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オバマがヒラリーに勝っているのはなぜ?

米大統領選民主党指名争いでは、現在のところ、オバマがヒラリー・クリントンを議員数でも抜いてトップにたっている。それはなぜか。


1月30日、Fox,、CNN 、タイムズなどを所有し"メディア王”として名高いユダヤ系オーストラリア人で、現在アメリカに帰化しているルーパック・マードック所有の「ニューヨーク・ポスト」紙が、オバマ支持を表明した。なぜこのタイミングなのか。


1月29日付けの「イスラム・オンライン」によると、同日の「エルサレム・ポスト」におけるオバマのインタビューで、彼は「イスラエルはユダヤ人の国であり、パレスチナ難民は戻ろうと思わない方が良い」と述べている。


http://www.islamonline.net/servlet/Satellite?c=Article_C&cid=1199279998499&pagename=Zone-English-News/NWELayout

bama for Jewish Israel, No Refugees

IslamOnline.net & Newspapers

Obama dismissed allegations about his Muslim roots as a smear campaign targeting Jews.

CAIRO — White House Democratic front-runner Senator Barak Obama believes Israel must remain a Jewish state and Palestinian refugees must forget about every returning to their homes.

"The right of return is something that is not an option in a literal sense," Obama told Israel's The Jerusalem Post in an interview published on Tuesday, January 29.


その翌日、早速、「ニューヨーク・ポスト」はオバマ支持を表明したのだ。そして、エドワード・ケネディー、キャサリン・ケネディー、ロバート・ケネディーJR,  ロバート・デ・ニーロなどが続々と支持表明をした(多分、広告料として彼等に金銭的報酬が支払われているのでは?)。


オバマがネオコンの強硬派、ディック・チェイニーやブッシュと遠い親戚であることは以前に書いたが、チェイニー、ブッシュといえばユダヤ系と極めてつながりが深いことで有名。何よりもメディアや金融資本を牛耳っているのはユダヤ系が多く、ユダヤ系団体からの強力な支援なしでは大統領選を闘えないからだ(ブッシュの血筋の中にユダヤ系がいるという陰謀論者もいる)。



私は今年1月8日、阿修羅に下記のような投稿をした(これはリバタリアンの共和党候補、ロン・ポールに対する投稿のレスである)。


ここで私は「オバマが勝つかも知れない」と書いたが、「やはり」・・・か。


http://gregmitchellwriter.blogspot.com/2008/01/murdochs-new-york-post-backs-obama-rips.html

Wednesday, January 30, 2008
Murdoch's 'N.Y. Post' Backs Obama, Rips Hillary

Rupert Murdoch's New York Post had been surprisingly kind to Hillary Clinton for quite some time -- she is a home state Senator after all. That ended today when it endorsed Barack Obama in next week's key primary, and used some of its usual colorful language in doing it. While offering only a weak embrace of Obama, it let loose on Hill and Bill, as it fretted about "a return to the opportunistic, scandal-scarred, morally muddled years of the almost infinitely self-indulgent Clinton co-presidency...

"Bill Clinton's thuggishly self-centered campaign antics conjure so many bad, sad memories that it's hard to know where to begin. Suffice it to say that his Peck's-Bad-Boy smirk - the Clinton trademark - wore thin a very long time ago. Far more to the point, Sen. Clinton could have reined him in at any time. But she chose not to - which tells the nation all it needs to know about what a Clinton II presidency would be like....A return to Sen. Clinton's cattle-futures deal, Travelgate, Whitewater, Filegate, the Lincoln Bedroom Fire Sale, Pardongate - and the inevitable replay of the Monica Mess? No, thank you." Here's more:
http://www.editorandpublisher.com/eandp/news/



http://www.guardian.co.uk/media/2008/feb/03/rupertmurdoch




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米有力企業60社がヒラリーとオバマ両方に献金。メディア王・マードック氏もリバタリアン
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/561.html
投稿者 sunshine 日時 2008 年 1 月 08 日 19:29:59: 8eKosSXRCbtsg


