スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高濃度放射能汚染水は太平洋に垂れ流し、素知らぬ顔して原発ビジネスの小間使い

福島第一原発の汚染水垂れ流しは今や地球市民の最憂慮課題となっているが、そんなことなど頭からすっぽり抜け落ちているのか、恥知らずにも日本は東京オリンピックの誘致活動とやらに心血を注いでいるようだ。「日本文化」の代表的なものとして、「恥の文化」というものがかつてはあったが、現代日本では、そんな言葉すら知らないあさましくて卑しい輩が、目先の金儲けに眼を血走らせて、厚かましくも放射能汚染地帯にオリンピック誘致を働きかけている。

それどころか、あれだけの大事故を起こしておきながら、素知らぬ顔をして原発をサウジアラビア、アラブ首長国連邦、トルコなどいずれも親米派の中東諸国に売り込み、その成果を大威張りで強調している。多分、どこかの誰かのエージェントとして、使い走りの役目を果たしただけだろうが、福島第一原発事故が収束するどころか、悪化の一路を辿っている現在、そんなことなど歯牙にもかけず、破廉恥にもいそいそと原発ビジネスの小間使いに成り下がっている自分自身の哀れな姿を顧みることないのだろうか。

そして間髪入れず、今度はバーレーンとの間で日本食品輸入解除の取り決めを行った。おそらく水面下では相手国に有利な条件とのバーター取引だろうが、これで日本国内における果物・野菜・魚等の在庫処理が可能になったわけだ。これもまた、どこかのビッグ・ブラザーからの入れ知恵かもしれぬ。

愚かな国民はこんなパフォーマンスにもころりとだまされ、政権を牛耳らせてしまう。この裏側で進行している恐ろしいことなど気づかずに。

先日はカナダ・バンクーバー沖で、目やひれ、腹などから血がにじみ出ているニシンが4、5百匹ほど捕獲されたというカナダの海洋生物学者の報道がなされたが、太平洋の、いや世界の放射能汚染は刻一刻と進んでいる。この現実から目を背けてはならない。

fish2
-----
Biologist: Pacific herring in Canada bleeding from eyeballs, faces, fins, tails — I’ve never seen fish looking this bad — All 100 examined were bloody — Officials informed of hemorrhaging soon after 3/11 — Gov’t ignoring problem

http://enenews.com/biologist-pacific-herring-in-canada-bleeding-from-eyeballs-faces-fins-tails-ive-never-seen-fish-looking-this-bad-all-100-caught-were-bleeding-hemorrhaging-first-noticed-in-summer-of-201

-----
今回の、高濃度放射能汚染水の太平洋への垂れ流し発表について、他国の反応は「とっくにわかっていた話だが、今頃になってやっと認めたか。この恥知らず政府め!」との心情を隠していない。

下記にエナジー・ニュースから、世界各国のメディアや各界の反応を転載。どれも一様に、高濃度の放射能が及ぼす人体や地球環境への影響について、大いなる懸念を示し、行く末を憂慮している。

http://enenews.com/category/location/japan


12:39 AM EST on August 24th, 2013 | 15 comments
Lawmaker: Declare ‘State of Emergency’ right away and intervene at Fukushima — Japan Professor: Issue S.O.S. now, it’s really an emergency… Gov’t is utterly lost, international help is needed

07:30 PM EST on August 23rd, 2013 | 21 comments
Nuclear Expert: Fukushima melted fuel is drifting in ocean and onto land, lacking any containment — It ends up on coastline and blows into communities — People get an exceptional dose — Health harm will go on for thousands, if not tens of thousands of years (AUDIO)

05:28 PM EST on August 23rd, 2013 | 82 comments
New Scientist: Dump all Fukushima nuclear waste in Pacific, no risk to U.S. — “They have to make people understand low levels of radiation don’t matter” — “None of this is going to do anything health wise”

03:44 PM EST on August 23rd, 2013 | 57 comments
AP: Experts fear giant underground reservoir of extremely contaminated water on verge of entering Pacific at Fukushima — In contact with melted nuclear fuel? A race against the clock — Nobody knows when this will end

