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世界各地で多発している魚・鳥の大量死因は北極点がロシア方向へ移動しているから!?

(by sunshine)


1月4日付、本ブログで書いた


5千羽のブラックバードと10万匹の魚の大量死。その原因は何か?

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20110104.html


米国アーカンソー州とルイジアナ州における鳥と魚の不可解な大量死”事件”について、その原因を考えているうちに、スウェーデンでもコクマルカラス(jackdaw)トイウカラスの一種が50-100羽ほど大量死したとのニュースがあった。


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http://www.thelocal.se/31262/20110105/

Swedish birds 'scared to death': veterinarian


Shortly before midnight on Tuesday, residents found 50 to 100 jackdaws on a street in Falköping southeast of Skövde . The incident echoed a number of unexplained incidents earlier this week across the southern US.

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そしてその後、が英国、ブラジル、ニュージーランドなどでも同様のケースが発生していることが分かった。


1月7日付、「デイリー・メイル」によると、下記のように世界各地で動物が大量死している。


http://www.dailymail.co.uk/news/article-1344913/Animal-death-mystery-Two-MILLION-dead-fish-wash-Maryland-bay.html




Don't Believe The Hype-earth




アーカンソー州とルイジアナ州以外の”動物大量死”発生地をあげると、


・スウェーデン:50-100羽のからす(こくまるからす)

・英国:4万匹のデビル・クラブという種類の蟹

・ニュージーランド:スナッパー・フィッシュ(まだい)

・ブラジル:100トンにも及ぶ魚

・米国メリーランド州チェサピーク:何百万匹もの魚

・上記地図には掲載されていないが、イタリアフのファエンザ(Faenza)では八千匹のハトが青あざを作って大量死している。


となっている(上記サイトには、それぞれの地域の写真が掲載されている)。


これらの原因について、「デイリー・メール」の書いているところによると、


・イタリアでハトが青あざを作って大量死している原因としては、毒物によるものかまたは酸素不足が考えられる。

・米国メリーランド州チェサピークの魚の大量死は、厳寒と過剰繁殖が原因とも考えられる。

・米国アーカンソー州の十万匹もの魚の大量死は、毒物によるものとも考えられる。


そして何より極め付けな説に、


「北極点の地軸が急速にロシアの方向に動き出しているため、動物達は急速な環境の変化に対応しきれなくなって、地球上で大量死という事態が起きているのではないか」


というものがある。


地球の地軸は少し傾きながら、北極点と南極点とが互いに引っ張り合って動いているが、

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http://www.windows2universe.org/earth/Magnetosphere/earth_magnetic_poles.html
Earth's Magnetic Poles


Earth has a magnetic field . If you imagine a gigantic bar magnet inside of Earth, you'll have a pretty good idea what Earth's magnetic field is shaped like. Of course, Earth DOESN'T have a giant bar magnet inside it; instead, our planet's magnetic field is made by swirling motions of molten iron in Earth's outer core .


Don't Believe The Hype-magnetic

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1月5日付、[Tampa Bay Online(米国フロリダ州)」によると、北極点は1年間に約40マイル(約6.4kmーそんなに動くのかと私自身は少々疑問を抱いているが)ロシア方向に動いているといわれている。

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http://www2.tbo.com/content/2011/jan/05/051903/shift-of-earths-magnetic-north-pole-impacts-tampa-/

Shift of Earth's magnetic north pole affects Tampa airport


TAMPA - Scientists say the magnetic north pole is moving toward Russia and the fallout has reached -- of all places -- Tampa International Airport.

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このように考えれば、魚の場合は、上記の説も説得力を持ってくるのではないか。しかし鳥の場合はどうだろうか、疑問ではある。それと、アジアやアフリカでは大量死が報告されていないということだ。いずれにしても、疑問の余地が残る説ではあるが、これも頭の隅に置いておきたい説だ。


(そのためいつの日か南極点と北極点の位置が入れ替わる日が到来するのではないかということについては、SF小説やSF映画にはそういった作品もあるが、少なくとも何十万年か先の話だろうとは言われている)


http://www.windows2universe.org/earth/Magnetosphere/earth_magnetic_poles.html


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なお、米国アーカンソー州の魚の大量死については、この州にあるガイ(Guy)という町で2010年の1年間に約500回もの地震観測がなされており、”天災”ではなく、“人災”との見方が強くなってきている。


http://www.sott.net/articles/show/221070-Fracking-The-Life-Out-of-Arkansas-and-Beyond


http://articles.cnn.com/2010-12-13/us/arkansas.earthquakes_1_earthquake-swarm-new-madrid-arkansas-town?_s=PM:US


http://www.thesuntimes.com/features/x1389362757/Earthquake-rattles-northern-Arkansas-Monday