米大統領選挙は祭である。プロデューサー、プロモーター、広告会社、メディア、運営スタッフ、それに俳優がそろい、高い入場料を取って資金集めを繰り返し、つるんでいる皆が損をしないように、「ウィン・ウィン・ビジネス」を行う大イベントである。大統領は、バックに潜んでいる財閥連中の操り人形であることも周知の事実。


大統領選をプロデュースすることによって大もうけするメディアは、面白い俳優がそろえばそろうほど視聴率は上がり、アクセス数は増え、広告収入も増える。


これに絡んでいるメディア王、マードック氏(CNN、Fox、、タイム、NYポストなど所有)の動向を調べてみると;


・マードック氏は2004年の大統領選では、ブッシュを支持した。

・しかし今回は、マードック氏をはじめ、モーガン・スタンレー、ヤフー、その他60余りの有力企業主達は、民主党支持の為、ヒラリー・クリントンとバラク・オバマにそれぞれ献金を行った。

http://oldamericancentury.org/bb/index.php?showtopic=16375&mode=threaded&pid=105041

CEOs, Bush Rangers Rebuff Republicans on War, Widening Deficit
By Michael Janofsky

Sept. 21 (Bloomberg) -- Dozens of corporate executives who backed President George W. Bush for re-election in 2004, including some of his top fund-raisers, are now helping Democrats running for president.

John Mack, chief executive officer of Morgan Stanley, Rupert Murdoch, chairman of News Corp., and Terry Semel, chairman of Yahoo! Inc., are among some 60 executives writing checks to Democrats such as Senators Hillary Clinton of New York and Barack Obama of Illinois, a review of U.S. Federal Election Commission records shows.


・そして現在、マードック氏は下記によるとヒラリーを支持しているよう。(しかし彼の日和見主義者ぶりは有名な話なので、今後はどうなるか予測もつかない)。
Rupert Murdoch backs Hillary Clinton: by their friends you shall know them
By Bill Van Auken,
http://www.wsws.org/articles/2006/may2006/murd-m10.shtml


・しかしマードック氏は、「タイム」紙(彼自身が所有)の中で、自分自身を「リバタリアン」だといっている。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,33716-1,00.html

He told me recently that he saw himself pretty much as a libertarian: "What does libertarian mean? As much individual responsibility as possible, as little government as possible, as few rules as possible. But I'm not saying it should be taken to the absolute limit."


また「リバタリアン」の研究機関、「The Cato Institute」の理事にもなっている。
http://www.accuracy.org/newsrelease.php?articleId=51

ここでそれならなぜ、マードック氏のFoxテレビが、彼と同じ主義を信奉するロン・ポールを討論会から締め出したのか、なぜロン・ポールを表立って支援しないのかとの疑問が湧くが、ロン・ポールの役割とは、この祭りを更に盛り上げるためのトリック・スターと考えているからではないか、と推測するのだが・・。

(この祭りのプロデューサーが、盛り上げるために彼に立候補を勧めたのか、それとも彼が自発的に立候補したのかは知らないが。どうせ駄目でも資金は集まり、損はしないだろうから)


オバマについては、ユダヤ系団体のほかに、テレビの有名司会者であり、さまざまなビジネスを手がけるオプラ・ウィンフリーがオバマを支援するとテレビで宣言した時から、一般人たちの間でも、オバマ有利との話で持ちきりになった(それくらい彼女の、阿修羅流に言えば「B層」での人気は高いのである)。


いずれにしても誰が大統領になっても財閥連中が損をしなければ良いわけで、双子の赤字を抱え、ぼろぼろになったアメリカを徐々に落ち着かせるための「変革の新時代」というキャッチ・フレーズにうってつけの人物は、外側は黒いオバマが良い、と財閥連中が決めているのかもしれない。

  

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