08:10 AM EST on August 23rd, 2013 | 9 comments
Japan Professor: Fukushima crisis is leading to surge in thyroid cancers… First signs of health catastrophe — NHK: Trend seen in new cancer tests is ‘suspicious’ (VIDEO)

07:11 PM EST on August 22nd, 2013 | 94 comments
Media now exposing Fukushima cover-up: “So many terrible things are not being reported” — Official radiation figures cannot be trusted — Regulator suspects Tepco giving false data — Problems much worse than officials claim

05:47 PM EST on August 22nd, 2013 | 15 comments
Senior Scientist: Chernobyl was nothing with potential of Fukushima right on ocean — No way to contain all this radioactive water — You can’t stop groundwater flow — Every bit of news we’re getting is radioactivity numbers are going up

03:53 PM EST on August 22nd, 2013 | 47 comments
Wall St. Journal: They don’t know where Fukushima’s melted fuel cores are, or in what state — Expert: “It’s important to think of worst-case scenario”… Even greater levels of contamination may be on the way — Plant “built on a river”

01:55 PM EST on August 22nd, 2013 | 34 comments
TV: Isn’t Fukushima Daiichi at least a 21 on International Nuclear Event Scale, equal to 3 Level 7′s? “Global catastrophe… Disaster of unimaginable proportions” (VIDEO)

12:58 PM EST on August 22nd, 2013 | 106 comments
UPI: “Fukushima plant is approaching a worst case scenario” — Top Japan Nuclear Official: “This is what we have been fearing”

12:03 PM EST on August 22nd, 2013 | 48 comments
CNN: Japan’s nuclear regulator called Fukushima “a house of horrors”… They are not prone to hyperbole, an unbelievable thing to say — “Very, very serious… incredibly frightening” (VIDEO)

11:14 AM EST on August 22nd, 2013 | 15 comments
Nuclear Expert on BBC: “Absolutely no guarantee” walls of Fukushima fuel pools aren’t cracked — Salt water “would basically explode the walls, you can’t see that; you can’t get close enough”

09:48 AM EST on August 22nd, 2013 | 24 comments
BBC: Fukushima “much worse than we’ve been led to believe, much worse” says nuclear expert — Contaminated water is leaking out all over site

02:08 PM EST on August 21st, 2013 | 73 comments
New York Times: “Potential for huge spill” of highly radioactive liquid from many Fukushima tanks all at once, says nuclear design expert — Top Officials: Leaks from more tanks are “the biggest concern… We are extremely concerned”

09:51 AM EST on August 21st, 2013 | 60 comments
NYT: Fears of environmental calamity from Fukushima disaster — Japan Nuclear Expert: It’s getting worse… People all over world need to be informed… first case in history where so much contaminated water flowing in ocean

04:03 AM EST on August 21st, 2013 | 83 comments
Reuters: Crisis deepening at Fukushima nuclear plant; Upgraded to ‘Level 3 Serious Incident’ — Represents a 100-fold increase in “severity of a radiological release” — Tepco says highly radioactive leakage continues, but unknown where from

(後略)
------
アジアの東の孤島では放射能、西の果て(シリア)では化学・生物兵器使用の戦争。それと並行して行われている交渉とは名ばかりの、”アメリカ”主導によるTPP密約会議。世界はワン・ワールド政府の実現に向けて着々と歩みを進めているようだが、シカゴ学派の新自由主義という怪物へのしっぺ返しとして、放射能or/and第3次世界大戦によって、人類終焉の日も決して遠い将来の話ではないかもしれぬ。

「9月25日から10月末まで重大な事件が起きる」という人もいろいろと出てきているが、その中の一人、デイビット・ヴォース(David Vose)も動画の中で今後のシリア動向について、第3次世界大戦に発展する可能性を示唆している。戦争ビジネスを国策としてきたどこかの国にとっては、イラク進攻と同じ手法で国家を乗っ取る青写真を描いているかもしれないが、はたしてどうなることか。

