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存在の耐えられない軽さ

(by こげぱん

尖閣購入発言で日本を窮地に追い込んだ石原ヘリテージ慎太郎・頭狂都痴事が突如その職を辞し、右派新党を立ち上げて国政復帰を目指すという。
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頭狂都痴事辞任・新党結成記者会見の冒頭発言
http://www.twitlonger.com/show/jov7no
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いちいち突っ込むのも気が滅入る妄言のオンパレードであるが、「日本の公会計は北朝鮮・パプアニューギニア並み」(注:この指摘自体は正しい)と 言う傍らで新銀行東京の乱脈融資やら海外豪遊(注1)で肝心の都財政に大穴を開け、自滅党代議士時代からただ一人取り組んできたという横田基地問題での実績といえば、「騒音訴訟はエゴな話」と地元住民を切って捨てるだけ(注2)、「政党、政治家は利己的で卑しい保身のためにしか働いていな い」と大見得切って自滅党代議士を突如辞職したくせして、自身は頭狂都痴事に転身し、ドラ息子を2人も自滅党世襲代議士にして一族そろって税金を 食い者にする、耐え難いまでに軽薄なこの人物に何を期待するというのだろう。

さらに石原氏は先の東日本大震災を「(戦後日本に横行する)我欲に対する天罰」として被災者の怒りを買っている。
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https://twitter.com/taisei36

石原慎太郎が「津波は天罰」と言った時。チビの親である兄はまだ海を彷徨い、義姉の葬儀も出来ていなかった。生き残ったチビを日々抱き続けた。 「馬鹿にするな」と、避難所で大勢が口にしたのを覚えている。言葉は人間性が形となったものだ。心卑しき男が新党を喚き、一人悦に入る様は醜悪 だ。
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トマス・ホッブスは「リバイアサン」で石原氏のような人物を「他人の災難を軽視したり、あるいはほとんど感じないのは一般に『残酷』と呼ばれ、自身の運命の安全さから発する」と的確に描写しているが、自らは安全地帯に有りながら尖閣で火遊びを弄し震災被災者を愚弄するような軽薄な四流政治屋を礼賛するような風潮こそ、正しく氏が口にする「戦後民主主義の欠陥」なのかもしれない。
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(注1)石原慎太郎 税金豪遊
http://zh.wikipedia.org/zh/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E7.A8.8E.E9.87.91.E8.B1.AA.E9.81.8A
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(注2)「騒音訴訟はエゴな話」定例記者会見(19日)での石原知事発言
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121024ddlk13010184000c.html

やっぱりエゴな話でね。そんなに眠れないほどの騒音があるわけないしね。飛行機なんて飛んでないんだから、あそこ。だって、かつて伊丹の空港なん か問題が起こって、後から入居した人たちに騒音で賠償して、随分補償もしましたよ。結局ね、大阪の新空港ができるから「あれ、つぶそうか」となったら、地元が反対して「残してくれ」って嘆願でしょ。そういうところ、やっぱりちょっとね。特に横田のまわりの住民が騒音訴訟起こすなんて、私に 言わせりゃナンセンスだね。
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(コメント by Sunshine)
■弟が見たら何というかと・・・・

この人物については、「Noと言える日本」(だったか?)という本がCIA内部で回し読みされ、そのうちサイモン&シュスターという一流出版社から英文翻訳本が出版されたということ、原発推進派、尖閣諸島問題の火付け役ということ以外に余り知りませんが、彼の弟については私のファミリー・フレンズの一人から色々と聞いており、意外と彼のなりふり構わぬ“暴走”の根幹的な原因は、簡単な心理学的アプローチによって、理解できるものかも?

1,2度くらいはテレビで顔を見たことがありますが、目をちくちくさせる「チック症」、左利きなどは、映画「The KIng's Speech(英国王のスピーチ(邦題)」のジョージ6世を想起させ(彼はそれを矯正させられたため、どもりになったらしい)、一貫性のない、支離滅裂な言動は皇帝ネロを思い出させます。権力の座から追われることを恐れて、猜疑心は増し、欲望はデッド・エンドにたどり着くまでひたすら拡大志向を目指す。

そして齢80歳ともなれば、もしかしたらまだら痴呆にでもかかっているのではないかと真面目に心配いたします。それに振り回される日本国民もたまったものではありません。

人間の年の取り方は極端に二つに分かれるという話を偉いマスターから聞いたことがあります。一切の欲望を消し去って、仏さまのようになる人と、持って生まれたカルマが益々表面化して、手に負えられないほどぎらぎらしていく人と。彼の場合は申すまでもないですが・・。

それはなぜか。勝手な解釈ですが、旧制中学も出ていなかったけれど、たたき上げで子会社の役員にまで上り詰めた父親から引き継いだガッツ精神と出来の良かった、全てにおいて秀いでていた弟へのコンプレックスが、いびつな形でねじ曲がって、どうにも止まらなくなってしまったのか?

