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新年の初笑いにうってつけ。ドイツTVのブラック・ジョーク

(by Sunshine)

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて新年早々、面白いビデオを見つけたので、御紹介します。ドイツのテレビ局もなかなかやってくれます(爆笑)。世界から日本はこう見られているということの典型的な例。

もうこうなったら破れかぶれ。新年の初笑いにどうぞ。

(ドイツARDニュース)日本の衆議院選挙の結果 (日の丸の中に放射線危険区域のマークが入っている)
http://www.youtube.com/watch?v=XytmOTx45no&feature=youtu.be


片や約半分の福島の子供達に甲状腺の異常が見られるというアメリカは「Natural News」の記事。嘘か誠か日本政府は「魚の食べ過ぎ」といっているとか。
Almost half of Fukushima children now have thyroid disorders from radiation poisoning, officials blame 'too much seafood'
http://www.naturalnews.com/038185_Fukushima_children_thyroid_disorders.html

Sunday, December 02, 2012 by: PF Louis
NaturalNews) Not much information comes out of Japan about Fukushima anymore, and the American MSM seems to have forgotten what watered down reporting they had done earlier. But the human suffering has begun in Japan, and even the Japanese government is trying to pretend it's not happening.

もう呆れて何も言えないから、この辺で黙ることに。

追記

本日(日本時間2日)、日本の大学で教えている教師のカップルから、昨年送ったクリスマス・プレゼントのお返しとして、何と事もあろうにあの”高級静岡茶”がわざわざInternational Express Mailで送られてきました。これだけ静岡茶も放射性物質検出と騒がれている(いた)のに、専門外とはいえ大学で教えている人間がこれです。人間性はとても良い人達で、だから付き合いもながいのですが、これにはさすがに参ってしまいました。これでは一般国民の人達の放射能に関する認識度は、推して知るべしです。無論、せっかくの贈り物ではありますが、すぐに捨ててしまった事は申すまでもありません。

ここまで思考力が劣化してしまっていいのか!?

-------

カリフォルニア州バークリーでは、1月13日(日 午後2時より)と14日(月 午後5時より)に「バークリー市立図書館」にて、第二次大戦下における日系アメリカ人の強制収容所における生活を描いた「Farewell to Manzanar」と日系アメリカ人の戦争体験を描いたドキュメンタリー映画「Blossoms and Thorns:A Community Uplooted」が上演されます。入場料は無料。両日とも上演後は原作者、フィルム製作者、歴史家を迎えて、パネルディスカッションが行われます。

日本人としての誇りを持ちながら、なおかつアメリカ人としてもアメリカに忠誠心を示さなければならなかった日系人の苦悩を表現したこれらの映画を見ると、現在の“軽い”、思考停止した日本人達が“ブタ”に思えてきて、情けないです。

Berkeley Public Library
Berkely,Ca 94704 510-981-6100
http://www.berkeleypubliclibrary.org/calendars/index.php

Japanese American Experience Series @Central
Sunday, January 13, 2013, 2pm
2090 Kittredge Street, Berkeley, CA 94704
A screening of the short documentary "Blossoms and Thorns: A Community Uprooted" followed by a panel discussion with local community members moderated by filmmaker Ken Kokka and cultural historian Donna Graves. Stemming from a community effort and sponsored by the Contra Costa Japanese American Citizens League, "Blossoms and Thorns" is a powerful new documentary film about the World War II experiences of Japanese American flower growers in Richmond, California.

Japanese American Experience Series @Central
Monday, January 14, 2013, 5pm
2090 Kittredge Street, Berkeley, CA 94704
A screening of the 1976 made for television film, "Farewell to Manzanar," followed by conversation and Q&A with the film’s director, John Korty and author Jeanne Wakatsuki Houston. Created in 1976, "Farewell to Manzanar" was the first commercial film written, performed, photographed and scored by Japanese Americans about the World War II internment camp experience.
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