悪魔に魂を売り渡した者たちに聞きたい。富で心の平安が買えるのか、と。

-------------------------------------------------

最近、1991年の湾岸戦争の様子を描いた映画(元はTV映画)「Thanks of a Grateful Nation」を見た。これはこの戦争で米国軍が民間の微生物兵器受託機関に劣化ウラン弾や生物・化学兵器(たんそ菌、ポツリヌス菌、腺ペスト菌)をばらまかせ、約10万人の米軍兵士を「湾岸戦争症候群」と呼ばれるようになった病気(体内に悪性腫瘍を発症させ、子孫にまで遺伝する)に陥らせたことの真相を突き止める映画で、ところどころに実在の人物の証言等も差し込まれている映画である。よくぞここまで描いたと思われる秀作であった。

この中にドナルド・リーグル上院議員が、事の真相をつかむや否や、親友のジェイ・ロックフェラー上院議員へ電話をして、即座に公聴会を開かせ、真実を白日のもとにさらけ出した場面が出てくるが(二人は現在も上院議員を在職中)、彼らは果たして福島原発事故やシリア情勢について、どう考えているのか聞いてみたいものだと思いながら、この映画を見た。
-----
Thanks of a Grateful Nation (1998)
http://www.imdb.com/title/tt0142911/

The Riegle Report
U.S. Chemical and Biological Warfare-Related Dual Use Exports to Iraq and their Possible Impact on the Health Consequences of the Gulf War
http://www.gulfweb.org/bigdoc/report/riegle1.html

----------
「イラクが大量破壊兵器を所有している」ことを口実に、米はイラク戦争に介入したが、「大量破壊兵器はどこにもなかった」ことを描いている映画。

Green Zone
http://www.imdb.com/title/tt0947810/

----------------------------------------------------------------------------------
(コメント by ウソのお兄さん)
■シェイムレスな企業、そして米国

ラジオで聴いたのですが、CMで
「太陽光発電の当師羽♪」と謳っていて、
思わずベッドから転がり落ちそうになってしまいましたが(苦笑)。

シリア情勢も大変に不穏で、
化学兵器使用の証拠もはっきりしないまま
(て言うかsea eye aでも使ったやらせじゃないの?)
攻撃準備を進めるのは、嘗てのイラクを見るようで・・・
で、劣化ウランをばら撒くのは、何の問題もないようで。

あ、そういえばオバマってノーベル平和賞貰ったんだよね?
でも、ヘンリー・キッシンジャーも受賞してるから、
別に驚くに値しないか(苦笑)。

2013-08-31(10:34) : ウソのお兄さん

---------------------------------------------------------------------------
(レス by Sunshine)
■いよいよ危なくなってきたか!?

どうもです。同じパターンの繰り返しで、いい加減、セオリーは見え透いているのに裸の王様とはこのこと。下手な3流映画を見せられている感じです。

>(て言うかsea eye aでも使ったやらせじゃないの?)

それはほぼ間違いないでしょ。

しかしさすがにずる賢いというか、かつては7つの海を支配したしたたかな老練国家といおうか、英は今回、はしごを外しましたね。まあ、あの007の旧宗主国は、雪デンが明らかにしたところでは、大西洋の光ケーブルにまで、盗聴器をくっつけて盗聴していたそうですから(下記の会社が作ったのか? 北カリフォルニアの会社とあるけど、シリコンバレーのことか?)

-------
Glimmerglass Intercepts Undersea Cable Traffic for Spy Agencies
http://corpwatch.org/article.php?id=15862
-------

もう何年も前から危ない、危ないといわれながら、直前になって上限額引き上げを行い、何とか持ちこたえてきた米の財政赤字。債務上限額(16兆3940億ドル=約1600兆円余り)に達するのが10月半ばとなり、それに先駆けてかどうかは知りませんが、10月1日からは100ドル札が新札に。苦しい台所を何とかするのには、梯子をはずされても「やるっきゃない!」ということか?どこかのアイランドにスポンサーになってもらい、その上戦場にまで道連れにして。どうせこの”ビジネス”の大部分は民間委託だし、兵士も同様に半分は傭兵だから、ビジネスとしてやればいい・・・ってなものか?そして泥沼になって、失敗すれば、「やはり黒人に大統領は無理だったなあ」と(苦笑)