(下記の資料はすべてhttp://www.sott.net/articles/show/221070-Fracking-The-Life-Out-of-Arkansas-and-Beyond より、引用)

Don't Believe The Hype-earthquake


このガイという町は、鳥と魚の大量死の現場とさほど離れていない。


Don't Believe The Hype-Beebe


この地域は天然ガスとシェール油(油貢岩を乾溜して採る一種の石油)の原産地であり(1996年は全米生産高のうちの2%にしかすぎなかったが、その当時、次の10年間に全米生産高の約半分まで拡大させるとのエネルギー会社役員のコメントも下記のサイトに掲載されている)、地震の原因はこれらのものの採掘に起因するのではないか、と地質学の専門家は言っている。従って、この地域における魚と鳥の大量死は採掘時に発生する有毒ガスと有毒化学物質がその原因ではないかとのことだ。


(こういうことはメジャー・メディアの間では言われていない。原因はニューイヤー・イブの際の”打ち上げ花火”だろうとのことだった。なぜなら鳥には何か堅いものにぶつかった際にできる”外傷”があるからだといわれていたが、この話は何だったのだろうか)


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http://www.sott.net/articles/show/221070-Fracking-The-Life-Out-of-Arkansas-and-Beyond

Flacking The Life Out of Arkansas and Beyond


The last four months of 2010, nearly 500 earthquakes rattled Guy, Arkansas.[1] The entire state experienced 38 quakes in 2009.


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このように世界中を襲っている鳥や魚の大量死について、その原因は特定することができないが、あらゆる分野で大混乱が生じていることだけは確かである。そういう意味でも、今回の鳥と魚の大量死、とりわけ”カラスの死”や“鳩の死”というのは、なんだか不気味なメッセージのようにも感じる。


(水と食料を巡る争奪戦がすでに展開されているが、今回のこのニュースはこの戦いをより一層激化させるかもしれないと妄想に耽っている)


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(コメント by ウソのお兄さん )
■極移動


地球の歴史では、過去何度か極移動(ポール・シフト)というのがあったらしいですが、ノアの方舟伝説(だけでなく大洪水伝説は世界中にあるらしいですが)などと結びつける説がありますね。

地磁気が年々弱まっているなんて話も聞きますけど、どうなんでしょうね、極点が移動することが鳥の生命を奪うほどに大きく影響するのか?
というとちょっと疑問もありますけど。

渡り鳥が行き先を見失う、なんてことはありそうですけどね。

ありきたりな感想だと、環境汚染の増大と異常気象?

陰謀めいたお話はやめときます(笑)


(レス by sunshine)

極移動について


Pole Shift というのは何度かあった(100万年に1回ぐらいだったか?)ようですね。

太陽の黒点の11年周期という話は有名ですけど、同時に地磁気もここ数百年間の間に減少しているという話を私も知っています。

それでマヤの暦の終了時と太陽のフレアーが盛んになるといわれているのが2012年で一致
するということから「何か大変なことが起きる年=2012年」ということで有名になっているようですが、太陽フレアーが大きくなり、地球に影響するのは「2013年」という説もあるんですね。今年8月ごろ NASAの科学者がそのような発表をしていますけれど。

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英「デイリー・テレグラフ」
http://www.telegraph.co.uk/science/space/7923069/Nasa-scientists-braced-for-solar-tsunami-to-hit-earth.html


Nasa scientists braced for 'solar tsunami' to hit earth
-----
こういう日系アメリカ人宇宙物理学者のYou Tubeもある―彼はメディアでも有名)

「2012: Leaks Found in Earth's Magnetic Field」
http://www.youtube.com/watch?
v=lPLjnqS8UeY&feature=related


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アーカンサ―州の鳥の大量死は多分、石油・天然ガス発掘による毒物混入によるものでしょうが、他のケースも現場近くにこのような天然採掘場があるのかどうかというのは分かりません。

これくらいの極移動が鳥にまで影響を与えるのかどうか…私も疑問ですね。

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2 ■Re:無題

おっしゃる”兵器”とやらについては、10年以上前からアラスカにある米軍の“高周波活性オーロラ調査“用のHAARPの存在とともに知っていますが、どうなんですかねえ・・・。

http://www.haarp.alaska.edu/

今更という気がしないでもないネタですが・・・。

ウソのお兄さんがお詳しいのではないかと思います(笑)。ウソのお兄さん!いませんかあ!! これを目にしたら、御見解を聞かせてください!(笑)

