki/Pannonica_de_Koenigswarter

”天才”セロ二アス・モンクの代表作、「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」
http://www.youtube.com/watch?v=OMmeNsmQaFw

こうやって考えると血は争えないというか、その時代の先端を行く”ニュー・アート”というものを好む血もこのファミリーの中にあるのかもしれませんが(ニカの場合は、どうもモンクとは本物だったようですけど)、反面、ウソのお兄さんも御存じのビートルズ、いやそれだけでなくロック・ミュージックにまつわる陰謀論もあるわけでして・・(笑)。

それにケイトのレコード・レーベル会社の名前が、Roundtable Recordsというのもどうもいただけないという人もいたりして・・(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=9iRHbBiHuuA

http://www.youtube.com/watch?v=uehtwRMGD1M

さあ、ケイトはどちらでしょう? もしかしたらニカと同じ?? ただ相手はどうだろうか?? セロ二アス・モンクとはちょっと才能の点で違う気がしますけどね。だって、何年も自分では曲を書いてはいないもの。Jay-Zとかのプロデュースはしているけど。プロデューサーというのはある意味で政治力がものをいう仕事なので、もしかしたら、そちらのほうはうまいかもしれませんけど。まあ、いずれにしてもよくわからないですね。

>RADIOで聞いた話じゃ、いわゆる適齢期あたりの年齢で、相手の預金額を知らないで付き合うのは“考えられない”ことなんだって。 昨日まで、『愛してるわ、毎日貴方と逢いたい』とか言ってたのが、(預金額を知った途端に) 朝見たメールで『私もう貴方と逢わない、さよなら』なんてね。

爆笑、爆笑・・・。すごい世の中になりましたね。でも、まあ、本当かもしれません。だから独身が多いんですよ。だって、ばからしくて、それなら一人のほうがずっと気楽と考えますよ。今は男性もプライドも何もかなぐり捨てて、逆玉の輿を狙おうとするふとどきな輩だらけというじゃ、ありませんか、世界中で(爆笑)。おそろしい・・・。

こんなカップルはもう過去のものでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=fDiPEnqfoC0
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No title

ロスチャイルドと聞くと、どうも色々と勘ぐってしまうというか(笑)、
何か目的あってのコトじゃないのか?と。

"男も女もそれこそ計算機をはじいて、結婚前にはちゃんと財産分与の契約書を取り交わして結婚するのが当たり前のようになっている。"

ん~、そうね。RADIOで聞いた話じゃ、いわゆる適齢期あたりの年齢で、相手の預金額を知らないで付き合うのは“考えられない”ことなんだって。
昨日まで、『愛してるわ、毎日貴方と逢いたい』とか言ってたのが、(預金額を知った途端に)
朝見たメールで『私もう貴方と逢わない、さよなら』なんてね。

なんか一曲書けそうですな(爆笑)。

それはさて置き、これが“ホンモノ”ならあの家系に対する見かたも少しは変わりますかね?
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