元々産業空洞化の国ではありましたが、教育までも空洞化しちゃって、今ではUCバークリー校も授業料をカリフォルニア州内学生(授業料年間:$13,206 )の2倍以上支払ってくれる州外(外国籍の学生も含む)学生(授業料年間:$36,000)を全体の3分の1にまで増やし、厳しい財政難の解決策にしようというありさまです。もうなりふり構わずといったところ。

>「太陽光発電の当師羽♪」と謳っていて、 思わずベッドから転がり落ちそうになってしまいましたが(苦笑)。

あの手、この手で子供だましの、チープなCMを作ること(爆笑)。古いんだっていうの、ターゲットを小学4年生ぐらいに絞るのは(爆笑)

太陽のポールシフト、米の財政赤字上限問題、新札発行、それにこのシリア問題とここ1,2か月、何か急展開がありそうな気がしますね。

**アラスカのベーリング海の島で、震度7の強烈な地震が起きたとのレポートがありますが、日本への影響はないでしょうか?

Another strong quake recorded in Alaskan islands
http://www.sfgate.com/news/us/article/Major-quake-recorded-in-Alaska-s-Aleutian-Islands-4774984.php

----------------------------------------------------------------------------------
(コメント by ウソのお兄さん)
■地震と火山活動と・・・

>**アラスカのベーリング海の島で、震度7の強烈な地震が起きたとのレポートがありますが、日本への影響はないでしょうか?

リンク先を見ると、伊豆諸島から南方でM5クラスの
予測情報が出てますねぇ。

http://www.hazardlab.jp/

先日の桜島の大噴火も気になるところです。
ああ、あと魚の件ですが、もう出所不明のものは
食べられませんね。

ヨーロッパから輸入されたオイルサーディン
(たぶん黒海あたりのものかな?)
くらいしか、もう口にしていません。

もう、地下水脈の流れを変えて、ふくいちを避けて
流すようにするしかないんじゃないかね?
自民党は土建業界とつながり深いんだからさあ・・・
原発売り込むまえに、自分とこの尻拭いをまずしろよと。

2013-09-02(22:36) : ウソのお兄さん

----------------------------------------------------------------------------------
(レス by Sunshine)
■どこも同じ?

>リンク先を見ると、伊豆諸島から南方でM5クラスの
予測情報が出てますねぇ。

この予測が見事に当たったのかな。今日、こんなニュースがありましたよ。東京の南、伊豆諸島の沖のとりしまでマグニチュード6.9の地震とか。

The quake early Wednesday was centered off shore, about 370 miles south of Tokyo.
http://www.usatoday.com/story/news/world/2013/09/03/japan-earthquake-tokyo/2760993/

伊豆のほうはやはり危ないですね。いや、日本全体はといったほうが良いか?

>ヨーロッパから輸入されたオイルサーディン
(たぶん黒海あたりのものかな?)
くらいしか、もう口にしていません。

黒海ですか?北海ではなく? 魚は危ないですよね。寿司屋に行くことは全くなくなりました。日本食レストランに行っても、魚料理は食べません。かといってほかの食物も遺伝子組み換え食品が多いので、ものすごく気を使って選んでいます。メキシコ料理が好きなんですが、ビーンズやコーンもモン三都のものじゃないかと思うと、チーズも同様に思うと、とても素直に食べる気にもなれず、困ったものです。

まあ、大体の私の周囲の人たちは、そんなことにはおかまいなしに、食をエンジョイしていますけどね。東京に住んでいる友人たちも、同じですよ。福島で今、現在、大変な量の放射能がまき散らされていることなど全く頭にないですけどね。

>もう、地下水脈の流れを変えて、ふくいちを避けて
流すようにするしかないんじゃないかね?

