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ノダにエサを与えないでください。増長して暴走しますw

(by こげぱん)

noda
(秋山理央さん「脱原発デモ × ステディカム」より)

日本「国」総理としては実に2年半ぶりとなるアメリカ公式訪問に、我らがドジョウ総理が意気揚々と旅立っていった。
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http://mainichi.jp/select/news/20120430k0000m010067000c.html
野田首相:初の公式訪米へ出発
毎日新聞 2012年04月29日 20時47分
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ドジョウ総理は訪米に先立つ記者会見で、オバマ大統領と「激変するアジア太平洋情勢の中で、日米同盟の意義を確認しながら将来のビジョンを忌憚 (きたん)なく意見交換したい」「同盟を深化させると同時に、沖縄の負担軽減を着実に進める観点で議論したい」と広言している。

ドジョウは2年半ぶりに、民主党政権としては初となる宗主国へのお目通りを許されてすっかり大物気分になり、オバマと「忌憚なく意見交換・議論」 できると勘違いしているのかもしれないが、ところがどっこい(アメリカ有力シンクタンク)CSISやWP社説は、訪米に先立ち日米首脳会談のア ジェンダを「明示」している。

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U.S.-Japan Summit Meeting
http://csis.org/publication/us-japan-summit-meeting
By Nicholas Szechenyi
Apr 25, 2012

Prime Minister Yoshihiko Noda of Japan will meet with President Obama at the White House on April 30 to discuss a range of economic and security issues and reaffirm the importance of the U.S.-Japan alliance in a regional and global context. Noda, who took office last September, met Obama twice last fall at the UN General Assembly in New York and the Asia-Pacific Economic Cooperation (APEC) forum in Hawaii, but this will be the first bilateral summit in Washington since Noda’s Democratic Party of Japan (DPJ) assumed power in 2009. The two leaders are expected to issue a joint statement that should establish a strategic framework for alliance cooperation going forward.
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Can Japan make the tough decisions?
http://www.washingtonpost.com/opinions/can-prime-minister-noda-set-japan-back-on-cours
e/2012/04/19/gIQAGsJxST_story.html

By Fred Hiatt, Published: April 19
TOKYO

The question here is no different than in Europe or the United States: Can democracies still rouse themselves to do hard things? Prime Minister Yoshihiko Noda, the sixth Japanese leader in as many years and by many accounts the most sensible, is trying to provide a novel answer.
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CSISは首脳会議の主要議題をTPPと沖縄基地再編であるとし、それに加え野田は消費増税と原発再稼働という難題を抱えているとしながらも、日 本こそがオバマ政権にとってアメリカ太平洋地域における悩みの種であると暗に非難した上で、TPP参加と日米「同盟」深化を促し、今回の首脳会談 で日米両国が価値観を「共有」することが、今後の「いかなる政治情勢変化」にも立ち向かうためにも重要である、と結んでいる。

さらにWP社説に至っては、これらアメリカからの「宿題」に対し野田が「模範答案」を見つけようとしている、として野田の「ぶれない姿勢」を賞賛 し、野田がこれらの「宿題」を着実に実行できれば、米中対決にあたり有益であるとし、他方野田が日本の有権者に対し、「宿題」を忠実にこなす政治家を責めないよう説得できれば、野田は「名宰相」の栄誉をほしいままにできるかもしれない、とおだて上げている。

かつて2009年夏の無血革命時、増税を主張する自滅党やそれにたかる建設賊をシロアリと罵ったドジョウのどこに「ぶれない姿勢」があるのかさっぱりわからないが、こと大飯再稼働に関する限りちっとも「ぶれない」ドジョウ訪米に合わせ? WP社説は脱原発の困難性とCO2削減の観点から、原発必要論を説いている。

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Phasing out nuclear
http://www.washingtonpost.com/opinions/phasing-out-nuclear/2012/04/22/gIQArSXbaT_story.html

By Editorial Board, Published: April 23

CAN THE WORLD fight global warming without nuclear power? One major industrialized country — Germany — is determined to find out, and another — Japan — is debating whether to try. Both illustrate how hard it would be.
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WPが言うとおりCO2削減が地球温暖化対策に必須だとしても、それなら原発の廃熱は地球温暖化要因とならないか検証が必要だし、何よりも福島第 一事故が未だ収束しない現時点において、WPが事故を「悲惨だったが致命的事故ではない」と楽観論を主張するのも解せないが、WP社説はドジョウ 帰国後の原発政策を予告しているようでもある。

現在「核兵器なき核戦争」を戦っている日本では、各地から生々しい声が聞こえてくるが、

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雨ニモ負ケズ 「原発再稼働反対」
http://tanakaryusaku.jp/2012/04/0004180 --

http://twitter.com/#!/asunokaori の、「パパママぼく」の代表発見! @kibakoichi: 中2の女の子が、雨の中、首相官邸前でマイク持って叫んでる。高校生の娘に「お母さんより長く生きられないかもしれない」と言われたシングルマザーが訴えている。
http://bit.ly/IdrgEN
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そのような声に聞く耳も持たぬままいそいそと参勤交代するドジョウに、「クオリティペーパー」の「賞賛」や「名宰相」というエサを安易に与えない でいただきたい。エサに釣られたドジョウは、必ずや増長して暴走するに違いないから。

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(コメント by Sunshine)
■どうせやるならスーパー歌舞伎を見せてくれ

「クオリティペーパー」の正体もすでに皆様お馴染の・・・・でございますので、持ち上げたり、なだめたり、脅したり、すかしたりとなかなかの役者でございます(笑)。

しかしこの「クオリティペーパー」の筆者達も”アニメ世代”なのか、芸が単純、大まか。小技を使わないので、最近は面白くないこと。スレイブ・マスターがスレイブをこき使うような、親が子供を扱うような手の内は、もうワンパターンで見あきたで。

どうせやるなら市川猿之助のようにスーパー歌舞伎といかんかい!

