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バックパック・サイズの小型スパイ用無人偵察機がマイアミの空を舞う


spy craft


サンフランシスコは全米でトップ3に入る監視カメラ都市として有名だが、今度は重さ14ポンド(約6.3kg)の小型スパイ用無人偵察機がマイアミの上空を舞うことになりそうだとのニュースが、3月26日付のロイターに掲載されている。


これは非常事態が起きた場合には、この偵察機に設置されている赤外線センサーにより、問題の場所や人をズームアップして知らせるもので、これによって犯罪の察知と摘発を迅速に行うのが目的だと当局は述べている。連邦航空局による実験に合格し承認を得た後、直ちにスタートさせるとのこと。


翼のないバックパックに収まる大きさで、垂直に離着陸できるこの新兵器は、SWAT(Special Weapons And Tactics。警察特殊部隊のこと)の人質救出などにも役に立つといっている。


しかしこの種の無人偵察機は、すでにアメリカ軍が長年、イラクとアフガニスタンでは使用しており、全米中の警察機関から国内犯罪に対処するため、これの使用を求める声が高まっていたということだ。


アメリカはここ何十年間も、この種の無人偵察機を開発中であり、CIAは1970年年代にはレーザで誘導されるトンボサイズの"Insectohopter"という無人偵察機を開発していたといっている。また、FBIのOperational Technology事業部の副部長、マーカス・トーマス氏は、「FBIは多種多様な偵察無人機の実験を行っている。そしてそれらのものは、主として捜索、救出活動にすでに使用された」と述べている。


移民局と国境警備局は、アリゾナ州とメキシコとの国境線にあたる付近に2006年よりすでには飛ばせており、まもなく、ノースダコタ州とカナダとの国境線付近にも飛ばせる予定とのこと。


この偵察機の安全性と人々のプライバシー侵害に関する危惧の声が市民団体などからあがっているが、あくまでも犯罪防止のためと当局はいっている。

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すでに密かに実行されていたスパイ用小型偵察機の発表を晴れて公の前で行ったという訳だが、エシュロンでメールも電話も盗聴(読)され、監視カメラで見張られ、今度はこのハチのような無人偵察機が空中を舞い、我々庶民はまるで折の中にいれられた家畜のようだ。


http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSN1929797920080326?feedType=RSS&feedName=domesticNews&rpc=22&sp=true

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