えっ!?そんなことができるんですか? 理論的にはできそうな気もしますが、それはまた大変な作業でしょう? 何しろ放射能がそこらじゅうにあるわけですから。

今日だったか、どこかの首相が放射能問題は2020年までには解決して、安心して東京オリンピックに世界中から来てもらうよう、全力を挙げるとかなんとか言っているのをTVで見ましたが、馬鹿言っているんじゃないっていうの(笑)。こりゃ本当に馬鹿だと思った。無知蒙昧とはこのこと。

スポンサーサイト

太陽の磁極のポールシフト、4極化の可能性、ここ3,4か月内に(NASA)

(by Sunshine)

世界各地を連日のように襲っている大洪水や魚の大量死、大地震、熱波の嵐、突然起きる地面の大穴など、地球全体がかつて私たちが経験したことのないような異常事態に見舞われている。

去年から今年にかけて、太陽の黒点が異常に減少しており、ミニ氷河期の到来がささやかれていたし、今年7月には、太陽の北極が広範囲にわたって黒いコロナに覆われて、マスメディアでも話題になったことがあった。これについては、本ブログでも書きかけていたが、時間がなくて、流してしまった。

そして8月5日付け、NasaのScience Newsで、ここ3,4か月のうちに太陽の磁極反転(ポールシフト)が行われ、磁極がなんと現在の2極から4極になる可能性が高いとの発表があった(下記の国立天文台発表の2012年5月以降の予測図のようになるらしい)

solor

-----
The Sun's Magnetic Field is about to Flip
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2013/05aug_fieldflip/

August 5, 2013: Something big is about to happen on the sun. According to measurements from NASA-supported observatories, the sun's vast magnetic field is about to flip.

"It looks like we're no more than 3 to 4 months away from a complete field reversal," says solar physicist Todd Hoeksema of Stanford University. "This change will have ripple effects throughout the solar system."

ScienceCasts: The Sun's Magnetic Field is About to Flip
http://www.youtube.com/watch?v=34gNgaME86Y


----
(要訳)

米航空宇宙局(NASA)からサポートされている観測施設からの測定値によると、太陽の巨大な磁場が反転しようとしている。

「太陽が完全な磁場の反転をするまで、3~4ヶ月弱だろう。この変化は太陽系全体に影響を及ぼすと思われる」と米・スタンフォード大学ウィルコックス太陽観測所( Wilcox Solar Observatory )の太陽物理学者、 トッド・ホークセマ(Todd Hoeksema) 博士は述べている。ウィルコックス太陽観測所は、太陽の極磁場を監視する世界でも数少ない観測施設。

太陽の磁場の変化は、およそ 11年周期で発生する。それは太陽周期のピーク時に発生する。これからやって来る太陽磁場の反転は、サイクル24(第24太陽活動周期)の中間点にある。現在はすでに太陽活動周期の最大期の半分を過ぎた時点にあり、まだ半分が残っている。

地球の気候変動の兆候をつかむために、気象学者が地球の極地で観測するように、太陽物理学者たちもまた、太陽の変化を観測するために磁極を観測する。

ウィルコックス太陽観測所は 1976年から太陽の極磁場を観測しており、それ以来現在に至るまで3度の磁場逆転を観測している。

太陽物理学者、フィル・シェラー( Phil Scherrer )博士は、 「太陽の極磁場が弱くなり、ゼロになった後、反対の極から再び磁場が出現するので、これは太陽活動周期の正常な動きのひとつである」と言う。

太陽の磁気の影響を受ける範囲を「太陽圏」と呼ぶが、太陽を中心とした数十キロ億メートルの範囲に広がる。

太陽の磁場の反転に伴い、「太陽圏電流シート」( heliospheric current sheet )が生じる。太陽圏電流シートは、太陽が誘導磁場を回転させることにより電流を生じさせる。そこには1平方メートル 0.0000000001アンペアの電流が流れている。これが1万キロメートルの厚さで、数十億キロメートルという広大な範囲に広がっている。太陽圏は、この巨大なシートを中心に構成されている。

磁場の反転時には、太陽圏電流シートは波状となり、私たちの地球もこの電流シートの中に浸される。そして、地球の周囲に宇宙嵐(磁気嵐)が引き起こされる可能性がある。

磁場の反転は宇宙線にも影響を与える。宇宙線は、銀河で超新星爆発などによって、生じる高エネルギーの粒子だ。宇宙線は宇宙探査の際に最留意が必要な危険な存在であり、研究者の中には、これが地球の雲の生成や地球の気候に影響を与える可能性があると言う人々もいる。

