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アラスカではアザラシや北極ぐまに奇妙な病気が流行

(by Sunshine)

  seal2

昨年10月、アラスカで多数のアザラシの体毛が抜けて、死亡するという奇妙な現象が生じている事を報じるニュースがあったが、4月7日付、オーストラリアABCが今度は北極ぐまに同様の異変が生じていると報じており、奇妙な現象に専門家も首をかしげているらしい。

アラスカ科学センターの専門家によれば、現在のところ北極ぐまの死亡数はゼロだが、33頭中9頭にこのような現象が出ており、非常に憂慮される事態だと言っている。

このような現象が見られるようになったのは、昨年夏頃のことで、国立海洋環境省(NOAA)によれば、アザラシ60頭が死亡し、75頭が病気になった。このような状態になるのは、概して子供のアザラシが多く、呼吸困難になったり、体の傷から出血したりするケースが多いとのことだ。

一部では、福島第一原発からの放射能汚染によるものではないかとの意見もあるようだが、専門家は因果関係について、そのようなことは考えにくいと言っている。そして、原因については不明としている。

ロシアとカナダの国境沿いの北極圏でもこのような現象が見られているらしい。

アラスカは飛行機で飛ぶと分かるが、日本からは意外と近い距離にある。福島からの放射能はアラスカやカリフォルニアには飛来したとの報道はすでにあるし、先日は東日本大震災の津波で流された東北の漁船がカナダ沖に漂着し、その後、アラスカ沖に漂流しているところをアメリカの沿岸警備隊が銃を撃ち込んで沈没させたというニュースもあった。

また、放射能の影響は人間でも子供の方が受けやすいといわれている。放射能との因果関係は全くないとも言えないのではないかと想像をたくましくしているところだ

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http://newsfeed.time.com/2011/10/15/unknown-disease-killing-ringed-seals-in-alaska/

Unknown Disease Killing Ringed Seals in Alaska
Scores of ringed seals along the coast of Alaska have fallen victim to a mysterious disease that has been afflicting the area since July.
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http://theweek.com/article/index/220398/the-mysterious-disease-killing-alaskan-sealsnbsp

The 'mysterious' disease killing Alaskan seals

An unknown virus is causing hordes of ringed seals to develop bleeding lesions and beach themselves on Arctic coasts. What's behind this deadly outbreak?
posted on October 17, 2011, at 11:43 AM

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http://www.abc.net.au/news/2012-04-07/polar-bears-succumb-to-mystery-disease/3937640

Polar bears succumb to mystery disease
Posted April 07, 2012 15:15:46

Symptoms of a mysterious disease that has killed scores of seals off the US state of Alaska and infected walruses are now showing up in polar bears.

Nine polar bears from the Beaufort Sea region near Barrow were found with patchy hair loss and oozing sores on their skin, similar to conditions found in diseased seals and walruses, the US Geological Survey (USGS) said on Friday.

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余談:

本記事とはあまり関係ないが、気になるニュ-スを見つけたので、アップしておきたい。

あれ? 日・米主導による多国間国際協力プロジェクト、”世界最大”の地球深部探査船「ちきゅう」が同じような事をやっているんではなかったっけ? (笑)

脱原発を宣言しているドイツとの共同作業は信用できそうだけどね。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000009-mai-soci

<日本海溝>巨大4地震の痕跡 日独チームが1万年分調査

4月8日(日)10時28分配信

 東日本大震災の震源域で海底調査をしていた日独の共同研究チームが、日本海溝の海底から過去1万年分とみられる堆積(たいせき)物を採取し、4回の巨大地震の痕跡と考えられる層を発見した。独側責任者のブレーメン大のジェラルド・ウェファー教授らが7日、毎日新聞の取材に明らかにした。日本を襲った複数の巨大地震の痕跡が海底で確認されたのは初めてという。

