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太陽は休止期へ。地球には小氷河期が到来か!?(米天文学会)

(by sunshine)


太陽は生きている。黒点は約11年周期で増減があり、従ってその核融合活動は常に変動していると言われている。しかし、2008年から2010年暮れにかけて、黒点はほとんど現れず、黒点減少期間は11年どころか13年目に突入しようとしていた。不活性化したまま、固定化しようとしているかに見えた。

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http://www.astroarts.co.jp/news/2011/03/04sunspot/index-j.shtml

太陽の黒点が消えた2年間の理由


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しかし、今年2月14日、NASAは巨大な太陽フレアーが発生し、地球に向かっているとの発表を行なった。これによって発生する電磁波が、サテライト衛星等に甚大な影響を及ぼすことが懸念されていた

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http://www.space.com/10862-sun-erupts-powerful-solar-flare.html

Sun Erupts With Most Powerful Solar Flare in 4 Years


The sun unleashed its strongest solar flare in four years last night (Feb. 14), hurling a massive wave of charged particles from electrified gas into space and toward Earth.



(写真)

http://www.huffingtonpost.com/2011/02/15/solar-flare_n_823569.html


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ところが、6月14日、ニューメキシコ州立大学(ニューメキシコ州ラス・クルーセス市)で開催されたアメリカ天文学会太陽物理学部門の年次総会で、再び太陽の黒点は著しく減少し、太陽は休止期に向かっているのではないかとの予測が発表された。



アメリカ国立天文台太陽観測ネットワークのアソシエイト・ディレクター、フランク・ヒル(Frank Hill)氏は、「太陽内部におけるエネルギー噴射の弱力化、黒点の減少、磁極付近でのコロナの変化等によって、太陽は今後、停滞期に入るのではないか」と述べている。


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Science NASAの動画も見られる)

http://www.space.com/11960-fading-sunspots-slower-solar-activity-solar-cycle.html
Sun's Fading Spots Signal Big Drop in Solar Activity


Some unusual solar readings, including fading sunspots and weakening magnetic activity near the

poles, could be indications that our sun is preparing to be less active in the coming years

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(テレグラフ記事)

http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/8578014/New-Little-Ice-Age-in-store.html

New Little Ice Age in store?


The Earth could enter a new 'Little Ice Age' in the coming years due to low solar activity, astronomers believe.


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そして地球には「小氷河期」が到来しそうな気配であると、同氏は述べている。となると、いつ終息するか全く予測が立たない福島第一原発の放射能事故現場を氷河が閉じ込めるといったこともあり得る訳で、いったん放出された放射能はたとえ100万年は消滅しないにしても、自然力によって閉じ込めが図られるということになるのではないかと夢想している。


いずれにしてもこのように宇宙の神秘に思いを巡らせていると、人間世界の矮小さにただただ呆れてしまう気がするのは私だけではないだろう。


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(コメント by とら猫イーチ

■日本の「ひので」観測結果も同様のようです。

 

 お邪魔いたします。 こちらには、ハエのような連中が誹謗・中傷のコメントを寄せていないようですが、日本の太陽観測衛星「ひので」の観測事実を報告されたTV番組を紹介されたブログでは、彼らが好き勝手な罵詈雑言を書き散らしています。
 文科省のサイトで、国立天文台の常田教授が報告されたものを読めば、米国の観測事実と整合性があり驚きます。 最近の天文学の専門家の発言は、反温暖化論者と観定められる危険に注意しながらも(?)、ガリレオ以来の観測事実に照らして、温暖化とは違った未来が来ることを想定されておられるようです。 
 米国のSDOのミッションにも、明確に示されているように、太陽と気候変動には、決定的な作用があるのは事実でしょう。 しかし、科学的な事実が、政治・経済・外交の要請から掲げた温暖化の命題に反するがために、無視されているとしたならば、我々には、福島原発事故等は比較にならない程の悲劇が待ち構えているのでしょう。 

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(レス by sunshine)

■Re:日本の「ひので」観測結果も同様のようです。

>とら猫イーチさん

大変丁寧なコメントを頂きまして、どうもありがとうございました。

>日本の太陽観測衛星「ひので」の観測事実を報告されたTV番組を紹介されたブログでは、彼らが好き勝手な罵詈雑言を書き散らしています。

という一文には、驚きです。多分、それは科学というより政治・経済的圧力団体によるものではないかと推測いたします。

太陽の黒点活動によって地球が影響を受けるということは、現在に至る氷河期と温暖期の地球の歴史をざっと見ただけでも常識的に判断できることではないかと思います。宇宙における地球の存在ということを考えた場合、人為的なものに起因する地球温暖化現象など、ちっぽけなものではないでしょうか。

おっしゃるようにガリレオの時代から、定説とは異なる新説を勇気を持って発表する科学者たちは、“異端の科学者”とのレッテルを張られ、“科学界”から追放されるという憂き目に遭っています。

