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エマニュエル首席補佐官の秘密コード・ネーム

(by sunshine)


ワシントンD.Cに本社を置く月刊誌「アトランティック(The Atlantic)」のオンラインにオバマ大統領の首席補佐官、ラーム・エマニュエル(本来の発音はイマニュエルだが、日本ではエマニュエルと記述されているのでこのように表記)の秘密コード・ネームは「ブラック・ホーク(黒い鷹)」との記事が掲載されている。


このコード・ネームとは諜報機関が使用する際のコード・ネームのこと。記者はMarc Ambinder。CBSの「ホット・ライン」やABCニュースのプロデューサー、レポーターなどをしていた人物。


「ブラック・ホーク」と言えば、巨匠りドリー・スコット監督、ジョシュア・ハートネット、イワン・マクレガーなどが出演した映画「ブラック・ホーク・ダウン」を思い出し、苦笑する人もいると思うが、まんざらガセネタ、捏造記事でもなさそうなので一応、紹介したい。


「取材源は明かせない」との前置きだが、すでにこれはネット上で出回っているニュース。このように出回ってしまうと今後は変更すると思うが、そう言われればエマニュエルの顔つきは鷹に似ている。また"Hawk"には、「詐欺師、強欲な人、人を食い物にする、強硬論者」といった意味合いもあり、まさに彼にはぴったりのコード・ネーム。これなら一度聴いたら彼の顔とコード・ネームがぴたりと一致して、間違わずにすむというもの。彼のエージェントも民主党大会の際にこれを使用することを許可し、その後も変更しないということできているらしいので、このことを認めているのかもしれない(笑)。


エマニュエルが“やられた“時には、「ブラック・ホーク・ダウン!」とでも叫ぶのかな(笑)

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http://politics.theatlantic.com/2009/05/revealed_rahm_emanuels_secret_service_code_name.php


Reveled :Rahm Emanuel's Secret Service Code Name

May 14 2009, 12:10 pm

It's not Rambo.


It doesn't even begin with an "R," like members of the first family (Renegade, Renaissance, Radiance, Rosebud.)

According to... well, I can't really say to whom, but Rahm Emanuel's code name is "Black Hawk."

The Secret Service allows its protectees to choose the code name used by its agents, but Rahm's was assigned to him during the Democratic National Convention, and he decided not to change it.

All other code names are assigned by the White House Military Office (through the White House Communications Agency.
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ラーム・エマニュエルといえば、ゴリゴリのイスラエル愛国者。1991年の湾岸戦争では「イスラエル国防軍」に民間ボランティアとして参加し、

また昨年末、逮捕されたブラゴジェビッチ元シカゴ州知事とは、このような関係があった。

映画「ブラック・ホーク・ダウン」の動画

映画紹介

日本語ウィキペディアより


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(コメント by こげぱん)
■オバマの「ブラックホーク・ダウン」? 風雲急を告げるアフリカ人道問題

映画「ブラックホーク・ダウン」といえば、オバマの前の民主党大統領・クリントン時代におけるアメリカ軍のソマリア介入を描いた映画ですが、そのアメリカや西側諸国では、ソマリア海賊退治と並んで、コンゴやスーダンなどアフリカ諸国への「人道的」介入が再度アジェンダに上りつつあるようです。
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http://online.wsj.com/article/SB124227080399118361.html

MAY 14, 2009
The U.S. Should Lead On Congo
This is about a choice to save lives.
By CINDY MCCAIN
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http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2008/dec/16/congo-giles-foden
Act now, or Congo could be Rwanda all over again
The EU's shilly-shallying betrays a lack of moral leadership. Stopping mass rape should be the platform for intervention
Giles Foden
The Guardian, Tuesday 16 December 2008
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http://www.economist.com/world/international/displaystory.cfm?story_id=13240670
The worst crimes, the law and the UN Security Council
Braced for the aftershock
Mar 5th 2009
From The Economist print edition
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とりわけ3番目にリンクしたThe Economist記事には、国際刑事裁判所がアフリカ4カ国-コンゴ、スーダン、ウガンダ、中央アフリカ-を調査中とあり、場合によってはオバマ政権や西側諸国が海賊退治のついでに「人道的介入」を行うこともあり得るかもしれません。


民主党大統領といえば、ウィルソン(WW1)やフランクリン・ルーズベルト(WW2),トルーマン(朝鮮戦争)、ジョンソン(ベトナム戦争)など、人道を錦の御旗に掲げて他国に干渉する前例がありますが、久々の民主党大統領であるオバマも残念ながら、この悪しきDNAを継いでいるのかもしれません。


