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オリンピック“テロ防止”のため、国民のツイ―トやブログを監視/S・デイヴィス選手は自費参加

(by sunshine)


国際的イベントには場を盛り上げる役者が必要とでもいうのか、皆様毎度おなじみの”アルカイダ”がまたまた登場。「(アルカイダが保有している)高性能の持ち運び可能な小型爆弾によるテロが、バンクーバー・オリンピックでも引き起こされる可能性がある」とのことで、米・国土安全保障省が国民のツイートやブログを監視する事を “公式に”マスメディアで宣言した。これを伝えたのは、2月13日付のABC。


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http://abcnews.go.com/Blotter/americans-traveling-vancouver-olympics-warned-terrorist-threats/story?id=9596782

Americans Traveling to Vancouver Olympics Warned of Possible Terror Threats


Americans traveling to Vancouver for the 2010 Winter Olympics are being warned by the U.S. State Department to stay vigilant about terrorist threats.

(略)

The State Department said that although there have not been any "specific, credible terrorist threats" to the Games so far, "in the post-September 11th world, the threat from international terrorist groups at major public events is always a principal concern."

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http://abcnews.go.com/Blotter/olympics-feds-reading-tweets/story?id=9825070

During the Olympics, the Feds will be reading Your Tweets -ABC


As the winter Olympics begin, the Department of Homeland Security has disclosed that it will be monitoring the comments and posts on websites and social media like Twitter for information on possible terror threats. Among the sites listed in a privacy impact statement filed Friday afternoon by DHS are the Drudge Report, the Huffington Post, Twitter, Google and this web site, the Blotter.


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国土安全保障省の監視対象となるサイトは、「the Drudge Report, the Huffington Post, Twitter, Google それにABCニュースのサイトである the Blotterだ」とABCは言っている(他にもあるでしょ)。


「警備員の数も1日6万人から13万5千人ぐらいになるだろう」と同省はオリンピックの事前に予測していたらしく、「9.11後の世界での最大の関心事は、テロへの脅威。特にそれが大イベントともなれば、なおさらだ」と使い古した”セリフ”をいまだに吐いている。


9.11後には、民間警備会社や民間軍事会社がビジネス拡大を続けてきたことは、本ブログでも何度か書いたが、前回のこげぱんさんの記事の続編的になるが、何かといえば「テロ」といってけしかければ、それに乗って大騒ぎし、ヒステリックに人心を煽る人々がいて、それ見たことかとますます“警備“を強化する。挙句の果てにはそれを口実に今回のような事を堂々と行う・・・・こんな感じにどうも見える(こんなことを書くとこちらも危ないが)。 こう思うのは決して私だけではないだろう。

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20100209.html


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余談だが、今回のオリンピックには前回のオリンピックのスピード・スケート男子1,000メートルで黒人初の金メダリストとなった、シャー二・デイビス(Shani Davis、27歳、身長191cmー今回出場する全アメリカ・オリンピック選手中、最も長身)が出場する。


彼は1982年シカゴの黒人コミュニティーで生まれ、母子家庭で育った。幼いころはローラースケートで遊んでいたが、6歳の時、母親が弁護士事務所で事務の仕事をするようになり、弁護士の息子がスピード・スケートをやっていたことから、勧められて、これを始めたのが最初。その後、めきめき頭角を現してきた。



Don't Believe The Hype-davis


しかし、先回のオリンピックでも、この辺の話は報道されていたが、選手のほとんどが白人というスキー、スケート選手の中にいて、黒人である彼は常に疎外され、孤立していた。今回も「他のチーム・メイトの自分に対する態度はだいぶ改善されてきたが、それでもまだあまり居心地がいいとはいえない。従って、自分は団体競技には出場しないし、オリンピックへの参加費も全部自費で賄った。政府から出費してもらうと、ものすごくプレッシャーになるので、これのほうが気が楽なんだ」と話している。

http://sportsillustrated.cnn.com/2010/olympics/2010/02/11/davis.skating.ap/


彼は将来、貧しい家庭の子供たちに無料でスケートを教える教室を開いて、成功へのチャンスを与えてやりたいと言っている。

http://www.shanidavis.org/data/asp/pagina.asp?land=nl&info=nieuwslijst&cat=News&id=1