それはなぜか。下記のブログの中で私が引用した故人のブライアン・オレアリー博士はレクチャ―の中で、「それは科学者が研究費を出してもらうためには、”パトロン”にとって都合のよいことを言わなければ、費用を出してもらえないからだ」と言っておりました。特にアメリカにおいては産学複合体の持つパワーは強力ですので。

オレアリ―博士は、カール・セ―ガン博士とも一時は同じ研究仲間として共にプリンストンやUC バークリー、コーネル、NASAなどに在籍するなどエリートコースを歩んでいましたが、自己に忠実でありたいと思うオレアリ―博士の方は次第に科学界から異端者の烙印を押されるようになり、一方のセ―ガン博士は栄光の座を手に入れるようになったようです。

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20111113.html


もう一人、ユダヤ系ロシア人の天才数学者、グレゴリー・ペレルマン博士についてです。御存知かもしれませんが、彼は数学の難問、ポアンカレー予想を解いて、5年前に数学のノーベル賞であるフィールド賞受賞者に選ばれましたが、これを辞退して話題になりました。

現在もサンクトペテルブルグの公営アパートに母親と住んでいますが、昨年、この賞金100万ドルを受け取るようにと要請されても拒み、

http://news.bbc.co.uk/2/hi/8585407.stm

Russian maths genius Perelman urged to take $1m prize

今年4月には、彼が学んだロシア、中国、アメリカの数学教育についてのドキュメンタリー映画への協力を表明したとのプラウダの記事の中に、フィールズ賞受賞を拒否した理由が書かれていますが、これによると名誉、金といったものは自分はいらない、自分にとっての真実を探ることが生きている意味だ、自分は何者にも支配はされない、というようなことを話しています。これを受賞するとしがらみができるから嫌だというような話を彼が学んだことがあるスタンフォード大学出身の友人から聞いたことがありますが、科学界と”政界”の癒着の構造を示している感じがします。

http://english.pravda.ru/science/tech/28-04-2011/117727-Grigori_Perelman-0/

Grigori Perelman claims he can control Universe

今年10月にはNYやボストンといった東海岸に冬の嵐が到来し、“ミニ氷河期到来”といった声もだんだんと高まっています。

http://www.nytimes.com/2011/10/30/us/northeast-snow-storm.html?_r=1&pagewanted=all

Heavy Autumn Snowstorm Barrels Across Northeast

>しかし、科学的な事実が、政治・経済・外交の要請から掲げた温暖化の命題に反するがために、無視されているとしたならば、我々には、福島原発事故等は比較にならない程の悲劇が待ち構えているのでしょう。 

全く同感です。福島原発問題についても同じですが、こうなったら大本営発表など芝居のシナリオだと割り切って、自分達で真実とは何かを模索するほかないでしょう。

http://iceagenow.info/


http://www.iceagenow.com/


http://www.nature.com/ngeo/journal/v4/n11/full/ngeo1282.html


http://www.landscheidt.info/?q=node/50


sunshine 2011-11-22 10:04:15








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>とら猫イーチさん



大変丁寧なコメントを頂きまして、どうもありがとうございました。



>日本の太陽観測衛星「ひので」の観測事実を報告されたTV番組を紹介されたブログでは、彼らが好き勝手な罵詈雑言を書き散らしています。



という一文には、驚きです。多分、それは科学というより政治・経済的圧力団体によるものではないかと推測いたします。



太陽の黒点活動によって地球が影響を受けるということは、現在に至る氷河期と温暖期の地球の歴史をざっと見ただけでも常識的に判断できることではないかと思います。宇宙における地球の存在ということを考えた場合、人為的なものに起因する地球温暖化現象など、ちっぽけなものではないでしょうか。



おっしゃるようにガリレオの時代から、定説とは異なる新説を勇気を持って発表する科学者たちは、“異端の科学者”とのレッテルを張られ、“科学界”から追放されるという憂き目に遭っています。



それはなぜか。下記のブログの中で私が引用した故人のブライアン・オレアリー博士はレクチャ―の中で、「それは科学者が研究費を出してもらうためには、”パトロン”にとって都合のよいことを言わなければ、費用を出してもらえないからだ」と言っておりました。特にアメリカにおいては産学複合体の持つパワーは強力ですので。



オレアリ―博士は、カール・セ―ガン博士とも一時は同じ研究仲間として共にプリンストンやUC バークリー、コーネル、NASAなどに在籍するなどエリートコースを歩んでいましたが、自己に忠実でありたいと思うオレアリ―博士の方は次第に科学界から異端者の烙印を押されるようになり、一方のセ―ガン博士は栄光の座を手に入れるようになったようです。



http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20111113.html">http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20111113.html