 研究チームは東日本大震災の発生メカニズムを解明するため、ドイツ側の呼びかけを受け、ドイツの海洋調査船「ゾンネ号」で調査をした。

 ウェファー教授によると、太平洋プレートが北米プレートの下に潜り込む日本海溝沿いで、地震による海底の地形変化などを調べるため堆積物を採取した。水深約7700メートルの海底15カ所で長さ10メートルの円柱状の機器を打ち込み、過去約1万年とみられる深さ10メートル分を引き上げた。

 このうち宮城県牡鹿半島沖の南北65キロの間で採取した3本で、巨大地震で積もったと考えられるタービダイト(乱泥流堆積物)を4層確認。最上部が東日本大震災のものとみられ、2番目の層は火山灰層のすぐ上にあった。ウェファー教授とともに取材に答えたチューリヒ大学のミヒャエル・ストラッサー教授は「2番目のタービダイトは1000年ほど前の堆積で、文献などから(東北沿岸に大津波を起こした)貞観(じょうがん)地震(869年)のものとの仮説が立てられる」と語る。【福井聡】

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3月25日付の本ブログで”世界最大”の地球深部探査船「ちきゅう」について少し触れているので、御参照。

http://sunshine201211.blog.fc2.com/blog-date-20120325.html


「この船は 「日・米が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力プロジェクト。現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、ニュージーランド の24ヶ国が参加。日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、米国が運航する掘削船ジョイデス・レゾリューション号を主力掘削船とし、欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数の掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行う(後略)」

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(コメント by ウソのお兄さん)
■関係ないとは言い切れないのでは・・・

人間の生活排水は、下水道を通して(又は、直接)川に流れ、川の水は海に注ぎ、海流によって拡散される。

農薬や化学肥料、また、人間が摂取した薬や化学物質も排泄物を通じて海を汚す。工場の排水(廃水)も同様に。

こうした汚染も原因のひとつではあろう。
ただ、「昨年夏頃」という時期や、「海のチェルノブイリ」と表現されもした福島第一原子力発電所の事故のことを考えると、「そのようなことは考えにくい」というのはちょっと違うのではないか。

不幸にも広島の原爆被害に遭われた人は、髪の毛がごっそり抜け落ちた、という話しがあるし(癌に対する放射線治療によっても起こるのもご存知だろう)、アザラシの体毛が抜けたのも放射線の影響と私には思える。

もっとも、放射線による地球環境の汚染は昨年が初めてでは勿論無いし、どこかの国が放射性廃棄物をこっそりと海に投棄した・・・という話も昨日今日聞いた話ではないから、福島由来では無いかもしれないが。

放射線を含む様々な汚染物質が蓄積し、体内で処理しきれなくなった結果、表れたのが今回の病気なのではないだろうか。


地球人の「科学」とやらが成し遂げた(と、「公式」には言われている)月への有人飛行だが、単に行って帰ってきただけで、そこに住めるわけではない。
(これについても、様々な話しがあるが、今回はテーマが違うので・・・・笑)

地球人は、地球に棲むしかないのだ。と、すれば、アザラシや北極グマは近い将来の我々人間の姿を、彼らの身を持って警告してくれているのだ、と考えるべきだろう。

先日、テキサス州が巨大な竜巻に襲われ、14トンもある巨大なトレーラーが木の葉の如く宙を舞っている画像を見た。日本でも台風並みの強風が吹き荒れた。

また、先日の本ブログ記事のような大穴も開き、巨大地震もかつてないほどの頻度で全地球的に発生している。

最早手遅れ、との思いが私にはあるが、火山の噴火や地震を止める術(すべ)など人間にはありはしないのだ。(地震を起こす技術はある・・・?のかどうかは知らないが)

地球人の誇る(?)「科学」など所詮その程度しかない、破壊はできるが創造など出来はしない、愚かな生き物なのだ。我々は地球環境によって「生かされている」という謙虚な気持ちに立ち返らなければ、遅かれ早かれ、アザラシのようになるのは避けられないのではないかな?

2012-04-09(21:50) : ウソのお兄さん

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(レス by Sunshine)
■ロシアの放射性廃棄物処理場のせいか?

