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時代はここまで到達。新ロボ・ロック

(by Sunshine)

福島第一原発2号機格納容器の温度が上昇し続けているとのニュースも散見される昨今、一刻も早く高放射能地帯に入っていけるロボットの開発が最重要課題であるが、一方、エンターテイメントの分野ではこんな高性能のロボット・バンドが、人間のロック・バンド顔負けの演奏をしている。なかなかの演奏なので(笑)、アップすることに。グルーブ感のない人間ロック・バンドも多いことだけに。

世界大不況の折、興行経費を安く抑えるために、いずれは人間バンドより、ロボット・バンドを使うプロモーターが増えるかもしれない(笑)。そのうちシンセサイザーやPCの打ち込みで音作りをしてきたことが、昔話となるかもしれない。まあ、ロボット人間達にとっては、だからと言ってどうということもないとは思うが・・・。

Watch This Crazy Robot Band Rock Out Like Total Machines
http://gizmodo.com/5973352/watch-this-crazy-robot-band-rock-out-like-total-machines?popular=true


ちなみにこちらはサンフランシスコ・ベイエリアのヘビーメタル・バンド。ヘビーでかっちりした、グルーブ感のある、タイトなリズム・セクションで、洋服なども“普通の感じ“なところが、いかにもベイエリア・バンドといったところか。映像が気持ち悪くて、とても見ていられなかったが、目をつぶって聞くと、さすがにロボット・バンドとは大きく異なることが分かる。メタリカなどとも共演したことがある。

Crash
http://www.youtube.com/watch?v=FrefkzwmJPk&feature=youtu.be

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やはり“人工津波”は存在した。第二次大戦下で密かに実験

(by Sunshine)

                     Tsunami
                                     
一部の陰謀論者の間では東日本大震災の大津波は人工的に引き起こされたという説も取りざたされていた(いる)が、これの真偽はともかく、「“人工津波”の開発はされていた」事を裏付けるような記事が1日付、英・テレグラフに掲載されているので書いておきたい。

これは米軍とニュージーランド軍が、第二次大戦下、“密かに”ニュージーランド沖(ニューカレドニアとオークランド沖周辺)で人工的に津波を引き起こす“極秘オペレーション”、コード・ネーム”Project Seal(プロジェクト・シール)”が実在し、”ツナミ・ボンブ(津波爆弾)”の実験を実施していたというもの。

これによって沿岸沿いの小都市を飲みこんでしまうだけの破壊力を持った高さ33フィート(約10メートル)の津波を発生させることに成功、それぞれニューカレドニアとオークランド周辺ののWhangaparaoa半島で、計3,700個の“爆弾”を使用していたとのこと。

このことを暴いたのは、ニュージーランドの作家兼映画製作者であるRay Waru(レイ・ワル―)氏で、国立図書館のアーカイブを調べている際、この事実を発見したらしい。「もし原子爆弾が有効でなかったら、この手段が用いられていただろう」と彼は述べている。

このプロジェクトは1944年6月にスタートし、1945年に終焉したようになっているが、ニュージーランド当局は1950年まではレポートを記載し続けていたとワル―氏は言っている。

彼の新作本「Secrets and Treasures(秘密と財宝?)」には、また、国防省のアーカイブの中からUFOについての多角的な方面からのレポートも記述されている。

私は本ブログの中で、下記のようなことを書いてきたが、これでまた東日本大震災について少しばかり?との思いが出てきた。妄想か・・・?

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'Tsunami bomb' tested off New Zealand coast
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/australiaandthepacific/newzealand/9774217/Tsunami-bomb-tested-off-New-Zealand-coast.html

The United States and New Zealand conducted secret tests of a "tsunami bomb" designed to destroy coastal cities by using underwater blasts to trigger massive tidal waves.

The tests were carried out in waters around New Caledonia and Auckland during the Second World War and showed that the weapon was feasible and a series of 10 large offshore blasts could potentially create a 33-foot tsunami capable of inundating a small city.