そのデイヴィスの親友が、日本人の血をひく男子スピード・スケート・ショート・トラックに出場するアントン・オーノ(27歳、身長173cm、ミシガン州出身)。母親が白人のアメリカ人、父親が日本生まれで、後にアメリカに帰化したユキ・オーノ氏(大野 幸)。オーノの場合も両親が彼が幼いころに離婚したが、彼はデイヴィスとは逆で、父親によって育てられた。


Don't Believe The Hype-Ohno

彼もまた、5回のオリンピック出場で金メダルを含む、複数のメダルを獲得しているが、ディヴィス、オーノ共に、マイノリティーであること、片親家庭に育ったことなどにより、通じあう部分が多く、互いを「親友」と呼んでいる。

http://en.wikipedia.org/wiki/Apolo_Anton_Ohno


オリンピックがビジネスであることも、彼ら二人が共に“プロ選手”であることも十分に認識しているが、人間の肉体の限界にまで迫る“技”には、魅せられる。二人の活躍に期待したい。

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(UPDATE 2010年2月17日 現地時間)


シャー二・デイヴィス選手は1,000メートルで金メダルを獲得した。

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(コメント by こげぱん)

■バンクーバーより怖い?南アフリカ


ビッグ・イベントのたびに「テロリスト」が危機を煽り、「事件屋」が「危機管理」を行なう過程で自由が損なわれていくのは毎度おなじみの光景ですが、バンクーバー後のビッグイベントの舞台であるアフリカはこのところすっかり騒がしく、ほんの一例をあげるだけでもNYTコラムニストNicholas D. Kristof氏がコンゴの「ハイチ化」を主張したり、The Economistがアフリカ大陸でのイランとイスラエルの確執を報じています。
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http://www.nytimes.com/2010/02/11/opinion/11kristof.html?scp=2&sq=kristof%20congo&st=cse

February 11, 2010
Op-Ed Columnist
The Grotesque Vocabulary in Congo
By NICHOLAS D. KRISTOF
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http://www.economist.com/world/middleeast-africa/displaystory.cfm?story_id=15453225

Iran and Israel in Africa
A search for allies in a hostile world

Iran’s proclaimed ambitions in Africa are particularly worrying for Israel, which once had a lot of friends on the continent and wants to keep the few that remain

Feb 4th 2010 | DAKAR AND NAIROBI | From The Economist print edition
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ワールドカップ南アフリカ大会で、日本代表が岡田監督の公約通り「予選グループ4位」で終わるだけなら別に世話ないですが、このところのアフリカの騒がしさを考えれば、それ以外に何か悪いことが起こりはしないか、ちと心配ではあります。


■国母クンとお塩クン


さて日本でバンクーバーオリンピックといえば、先日バンクーバー入りしたスノーボード日本代表・国母和宏の服装が問題となりました。
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100216k0000m040034000c.html?link_id=RAH01


http://www.sanspo.com/vancouver2010/news/100214/oaf1002141807004-n1.htm
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国母クンの服装は貧ボーダー・物スキーヤーである拙者が見てもオイオイと首を傾げるものでしたが、ただ国母クンにあれこれケチ付けるほうも皆が皆立派かといえば残念ながらそうともいえないようです。
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http://sankei.jp.msn.com/sports/other/100214/oth1002140240000-n1.htm


【3K抄】2月14日
2010.2.14 02:38
このニュースのトピックス:大興奮スノーボード

 反逆は若者の特権である。それがまた時代を変える原動力にもなってきた。織田信長も若いころは「大うつけ(ばか者)」と侮られたが、天下布武に突き進んだ。話題の三流俳優、押尾学はどうだろう。やっぱりただのうつけにしか見えない。

 ▼押尾クンは、サングラスをかけてネクタイを緩め、ズボンをずり下げてはき(「腰パン」というそうだ)、シャツのすそを出してつかの間のシャバを満喫したという。昭和風の言い方をすれば、チンピラ・スタイルである。

 ▼拘置所での全面否認も大いに笑わせてくれた。被害者について聞かれると「チッ」と舌打ちし、「即死だったからしゃ~ない」とまったく反省していない様子で受け答えしているという。これでは麻布警察署に苦情電話やメールが殺到するのも無理はない。