どうもです。

>アザラシの体毛が抜けたのも放射線の影響と私には思える。

同感です。それにしても福島から北極海への潮の流れというものを考えた場合、今ひとつしっくりいかないな、などと考えていたら、ふと古いハリソン・フォードとり―アム・二―ソン出演の映画「K-19」という北極近くの北海で実際に起きたロシアの原子力潜水艦事故を描いた映画が”閃めいて”(笑)、こういうことを書くと怖いけど(笑)、もしかしたらロシアの原子力潜水艦や放射性廃棄物処理場からのものではないかと少し調べてみたら、出てきた、出てきた(笑)。

2006年10月19日付、BBCはすでにロシアの放射性廃棄物が北極海に及ぼす悪影響についてレポートしており、これによると北極海につながるバレンツ海沿いにある(ノルウェーとロシアの国境付近)ロシアの放射性廃棄物処理場には高濃度の大量の放射性廃棄物が極めてずさんな方法で管理されており、環境への影響が懸念されているそうです。原子力潜水艦の使用済み核燃料が多いが、中には原子力氷切機からのものもあるとか(そういえば、北極点の海底に世界で最初に旗を立てたのはロシアだった…笑)。

                russia

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http://news.bbc.co.uk/2/hi/6058302.stm
Nuclear waste poses Arctic threat
Last Updated: Thursday, 19 October 2006, 09:39 GMT 10:39 UK

By Jorn Madslien
BBC News, Murmansk, Russia
Russia's submarine fleet marks its centenary this week
Russia marks the centenary of its submarine fleet this week - but one part of its legacy is no cause for celebration.
For almost half a century, the Northern Fleet has operated two-thirds of the navy's nuclear-powered vessels.
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また2011年12月26日付、ロシア・ノボスチによれば、ロシア政府は25,000個(?)もの放射性廃棄物を海底に沈めているというではありませんか。ロシア閣僚によれば、これらのものはバルティック海、バレンツ海、白海、カラ、黒海、オホーツク海そして何と日本海だと。

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http://en.rian.ru/Environment/20111226/170500108.html
Russia Reports 25,000 undersea radioactive waste sites

MOSCOW, December 26 (RIA Novosti)
There are nearly 25,000 hazardous underwater objects containing solid radioactive waste in Russia, an emergencies ministry official said on Monday.

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これは昨年クリスマス明けに発表されたものですが、世界中の人々が年末年始の休暇で浮かれている間にこっそりとこういう発表をしていたんですね(笑)。

これは日本海の魚も危なくて食べられませんよ。アザラシや北極ぐまの異変は、ほぼ間違いなく放射能の影響によるもので、多分、上記のようなところから発生したものではないかと推察いたします。

まあ、ロシアも2004年6月23日付の記事によれば、ロシアの「放射性廃棄物再処理ビジネス3年計画」も「客」がつかず不成功に終わっているようですが。

このアザラシ事件についてアメリカが騒がない事や(騒げばえらいことになる)福島第一原発事故についても周辺諸外国が意外と”静かな”事など考えると、まあ、わが身を顧みれば、他人のことを言えた義理じゃあないからでしょうか(笑)。

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http://www.ens-newswire.com/ens/jun2004/2004-06-23-03.html
Nuclear Waste Piling Up at Russia's Overloaded Facilities

MOSCOW, Russia, June 23, 2004 (ENS) - The Russian government's three year old program to enter the nuclear waste reprocessing business is failing to attract customers, but even so, the country's inadequate storage and reprocessing facilities cannot handle the radioactive waste that is being sent there, according to new research by the anti-nuclear organization Ecodefense.

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>最早手遅れ、との思いが私にはあるが、火山の噴火や地震を止める術(すべ)など人間にはありはしないのだ。(地震を起こす技術はある・・・?のかどうかは知らないが)

hahahahaha・・・・最早手遅れと私も思っております。人間って、宇宙人の中でも一番程度の低い、IQの低い生き物だと書いていたのは誰だったか? 

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2012年4月11日 訂正ーby Sunshine
■ロシアだけが悪者ではない。北極周辺各国の資源開発とやはり福島の影響もありか?

