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本性むき出しの、ヒステリックなヒラリーは負けだろう

大統領選民主党指名争いでは、ヒラリーは負け続き。私は誰も応援していないが、ドライで冷たく、打算的なヒラリーの本性が毎日続々と報道され、三文芝居のような様相を見せている。


2月23日には、オハイオ州シンシナティでの演説で、ライバルのオバマから政策批判を受けたことに激怒。まるで魔女のように目を吊り上げ、声をからして、「恥知らずめ。バラク・オバマ」とヒステリックに叫んだかと思うと、25日には、バマがターバンを巻いた民族衣装姿の写真がインターネットの情報サイト「ドラッジ・リポート」に流れた。ネットではクリントン上院議員のスタッフが「流出元」とされており、オバマ陣営では「卑劣きわまりない」と激しく怒っている。オバマがイスラム教原理主義者であるかの印象を与える中傷とみられる。


obama

写真は、オバマが2006年に父方の故郷であるケニア北東部を訪問したときに撮影された。オバマはインドネシア人の継父と過ごした少年時代、イスラム原理主義に接したとのうわさが一部で根強く、写真はこのうわさを利用した中傷といえる。写真を掲載した「ドラッジ・リポート」 は、「クリントン氏のスタッフが画像を貼り付けた」と説明している。


「ドラッジ・リポート」は、「参考」として、他のリーダー達が外国を訪問した際、その土地の民俗衣装を着た写真も掲載している。

kurinntonn

                          bush

権力掌握のためならいかなることもドライに割り切るヒラリーの性格をよく描いた映画が、ジョン・トラボルタとエマ・トンプソン主演の「Primary Colors (邦題:パーフェクト・カップル )」(1998年)だ。ビルとモニカ・ルインスキーのスキャンダルがあったさなかに封切られ、色々と話題になった映画。エマ・トンプソンがヒラリーの、またトラボルがビルそっくりの演技をしているところが笑える映画。ヒラリーへの当てこすりのようだ。ぜひ、お勧め。


このほか、今、この時期にふさわしい政治・選挙映画をあげると

・Air Force One (1997)
・The American President (1995)
・All the President's Men (1976)
・Born Yesterday (1950, 1993).

・The Candidate (1972)
・Dave (1993)
・Dr. Strangelove (1963)
・Manchurian Candidate (1962, 2004)
・Mr. Smith Goes to Washington (1939)
・ Wag the Dog (1998)

All the King's Men(2006 )(ショーン・ペン製作、主演)

Bulworth(1998 )


なお本日付のニュースの中に、オバマが指名争いで勢いづくにつれ、支持者や陣営内部にはオバマ氏暗殺の危険性に対する懸念が高まっているとのニューヨーク・タイムズ紙の記事が掲載されているが、話題づくりだろう。


bguard

「通常、党内の指名争いの段階ではシークレット・サービス(大統領警護)が候補者を警護することはないが、ヒラリーには前大統領夫人として派遣され、オバマにはイリノイ州選出のダービン上院議員(民主)らの要請を受け異例の形で2007年5月から警護が付いている」と書かれているが、ハリウッドでは大スターとまで行かなくても、ちょっと売れたミュージシャンや俳優達ですら、カッコウつけて、"ステイタスのシンボル”としてつけるわけだから、それくらいのことは当たり前だろう。

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