豚小屋の豚とは誰かさんが言った言葉だが、豚の方がもっとプライドがあるんとちゃうかい!

それとも何かい、ボスに逆らったら命が危ないとでも言うのかい? そういうことかもしれんなあ。その見返りに今のポストに付けたってわけだもんなあ。命と引き換えにってわけだ。

自己保身、利権、短期的な目先の利益追及・・・これらの下らないごく一部の連中の我欲のために、日本国民全員が、いや世界中の人々が犠牲を強いっれているって構図は、もういい加減に見え透いているで。

何の解決策にもならない除染と汚染がれきの”全国拡散運動”も、つまりはこういうことや。

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http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=201204180103001
国交省/焼却灰再生セメント活用を総合評価入札で加点/がれき早期処理を後押し

 国土交通省は、東日本大震災の被災地で発生したがれきなどの災害廃棄物の処理を推進する一環として、総合評価方式による直轄工事の入札で、災害廃棄物の焼却灰を原材料に加えたセメント(再生セメント)を使用する建設会社を加点評価することを決めた。コンクリートを主要工種に含む工事で再生セメントを使う場合は2点を加点する。17日に開かれたがれきの広域処理に関する関係閣僚会議で報告。同日付で各地方整備局などに通知した。
 加点評価の対象とするのは、▽再生セメントが震災廃棄物由来であることを確認▽放射能汚染に対する安全性などの確認▽合理的価格での供給-の3条件をクリアした場合とする。工事の入札を行う際に、発注者が総合評価の項目の一つとして再生セメント使用の有無を設定。入札に参加する企業のうち、再生セメントを使う企業は発注者に提出する技術資料にそれを明記する。再生セメント使用の評価項目を設ける場合も、技術評価点の満点の値は変えないように他の評価項目の点数を調整する。
 落札した企業は、セメントメーカーや生コン会社が発行する「再生セメント使用証明書」を工事請負契約時に発注者に提出する。再生セメントの使用を申請しながら、実際には使わなかった場合には、工事成績評定点を減点するなどのペナルティーを科す。対象工事は、コンクリートを主要工種に含む工事とし、高度技術提案型総合評価方式を適用する工事は対象外とする。
 前田武志国交相は17日の閣議後の記者会見で、今回の加点措置について「なるべく早く行う」と述べた。さらに、がれきについても「港湾事業や公園事業で積極的に使いたい」と述べ、公共事業での再生利用の促進に積極的に取り組む方針を示した。

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http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=201204270103001
日建連会員11年度受注、10・8%増/3年ぶり10兆円超え/震災復旧が寄与

 日本建設業連合会(日建連)のまとめによると、会員企業48社の11年度の受注高は10兆2610億円(前年度比10・8%増)で、5年ぶりに増加に転じた。東日本大震災の復旧・復興などの影響で官公庁からの受注が大きく伸び、3年ぶりに10兆円を超えた。
 内訳は、国内が9兆6700億円(10・3%増)、海外が5910億円(20・5%増)で、海外のプラスは5年ぶり。東日本大震災に伴うがれき処理関連で3000億円規模が計上されており、地方の機関が6年ぶりに1兆円を上回った。民間でも工場の震災復旧工事が多かったという。
 国内のうち、民間からの受注は7兆0620億円(5・5%増)で、内訳は、製造業発注分が1兆4070億円(29・7%増)、非製造業発注分が5兆6550億円(0・8%増)だった。
 官公庁からの受注の内訳は、国の機関の発注分が1兆4330億円(11・2%増)、地方機関の発注分が1兆1540億円(51・1%増)で、いずれも2桁のプラス。国では道路や庁舎などが、地方では東日本大震災の復旧関係が増加要因となった。

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瀬戸大橋を建設した企業の中にアメリカの大手ゼネコン、べクテルもはいっていたと誰かさんから聞いたが、日本のゼネコンが震災特需で沸いてている陰には、外資系ゼネコンももぐりこんでいるのではないのかな。

それにしてもいつもデモの写真を見て不思議に思うのは、マスクを着けている人が少ないということ。東京は危ないんでしょう? 大気中における放射能の数値がだんだん高まっているんでしょう? それなのにマスクも付けないで、「原発反対!」と叫ぶことの不思議さ。やはり意識が高そうでも、まだ放射能が大気中を汚染していることに関しては能天気なんですかねえ? 

*ところで「参勤交代」する際には、確か将軍家に貢物(おみやげ)を持参していたのではなかったかと思いますが、今度の「参勤交代」では何を持参したのでしょうか?




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