もうひとつ昨夜”閃いた”のですが、アザラシや北極ぐまの異変は、おそらく近年加速してきた北極海底に眠る豊富な天然資源を巡る周辺各国の獲得競争も一因ではないでしょうか。上記でも書いたように例えばロシアは原子力削氷機などを使っているようですが、北極の環境汚染については以前から色々と取りざたされていましたよね、そう言えば。

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http://www.npr.org/2011/08/19/139681324/in-the-arctic-race-the-u-s-lags-behind

In The Arctic Race, The U.S. Lags Behind
The Arctic may be the world's next geopolitical battleground. Temperatures there are rising faster than anywhere else in the world, and the melting ice will have profound consequences for the roof of the world, opening strategic waterways to shipping, reducing the ice cap on Greenland, and spurring a rush to claim rights to the wealth of natural resources that lie beneath. NPR examines what's at stake, who stands to win and lose, and how this could alter the global dynamic.

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http://www.npr.org/2011/08/16/139577789/russia-pushes-to-claim-arctic-as-its-own

Russia Pushes To Claim Arctic As Its Own
Four years ago, Russian researchers made a bold, if unseen, move. From a submarine, deep beneath the icy waters of the North Pole, they planted a Russian flag on the ocean floor.

Russia has the world's longest Arctic border, which stretches more than 10,000 miles. And for Russia, that 2007 research mission was only the beginning of a major drive to claim ownership of vast portions of the Arctic, as well as the oil and gas deposits that are beneath.

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            arctic

それで、昨年夏ごろからこういった現象が見られるようになったというのもやはり引っかかります。日本の福島原発事故の影響が全くないとは言い切れない気がします。近いしねえ。
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関係ないとは言い切れないのでは・・・

人間の生活排水は、下水道を通して(又は、直接)川に流れ、川の水は海に注ぎ、海流によって拡散される。

農薬や化学肥料、また、人間が摂取した薬や化学物質も排泄物を通じて海を汚す。工場の排水(廃水)も同様に。

こうした汚染も原因のひとつではあろう。
ただ、「昨年夏頃」という時期や、「海のチェルノブイリ」と表現されもした福島第一原子力発電所の事故のことを考えると、「そのようなことは考えにくい」というのはちょっと違うのではないか。

不幸にも広島の原爆被害に遭われた人は、髪の毛がごっそり抜け落ちた、という話しがあるし(癌に対する放射線治療によっても起こるのもご存知だろう)、アザラシの体毛が抜けたのも放射線の影響と私には思える。

もっとも、放射線による地球環境の汚染は昨年が初めてでは勿論無いし、どこかの国が放射性廃棄物をこっそりと海に投棄した・・・という話も昨日今日聞いた話ではないから、福島由来では無いかもしれないが。

放射線を含む様々な汚染物質が蓄積し、体内で処理しきれなくなった結果、表れたのが今回の病気なのではないだろうか。


地球人の「科学」とやらが成し遂げた(と、「公式」には言われている)月への有人飛行だが、単に行って帰ってきただけで、そこに住めるわけではない。
(これについても、様々な話しがあるが、今回はテーマが違うので・・・・笑)

地球人は、地球に棲むしかないのだ。と、すれば、アザラシや北極グマは近い将来の我々人間の姿を、彼らの身を持って警告してくれているのだ、と考えるべきだろう。

先日、テキサス州が巨大な竜巻に襲われ、14トンもある巨大なトレーラーが木の葉の如く宙を舞っている画像を見た。日本でも台風並みの強風が吹き荒れた。
また、先日の本ブログ記事のような大穴も開き、巨大地震もかつてないほどの頻度で全地球的に発生している。

最早手遅れ、との思いが私にはあるが、火山の噴火や地震を止める術(すべ)など人間にはありはしないのだ。(地震を起こす技術はある・・・?のかどうかは知らないが)

地球人の誇る(?)「科学」など所詮その程度しかない、破壊はできるが創造など出来はしない、愚かな生き物なのだ。我々は地球環境によって「生かされている」という謙虚な気持ちに立ち返らなければ、遅かれ早かれ、アザラシのようになるのは避けられないのではないかな?
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