それとも、さてはなんとかハンドラ―として、御指名を受けたのかな?尖閣諸島の火つけぶりを見ても、何となく普通ではないとは思っていましたけれどね。

絵、文章、毛筆、スポーツ、勘、人間性…どれをとっても弟の方がぐっと上で、彼は羨ましがっていたらしいけれど。本当は彼が芸能界に入りたくて(ちなみに皇帝ネロも人前で歌うのが好きで、何千人もコロシアムに集めて、彼のコンサートをやっていたという話を本で読んだことがあります)、弟は死ぬまで芸能界は肌に合わないと言っていたらしいけど。

あれだけ売れていても、「紅白歌合戦」の出演は辞退し続け、1回だけ出演したのは、誰かのゲストとして出ただけとか聞きました。その理由は、「歌はプロではない。シロウトだから」というのが理由だったらしいけど。相手がどんな人であれ、全く平等に挨拶して、人間としも超一流人だったらしいですが、そんな弟が今の彼の体たらくを見たら、何というだろうかとそのファミリー・フレンズの一人は言っていました。

ナルシシズム、ヒ―ロイズム、ニヒリズムはエゴイズムの3兄弟とも言われておりますが、「類は友を呼ぶ」で、同種の人間ばかりが群れをなして、放射能と巨額財政赤字で明日にでも脳しんとうを起こしてぶっ倒れそうな日本という国を、わがもの顔に操っている(いや実は操られている)。この愚か者たちを野放しにさせていいのかと怒り心頭にまで達する思いです。

2012-10-27(15:46) : Sunshine
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弟が見たら何というかと・・・・

この人物については、「Noと言える日本」(だったか?)という本がCIA内部で回し読みされ、そのうちサイモン&シュスターという一流出版社から英文翻訳本が出版されたということ、原発推進派、尖閣諸島問題の火付け役ということ以外に余り知りませんが、彼の弟については私のファミリー・フレンズの一人から色々と聞いており、意外と彼のなりふり構わぬ“暴走”の根幹的な原因は、簡単な心理学的アプローチによって、理解できるものかも?

1,2度くらいはテレビで顔を見たことがありますが、目をちくちくさせる「チック症」、左利きなどは、映画「The KIng's Speech(英国王のスピーチ(邦題)」のジョージ6世を想起させ(彼はそれを矯正させられたため、どもりになったらしい)、一貫性のない、支離滅裂な言動は皇帝ネロを思い出させます。権力の座から追われることを恐れて、猜疑心は増し、欲望はデッド・エンドにたどり着くまでひたすら拡大志向を目指す。

そして齢80歳ともなれば、もしかしたらまだら痴呆にでもかかっているのではないかと真面目に心配いたします。それに振り回される日本国民もたまったものではありません。

人間の年の取り方は極端に二つに分かれるという話を偉いマスターから聞いたことがあります。一切の欲望を消し去って、仏さまのようになる人と、持って生まれたカルマが益々表面化して、手に負えられないほどぎらぎらしていく人と。彼の場合は申すまでもないですが・・。

それはなぜか。勝手な解釈ですが、旧制中学も出ていなかったけれど、たたき上げで子会社の役員にまで上り詰めた父親から引き継いだガッツ精神と出来の良かった、全てにおいて秀いでていた弟へのコンプレックスが、いびつな形でねじ曲がって、どうにも止まらなくなってしまったのか?

それとも、さてはなんとかハンドラ―として、御指名を受けたのかな?尖閣諸島の火つけぶりを見ても、何となく普通ではないとは思っていましたけれどね。

絵、文章、毛筆、スポーツ、勘、人間性…どれをとっても弟の方がぐっと上で、彼は羨ましがっていたらしいけれど。本当は彼が芸能界に入りたくて(ちなみに皇帝ネロも人前で歌うのが好きで、何千人もコロシアムに集めて、彼のコンサートをやっていたという話を本で読んだことがあります)、弟は死ぬまで芸能界は肌に合わないと言っていたらしいけど。

あれだけ売れていても、「紅白歌合戦」の出演は辞退し続け、1回だけ出演したのは、誰かのゲストとして出ただけとか聞きました。その理由は、「歌はプロではない。シロウトだから」というのが理由だったらしいけど。相手がどんな人であれ、全く平等に挨拶して、人間としも超一流人だったらしいですが、そんな弟が今の彼の体たらくを見たら、何というだろうかとそのファミリー・フレンズの一人は言っていました。

ナルシシズム、ヒ―ロイズム、ニヒリズムはエゴイズムの3兄弟とも言われておりますが、「類は友を呼ぶ」で、同種の人間ばかりが群れをなして、放射能と巨額財政赤字で明日にでも脳しんとうを起こしてぶっ倒れそうな日本という国を、わがもの顔に操っている(いや実は操られている)。この愚か者たちを野放しにさせていいのかと怒り心頭にまで達する思いです。
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