-----
今年2月1日付けのナショナル・ジオグラフィックのサイトにも、日本の「ひので」の観測した、今回の記事を予測させるような記事が掲載されている。

太陽の磁極が4極になった場合には、地球はどうなるのか。おのずと地球の磁極にも変化が生じるだろうと考えるのが、自然ではないか。地球のポールシフトは100万年に1.5回ほど起きているという説もあるが、太陽の4極化に伴い、「太陽圏」の中のほんの点のような、ちっぽけな存在である地球も4極化するというようなことも考えられないか、などと妄想にふけっているところだ。

こう考えると、月並みな言い方だが、我々人類すべてが大自然の前には立ち向かうすべも持たない、無力な旅人と思わざるを得ない。どうせそうなら、さあ、この3,4か月、太陽と地球の動きを注視しつつ、今のこの瞬間をできるだけエンジョイしよう。

沖縄の”霊能者”やアメリカの”超能力者”が今年10月に起こりそうだと”予言”している東海・南海トラフの大地震ももしかしたら、このような太陽の動きから”霊感”を得て、または知識を得て、言っているのかも? 琉球大学の地震学教授・木村政昭氏も富士山の噴火や南海トラフ付近の予知をしておられるが・・・。勿論、カリフォルニア半島も危ない。









原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影

終戦の日にちなんで、あらためて祖国・日本と原爆、それにアメリカとの由々しき”カルマ”について、考えたい。動画が削除される前に。自分自身のメモとして。

--------------------------------------------------
「ザ・スクープスペシャル」 原発と原爆 ~日本の原子力とアメリカの影~
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

第1章 2011年 福島


 福島第一原発事故をめぐる混乱の中で、ある不可思議な事実がある。
3月17日、自衛隊ヘリ部隊が行った空中放水。 被ばくリスクが非常に高い中で、
なぜほとんど効果がなかったとされる“英雄的犠牲”は行われたのか?
オバマ大統領との電話会談の直前、“命がけ”の放水が決行された真意とは?
背後にあったのは、事故処理をめぐるアメリカ側のいらだちと疑念。
情報の混乱とアメリカの圧力の中、迷走する官邸の姿だった。
日米間の調整業務に当たった細野豪志は、我々の取材にその時の危機感について
「日米同盟の危機だった。歴史を60年以上戻すことになりかねない」と語り、
菅直人は「責任を放棄した時には、日本は当事者能力をなくす」と振り返った。


第2章 1945年 広島


 戦後68年、日本の原子力問題はアメリカの核戦略と無縁ではいられなかった。
核をめぐるアメリカの影。 その原点は、68年前の終戦直後の日本に遡る。
原爆投下から1ヶ月、マンハッタン計画の副責任者ファレル准将はこう言明した。
「残留放射能に苦しんでいる者は皆無である」  そして 「プレスコード」の名の下に、
GHQによる徹底した情報統制が行われた。 以来、現在に至るまでアメリカも日本も、「黒い雨」「死の灰」など残留放射能による健康被害を全面否定し続けている。
今回の取材で、アメリカの核政策を担うエネルギー省の元上級政策顧問は、それが欺瞞であり「核開発計画を継続、推進するための国家戦略」だったことを認めた。


第3章 1950年代 ビキニ-広島


 さらに1950年代に入ると、ソ連との核開発競争の中で、アメリカは「原子力の平和利用」を打ち出した。 表向きは核兵器用に濃縮したウランを原発などに平和利用することだったが、米機密文書に書かれたもう一つの狙いは、西側同盟諸国に原子力技術を供与し、対ソ核包囲網を進めること。 日本もその例外ではなかった。
 そんな中、アメリカは被爆地・広島を「原子力平和利用」の宣伝ターゲットとして、
「原子力平和利用博覧会」などを開催。一方、日米政治決着によってビキニ水爆実験による第五福竜丸の被ばくの事実を隠ぺいし、反米・反核の動きを抑え込もうとした。その結果、唯一の被爆国日本は核の危険性に目をつむって「日米原子力協定」を締結、原発推進政策に突き進んでいく。