北京オリンピックで、開会式当日の天候が雨となっていたので、この手の操作をして、晴れにしたという話もありましたが・・・。

太陽の活動、太陽系内での自然の変化、もっといえば“無限の大宇宙”的側面からすると、そんなものを使わなくても、自然の怖さというものはあるかなという気はしていますけれど。

3 ■Re:Re:無題

>sunshineさん
"今更という気がしないでもないネタですが・・・。"
**そうだったのですか。なるほど

"そんなものを使わなくても、自然の怖さというものはあるかなという気はしていますけれど。"
**[自然の怖さ]...ほうとうにそうですね。 [自然の怖さ].をなめたらいかんぜよ...ですよね !!
Thank you very much!!

ウソのお兄さん!いませんかあ!! これを目にしたら、御見解を聞かせてください!(笑)
*ウソのお兄さんの御見解も興味津々です。
いませんかあ!!ウソのお兄さん!

4 ■やっぱり呼ばれてましたか

なんか感じるものがあったので覗いてみれば・・・
お二人の念が太平洋越しに伝わりましたよ(笑)。

おっと、その前にMappleさん超お久し振り&Happy New Year!

え~、スケイラー(スカラー)兵器もハープもすっかり“手垢にまみれた言葉”って感じで、sunshineさん同様「いまさらHAARP?」てな感想を禁じ得ませんが。

たぶんHAARPやらスケイラーやらいうのはとっくに時代遅れになるような秘密兵器は出来上がっているでしょうし、ロシアの秘密兵器とかだったら、自国で実験するでしょう。
わざわざ鳥や魚相手に「手の内」をさらけ出すようなことをするのかいな?っていう気が。

まあ、最近「そっちのほう」のアンテナがさびついてますので、なんとも言えませんけど。

まず、鳥なり魚なり解剖とかすれば何が原因かってのは掴めると思うのですが(すみませんリンク先チェックしてません)

まあ、真っ先に考えなくてはならないのは人類自身による地球環境破壊のツケを払わされる時期に来ている、ってことではないですかね。

科学の進歩、ハイテクだのナノテクなどと言ったって、人間はまだ無の状態から生命を造りだすことはできないし、火山が噴火したり大津波が来たりすればなす術はないのですから。

それから2012年は、「ノストラダムスの1999年」同様、実は何も起きないのではないか、とワタシは見ています。
根拠はありませんが(笑)。

そろそろ無駄な「進歩」とやらは止めにして、自然と共存する生き方にシフトすべきかなと思いますけど、昔の日本人の暮らしのような。

5 ■Re:やっぱり呼ばれてましたか

おお、出てきてくださってありがとうございます!! 感謝、感謝!!! ダンケ!

久しぶりに結構、ムキになって(?)書いてくださったではありませんか(笑)。

エゴと欲の塊で、知性と教養のない人類が行ってきた蛮行のつけが来ているという点に関して、私も強く同意です。

太陽もいつかはエネルギーが燃焼しつくして、宇宙のちりとなってしまうそうですが、地球も同様でしょう。そして地球の歴史を見てみても、ある特定の動物(人間も含む)だけが地球の創世記から今日まで、一貫して生存し続けたことはいまだかつてない(ある生物学教授の言葉)そうですので、そのうち人間もも地球上から、姿を消す日も来ることでしょう。

2012年問題に関しても、おそらく地球の地殻的異変のようなものは何も起きないだろうと私も思います。サンアンドレアス断層が大きく動いて、カリフォルニア州が島になるようなこともないでしょう(笑)。

拡張、拡大を続けなければ「食われてしまう」資本主義から別の物に変わらない限り、人類は壁にぶち当たるまで馬車馬のごとく走り続けなければならない(走らされる)運命にあるようです。

ところでコロラド州でも3千羽のカラスが死んでいたそうですが、これに関しては「悪さをするので毒薬を散布して殺した」との役人の発表がありました。

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http://www.kktv.com/news/headlines/Solved_Dead_Birds_Mystery_In_Dacono_114319109.html

Solved: Dead Birds Mystery In Dacono

The curious mystery of why dozens of black birds turned up dead Wednesday on the lot of a front range Ford dealer has been solved.

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なんで今頃発表?という疑問は残りますけどね。



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