1 ■日本の「ひので」観測結果も同様のようです。

 お邪魔いたします。 こちらには、ハエのような連中が誹謗・中傷のコメントを寄せていないようですが、日本の太陽観測衛星「ひので」の観測事実を報告されたTV番組を紹介されたブログでは、彼らが好き勝手な罵詈雑言を書き散らしています。
 文科省のサイトで、国立天文台の常田教授が報告されたものを読めば、米国の観測事実と整合性があり驚きます。 最近の天文学の専門家の発言は、反温暖化論者と観定められる危険に注意しながらも(?)、ガリレオ以来の観測事実に照らして、温暖化とは違った未来が来ることを想定されておられるようです。 
 米国のSDOのミッションにも、明確に示されているように、太陽と気候変動には、決定的な作用があるのは事実でしょう。 しかし、科学的な事実が、政治・経済・外交の要請から掲げた温暖化の命題に反するがために、無視されているとしたならば、我々には、福島原発事故等は比較にならない程の悲劇が待ち構えているのでしょう。 

2 ■Re:日本の「ひので」観測結果も同様のようです。

>とら猫イーチさん

大変丁寧なコメントを頂きまして、どうもありがとうございました。

>日本の太陽観測衛星「ひので」の観測事実を報告されたTV番組を紹介されたブログでは、彼らが好き勝手な罵詈雑言を書き散らしています。

という一文には、驚きです。多分、それは科学というより政治・経済的圧力団体によるものではないかと推測いたします。

太陽の黒点活動によって地球が影響を受けるといことは、現在に至る氷河期と温暖期の地球の歴史をざっと見ただけでも常識的に判断できることではないかと思います。宇宙における地球の存在ということを考えた場合、人為的なものに起因する地球温暖化現象など、ちっぽけなものではないでしょうか。

おっしゃるようにガリレオの時代から、定説とは異なる新説を勇気を持って発表する科学者たちは、“異端の科学者”とのレッテルを張られ、“科学界”から追放されるという憂き目に遭っています。

それはなぜか。下記のブログの中で私が引用した故人のブライアン・オレアリー博士はレクチャ―の中で、「それは科学者が研究費を出してもらうためには、”パトロン”にとって都合のよいことを言わなければ、費用を出してもらえないからだ」と言っておりました。特にアメリカにおいては産学複合体の持つパワーは強力ですので。

オレアリ―博士は、カール・セ―ガン博士とも一時は同じ研究仲間として共にプリンストンやUC バークリー、コーネル、NASAなに在籍するなどエリートコースを歩んでいましたが、自己に忠実でありたいと思うオレアリ―博士の方は次第に科学界から異端者の烙印を押されるようになり、一方のセ―ガン博士は栄光の座を手に入れるようになったようです。

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20111113.html

3 ■Re:無題

もう一人、ユダヤ系ロシア人の天才数学者、グレゴリー・ペレルマン博士についてです。御存知かもしれませんが、彼は数学の難問、ポアンカレー予想を解いて、5年前に数学のノーベル賞であるフィールド賞受賞者に選ばれましたが、これを辞退して話題になりました。

現在もサンクトペテルブルグの公営アパートに母親と住んでいますが、昨年、この賞金100万ドルを受け取るようにと要請されても拒み、

http://news.bbc.co.uk/2/hi/8585407.stm
Russian maths genius Perelman urged to take $1m prize

今年4月には、彼の関わったロシア、中国、アメリカの数学教育についてのドキュメンタリー映画への協力を表明したとのプラウダの記事の中に、フィールズ賞受賞を拒否した理由が書かれていますが、これによると名誉、金といったものは自分はいらない、自分にとっての真実を探ることが生きている意味だからというようなことを話しています。これを受賞するとしがらみができるから嫌だというような話を彼が学んだことがあるスタンフォード大学出身の友人から聞いたことがありますが、科学界と”政治的な絡み”の癒着の構造を示している感じがします。

http://english.pravda.ru/science/tech/28-04-2011/117727-Grigori_Perelman-0/
Grigori Perelman claims he can control Universe

今年10月にはNYやボストンといった東海岸に冬の嵐が到来し、“ミニ氷河期到来”といった声もだんだんと高まっています。

http://www.nytimes.com/2011/10/30/us/northeast-snow-storm.html?_r=1&pagewanted=all
Heavy Autumn Snowstorm Barrels Across Northeast

4 ■Re:無題

>しかし、科学的な事実が、政治・経済・外交の要請から掲げた温暖化の命題に反するがために、無視されているとしたならば、我々には、福島原発事故等は比較にならない程の悲劇が待ち構えているのでしょう。 

全く同感です。福島原発問題についても同じですが、こうなったら大本営発表など芝居のシナリオだと割り切って、自分達で真実とは何かを模索するほかないでしょう。

http://iceagenow.info/

http://www.iceagenow.com/

http://www.nature.com/ngeo/journal/v4/n11/full/ngeo1282.html

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