 ▼押尾事件の捜査が、遅々として進まないのを幸い、小欄も押尾報道につい見入ってしまった。誰かシッポを出していないか、押尾クンのお友達はいないかと。MDMAなるものがどんな薬物かもだいたいわかった。恐るべき押尾効果だ。

▼そういえば、腰パン・シャツ出しで、街中をブラブラしている中高生は結構多い。お世辞にも頭が良いとはいえなそうな子供たちばかりだが、先生もサジを投げているのだろう。親の顔がみたいと言いたいところだが、お前はどうだと言われそうなのでやめておく。

 ▼鉄は熱いうちに打て。だらしない格好やぞんざいな言葉遣いは、心と生活の乱れにつながる。小学校高学年までに、祖先を敬い、友と仲良くし、故郷を大切にする心をはぐくまないと日本中、押尾クンだらけになってしまう。文教族出身の自滅党大幹部、森喜朗先生はよくわかっておられるとは思うが。
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そのバンクーバーオリンピック開幕直前、ロッキード事件の本線・軍用機P3Cルートの主役と目された中曽根康弘氏がアメリカ政府に事件の「もみ消しmomikesi」を要請していたことが報じられました。
http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110364.html


ロッキード事件以来、この国の捜査や報道は変調をきたしており、自滅党親米保守派にはその矛先が向かわないことはすでに広く知られているところですが、
http://maglog.jp/nabesho/Article927072.html


小沢の首を獲れ!検察に指令を出した小泉元首相!!小沢氏よ、小泉派官僚を一掃せぬと再反撃が!!

今日の「社会の木鐸」どもは、国母クンとあまり変わらないのでは、という感を受けます。

追記

上記テロ関連過去記事はこちらです。
お詫びして訂正いたします。

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20100102.html

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20091026.html



確かに天然資源の宝庫、アフリカでは世界的大イベント報道の陰に隠れて、ひっそりと、ごそごそと野望を抱いた国々がうごめいているようですね。


さて、国母クンのスタイルを見ましたが、なかなかカッコいい。スノーボーダーとしては、これくらいの着こなしをして、気分を高めていって、メデルを狙うというのは当たり前ではないですか。

スノーボーダーのこげぱんさんは御存じと思いますが、そもそもスノーボードというのはカリフォルニアに生まれたサーフィンやスケートボーディングを雪のある地方の人たちがまねたもので、サーフィンやスケートボーディングはともにヨットもモーターボートも持っていない、お金のない若者たちの間で生み出されてきた、“ストリート・スポーツ”ですよね。音楽でいえば、ロックであり、ヒップホップ、ラップであるわけです。


堅いファッションを自分のスポーツ・カルチャー向き変えて着こなしているわけですから、これをとやかく言うほうが古いんじゃないでしょうか。20,30年ぐらい遅れていますよ。たかがこの格好で成田から出発したというだけで、なぜこのように騒がれなければならないのか。これで開会式に参加したわけではないのでしょう?


そもそも飛行機に乗るのに、こんなスーツを着ていくようなことをどの国でもやるのでしょうか? 以前、飛行場でオリンピックに参加するアメリカチームに出くわしたことがありますが、スーツは来ていませんでしたよ。

ここはひとつぜひとも国母クンに、金メダルを取ってもらって、うるさい連中をぎゃふんといわせてやってもらいたいものです。

余談ですが、1990年代後半には、アメリカの海兵隊の中に”Urban Warrior '99(都市の兵士)”というプログラムがあって、スノーボードならぬスケートボードを使って、町の中を戦うという訓練をしていたようです(笑)。
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おwれwのw骨wでw

手マ-ンしまくってたら急に俺に乗ってきて、 俺のアバラ骨で素 股しだしてマージびびったぞ(゜ロ゜屮)屮 サキちゃんがやたらガリガリにこだわるワケ、把握w

一見普通のドSちゃん!!

いつも通り例の裏バイトでローター持参して行ったら、向こうオナホ持って来たよ(笑) 初めは69の体勢でお互いに『ぬちゅぬちゅ』『ヴィーン』ってしてたんだけど、 気づいたら俺だけが『ぬちゅぬちゅヴィーン』って前後に責められてた(爆)

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