自衛隊の「ブラックホーク・ダウン」は見たくない


さて日本では小沢一郎氏の辞任を受けて民主党代表選挙があり、鳩山由紀夫氏が新代表に選ばれました。鳩山氏は(「国際貢献」に後向きな旧社民党議員に支持されていた)小沢氏以上に「国際貢献」に前向きであるかもしれず、今後ソマリア海賊退治を追認することがあるかもしれませんが、せめて「海賊退治後」に考えられるアジェンダを熟考した上で意思決定していただきたいと願っています。

エマニュエルの「ブラックホーク・ダウン」ならともかく、自衛隊の「ブラックホーク・ダウン」は見たくありませんし、何より日本が不要不急の戦争に巻き込まれるのだけはご免蒙りたいという気がします。

最初のリンク、ウォール・ストリートの記事の執筆者はシンディー・マケイン。大統領選に立候補したジョン・マケインの再婚相手でアメリカで最大のシェアーを誇るビール、バドワイザー(Budweiser)の最大手販売会社の跡取り娘ですね。彼女はアフリカでも多くの「慈善活動」を行っており、その関係から今回の記事となったのでしょう。まあ、ビジネスがらみであることはだれの目にも明らかではありますが・・。

映画「ブラック・ホーク・ダウン」はおっしゃる通りクリントン時代におけるアメリカのソマリア介入を描いた映画ですが、この時に失敗したヒラリーの怨念もあり、その筋からの司令とはいえ、アメリカのアフリカへの「人道的介入」が再度アジェンダに上りつつあるのでしょうか? ヒラリーも言いだしたら後へは引かず、「支配か破壊か」というアメリカ人的単純政策という点では他の政治家と変わらない人ですから、その筋の誰かさんにとっては使いやすい人材ではあると思います。そういう観点から考えれば、「対話重視型」をシンボルマークとしたオバマを表面に、そして裏には猪突猛進型のヒラリーを配置したのは、漫才のボケと突っ込みコンビのようで、なかなかの人材選出だったなと感心しているところです(笑)。


アメリカがかくも執拗にソマリアに介入したがる理由は、「アフリカの角」であるソマリアが石油の主要な海上輸送ルートに面した地域という地政学上重要な地域にあるということでしょうが、民衆の民族解放運動はアメリカの肝入り傀儡政権や同じくアメリカに後押しされたエチオピアの侵略軍などには屈することなく現在まで至っているのが現状の様。

そこで教育、技術支援といった“ソフト・パワー”を駆使して現地の人々の「人道支援」という名目での”支配”を行おうともくろんでいるようですが、そうは問屋が卸さないといったところでしょうか。

「ソマリアの海賊」騒ぎも、「海賊をやっているのはどちらかな?」と良識ある多くの人々が思っているのでは?

アメリカは対アフリカ軍事司令部の設置を以前から進めているようですが、

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7251648.stm

今のところまだ設置はされておらず、ドイツのシュツッツガルトに設置されたままのようです。しかしアメリカ一極主義から多極主義へと世界経営の方向転換をゆるやかにさせながら、同時に相も変わらずアフリカ人の手から資源を強奪しようとの“海賊的”行為は勝利するまで手は緩めず、といったところでしょうか。


また小沢一郎の後に鳩山が民主党党首になったとのことですが、彼の祖父、鳩山一郎はフリーメイソンだったので、そういったこともあるのでしょう。これもすべて上から決められたことではないかとの思いがしています。

要注意ですね。

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(コメント by Mapple)

■City of Black Hawk

これ、面白い記事!!
興味が出て検索したらこんなことも----

Black Hawkは金堀りJohn H. Gregory が最初に金を掘り当てた、コロラドで一番古い町の名前。
http://www.cityofblackhawk.org/


市役所の住所: City of Black Hawk
P.O. Box 68, Black Hawk, CO 80422
市役所の紹介にカジノが13軒!!!!
写真付きで載っていました。
エマニエル坊やはやっぱり「山師」だったんですね。
Mapple 2009-05-18 01:20:43
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(レス by sunshine)

■何かと怪しいコロラド州

「山師」のエマニュエルを首席補佐官にしたオバマも同類でしょう(笑)


コロラドというとウソ捏造工場さんの”専門”ですが、どこか怪しいデンバー空港、おえらいさんたちが集まってごそごそとセミナー、会議を開くアスペン、”ニューエイジ”大学、ナロパ・インスティチュートがあるボルダー、差別されて普通に開業できなかったユダヤ系医師達が集まって温泉療法と組み合わせたがん治療で有名になったコロラド・スプリングスなど有名。そして今度はラスベガス、リノなみにカジノ場もあるブラック・ホークですか。面白い御紹介、ありがとうございました。

街並みを見てもやはり西部劇に出てくるような感じですね。ゴールド・ラッシュが終わって、ゴースト・タウンになったところが多いのですが、ここはかろうじてカジノで生きながらえているわけですね。それとついでにもしかしたら売春もあるのかな?

ベイエリアだったら、ナパの先の方にカリストーガという温泉が出る小さな町がありますが、あの感じですね。


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