戦後、脈々と続いてきた原発開発と核兵器との密接な関係。
1957年、東海村で原子の火が灯って以来、消えることのない“アメリカの影”。
福島原発事故で図らずも露呈した、原子力をめぐる知られざる日米関係を検証する。

----------------------------------

原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(1)

原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(1) 投稿者 tvpickup


原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(2)

原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(2) 投稿者 tvpickup

ハワイ旅行は危ない

(by Sunshine)

日本はただいま”民族大移動”の真っ只中だと推測するが、中にはハワイ旅行に出かけるという人たちも多いのではないか。もう遅いかもしれないが、ハワイ旅行はやめたほうがいい。なぜなら放射能汚染度が海、陸、空で高いとの専門家による指摘があるからだ。

実は私もたまった航空会社のマイレージを使って、今年10月下旬ぐらいからハワイ旅行を計画しており、無料航空券、座席、ホテルなどすべて予約完了していたが、ハワイにいる友人や地元メディア、環境保護団体からの情報により、ハワイに旅行に行くのは危ないといわれ、中止した。

アメリカの航空会社もある日突然破産して、たまったマイレージがパアになる可能性もあるし、ハワイには長い間行っていないので、福島第一原発からの放射能汚染水によって、太平洋がすっかり汚染されつくしてしまう前に、”最後の見納め”をしておきたいという思いがあったのだが、手遅れだったようだ。

日本のメディアによれば、福島第一原発からの汚染水は、「地中壁」を越えて海へ流れ出しているそうだが、以前から垂れ流しはしており、こんな子供だましの”パッチワーク”をしても、海へ流れ出すことは自明の理であると大方の人たちが考えていたのではないだろうか。放射能の恐ろしさを知っている人たちならば。従って、こんなニュースを知っても、「今更」という気持ちが強いが、現在の原発事故を「収束」させることなど、人類未踏の地の出来事なのだから、ハワイが、北米西海岸が汚染されることは時間の問題と思ってきたが、つい目と鼻の先が「危なくなっている」ことを知り、急に現実へと引き戻された思いがした。

ハワイといえば、福島からの放射能汚染水による汚染だけではなく、すでに2006年には米軍がオアフ島にあるスコフィールド・バラックス周辺の演習場において、使用済みの劣化ウラン弾が発見されており、地元市民団体から米軍に対する批判の声があがっていた。

これまで米軍側は、劣化ウラン弾がハワイでの演習に使われることはないと地元住民側に説明してきたが、実物が発見されたことにより、住民側は米軍が意図的に虚報を流していると疑いの姿勢を強めているとの記事がハワイの新聞サイトに掲載されている。

----
Uranium revelation upsets isle activists
http://archives.starbulletin.com/2006/01/06/news/story06.html

SEVERAL environmental and native Hawaiian groups are accusing the Army of misleading the public after the groups discovered that a heavy metal known as depleted uranium was recovered at Schofield Barracks' range complex.

---
この件についてはハワイにある環境保護団体のサイト、「A GreenRoad Magazine」のHPでもこの米軍の問題と福島の問題を合わせて解説したビデオをYou Tubeにアップしている。

この中でハワイの放射線測定結果についても触れ、「ハワイのビーチで泳いだり、スキューバーダイビングをしたりするのは、自殺行為だ」と言っている。動画の中に出てくる「奇形のパイナップル」にも注目。

Hawaii trips are suicide, because of radiation levels.
http://www.youtube.com/watch?v=FxKdi52awdk



また下記の動画は福島からの放射能汚染水が10年間にわたってどのように地球を汚染し続けていくかというシミレーション。

原動画は下記。ドイツ語なまりのような英語による解説付き。

Fukushima Radiation in Pacific reaching U.S. West coast, timelapse
http://www.youtube.com/watch?v=mBJmQaySDwc

こちらは日本語の字幕付き。
太平洋 #放射能 汚染10年間予想図 #Fukushima PacificSea #Radiation
http://www.youtube.com/watch?v=MqRogjLKbzk



日本ではその上、大地震の到来も予測されている。もはや日本が、いや人類が終焉の日を迎えるのもそう遠い話ではないのかもしれない。
プロフィール

Sunshine/こげぱん

Author:Sunshine/こげぱん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。