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レイ・ワル―氏の本
Secrets and Treasures: Our Stories Told Through the Objects at Archives New Zealand (Paperback)
http://www.bookdepository.com/Secrets-Treasures-Ray-Waru/9781869796891
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関連:

アラスカではアザラシや北極ぐまに奇妙な病気が流行
http://sunshine201211.blog.fc2.com/blog-entry-296.html


放射性廃棄物処理先進国(?)スウェーデンで突然大地に大穴。もはや脱原発しか方法なし
http://sunshine201211.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

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余談

話は少しとぶが、政府というものはどの国でも、重要事項はおおっぴらに公表はしないが、国民が本気で調査する気があるならば、どこかにこっそりと”紛れ込ませているもの”ということを、下記の衆議院のHPでも知ることができる。

「チェルノブイリの長い影 -- チェルノブイリ核事故の健康被害」
1992-2000年の間、避難した子どもの腫瘍の発症は65倍、甲状腺の悪性腫瘍は1987年の60倍とする報告書


衆議院チェルノブイリ原子力発電所事故等調査議員団報告書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/201110cherno.htm

直接リンク 「チェルノブイリの長い影」 (PDFファイル)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/cherno10.pdf/$File/cherno10.pdf
またIAEA/ICRPのでたらめな報告を厳しく批判している。

まあ政府関係者の中にも愚かでない人がいて、こっそりと載せたのかもしれないが・・・・。

新年の初笑いにうってつけ。ドイツTVのブラック・ジョーク

(by Sunshine)

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて新年早々、面白いビデオを見つけたので、御紹介します。ドイツのテレビ局もなかなかやってくれます(爆笑)。世界から日本はこう見られているということの典型的な例。

もうこうなったら破れかぶれ。新年の初笑いにどうぞ。

(ドイツARDニュース)日本の衆議院選挙の結果 (日の丸の中に放射線危険区域のマークが入っている)
http://www.youtube.com/watch?v=XytmOTx45no&feature=youtu.be


片や約半分の福島の子供達に甲状腺の異常が見られるというアメリカは「Natural News」の記事。嘘か誠か日本政府は「魚の食べ過ぎ」といっているとか。
Almost half of Fukushima children now have thyroid disorders from radiation poisoning, officials blame 'too much seafood'
http://www.naturalnews.com/038185_Fukushima_children_thyroid_disorders.html

Sunday, December 02, 2012 by: PF Louis
NaturalNews) Not much information comes out of Japan about Fukushima anymore, and the American MSM seems to have forgotten what watered down reporting they had done earlier. But the human suffering has begun in Japan, and even the Japanese government is trying to pretend it's not happening.

もう呆れて何も言えないから、この辺で黙ることに。

追記

本日(日本時間2日)、日本の大学で教えている教師のカップルから、昨年送ったクリスマス・プレゼントのお返しとして、何と事もあろうにあの”高級静岡茶”がわざわざInternational Express Mailで送られてきました。これだけ静岡茶も放射性物質検出と騒がれている(いた)のに、専門外とはいえ大学で教えている人間がこれです。人間性はとても良い人達で、だから付き合いもながいのですが、これにはさすがに参ってしまいました。これでは一般国民の人達の放射能に関する認識度は、推して知るべしです。無論、せっかくの贈り物ではありますが、すぐに捨ててしまった事は申すまでもありません。

ここまで思考力が劣化してしまっていいのか!?

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カリフォルニア州バークリーでは、1月13日(日 午後2時より)と14日(月 午後5時より)に「バークリー市立図書館」にて、第二次大戦下における日系アメリカ人の強制収容所における生活を描いた「Farewell to Manzanar」と日系アメリカ人の戦争体験を描いたドキュメンタリー映画「Blossoms and Thorns:A Community Uplooted」が上演されます。入場料は無料。両日とも上演後は原作者、フィルム製作者、歴史家を迎えて、パネルディスカッションが行われます。

日本人としての誇りを持ちながら、なおかつアメリカ人としてもアメリカに忠誠心を示さなければならなかった日系人の苦悩を表現したこれらの映画を見ると、現在の“軽い”、思考停止した日本人達が“ブタ”に思えてきて、情けないです。

Berkeley Public Library
Berkely,Ca 94704 510-981-6100
http://www.berkeleypubliclibrary.org/calendars/index.php

Japanese American Experience Series @Central
Sunday, January 13, 2013, 2pm
2090 Kittredge Street, Berkeley, CA 94704
A screening of the short documentary "Blossoms and Thorns: A Community Uprooted" followed by a panel discussion with local community members moderated by filmmaker Ken Kokka and cultural historian Donna Graves. Stemming from a community effort and sponsored by the Contra Costa Japanese American Citizens League, "Blossoms and Thorns" is a powerful new documentary film about the World War II experiences of Japanese American flower growers in Richmond, California.

Japanese American Experience Series @Central
Monday, January 14, 2013, 5pm
2090 Kittredge Street, Berkeley, CA 94704
A screening of the 1976 made for television film, "Farewell to Manzanar," followed by conversation and Q&A with the film’s director, John Korty and author Jeanne Wakatsuki Houston. Created in 1976, "Farewell to Manzanar" was the first commercial film written, performed, photographed and scored by Japanese Americans about the World War II internment camp experience.
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