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”アラブの春“運動がNYへ。2万人がウォール街を“占拠”

(by sunshine)


EUではギリシアの財政金融危機問題の動向が注目されているが、アメリカの財政赤字及び貧困率の拡大も留まるところを知らぬ勢いで伸びており、まさに資本主義が末期的な様相を益々色濃くしていることは周知の事実。


つい5日前に発表されたアメリカの国民白書では、2010年度における貧困層は、前年度の14.3%から15.1%へと増大しており、その数は何と4,620万人(2009年度は4,360万人)。18歳以下の子供の何と22%が貧困家庭出身者となっている。


http://www.census.gov/hhes/www/poverty/data/incpovhlth/2010/highlights.html


食料品の値段は上がり、家賃も高く、特にサンフランシスコ・ベイエリアでは友人と部屋を共同で借りなければ生活が困難という人が大半以上だが、それに比べ給料は増えるどことか下がっており、ペンション(年金)ももらえるかどうか分からず、お先真っ暗という人が多い。


「しかしそれでもごく一部の人達は(トップ1%)益々富を増大させ、政治を動かし、政治家は彼らの僕となって、やりたい放題の圧政、暴政を行っている。政治を市民の手に取り戻し、富を公平に分配し、真の意味での民主主義を実践させよう」という主催者の呼びかけの下に、9月17日、約2万人が全米各地からニューヨークに集結。ウォール街”でシット・イン(座り込み)を行った。


このニュースは大手メディアではあまり取り上げられてはいないが、CNNは下記のようなレポートをしている。


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http://edition.cnn.com/2011/09/16/tech/social-media/twitter-occupy-wall-street/index.html?iref=allsearch

Wall Street protesters inspired by Arab Spring movement


It worked in Cairo's Tahrir Square. Now, taking their cue from social-media fueled uprisings in places like Egypt and Iran, a band of online activists hopes it will work on Wall Street.


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これを組織したのは、「Occupy Wall Street」(ウォール街を占拠せよ)という民間団体だが、これは今年春から吹き荒れたチュニジア、エジプト、リビア、バーレン、シリアにおける”人民による革命運動”=”アラブの春”運動に”刺激を受けて”、今年7月に結成され、今回の“占拠”となったといわれているが、この運動の中心的人物はAdbusterというカウンター・マガジンの設立者の一人であるKalle Lasn氏(名前から中東アラブ系のよう)。


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http://www.adbusters.org/


https://occupywallst.org/


(ライブ・ビデオは下記に)

http://www.livestream.com/globalrevolution


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またアルジャジ―ラ(英文)では、写真、ビデオ付きで詳細にレポートしている。


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http://stream.aljazeera.com/story/us-protesters-rally-occupy-wall-street
US protesters rally to occupy Wall Street


なぜ今、このタイミングこれを行ったのか。なぜ中東アラブ系の人達が中心となってこれを行ったのか。どうもパレスチナの国連加盟を承認させようとする勢力と今回のデモの首謀者は同じ系統の勢力に私には思える。


パレスチナ自治政府のアッバス議長が今月23日、国連にてパレスチナの加盟承認を要請するスピーチを行うことになっているが、これを巡ってはイスラエルはもとより、昨年9月、パレスチナを独立国として1年以内に国連への加盟を承認するつもりと演説したオバマ大統領までも態度を豹変させて、承認には拒否権を発動してまで反対すると言っており(この豹変ぶりは何だ!?)、パレスチナ人どころかこれを応援する近隣のアラブ諸国までも国連での動向に注視している。


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http://www.examiner.com/foreign-policy-in-national/obama-at-the-un-palestine-to-be-a-member-of-un-within-a-year

Obama at the UN: Palestine to be a member of UN within a year



http://www.ft.com/intl/cms/s/0/3709d370-e1df-11e0-9915-00144feabdc0.html#axzz1YM7N7q3c

UN speech set to mark turning point for Abbas


http://www.washingtonpost.com/world/middle-east/abbas-formally-announces-un-membership-bid/2011/09/16/gIQAuJpfXK_story.html

Abbas formally announces U.N. membership bid


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アッバス議長の国連への独立国承認申請を側面から”支援”しようとする団体が、さまざまな所で、さまざまな手法を駆使して活発に動いているが、この集会もアメリカ経済への国民の不満と不信感に訴えて、それと連動させる形でパレスチナ独立運動を支援しているということではないかと言う気がしている(それはそれで異存はない)。


先日、9月24日にサンフランシスコ・ベイエリアの町、オークランド市で開催される予定であった20団体の共同主催によるパレスチナ(ガザ地区)の子供たちの絵の展覧会が、ユダヤ系団体によって、キャンセルとされたという”事件”があり、友人も手伝っていただけに、私自身も少々ショックを受けた(ユダヤ人団体は昨年、この種の催しをキャンセルさせるのに600万ドルも用意したらしい)。


              (涙なしでは見られないガザ地区の子供の絵)

Don't Believe The Hype-gaza




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http://mondoweiss.net/2011/09/bulletin-childrens-pictures-from-gaza-are-banned-in-bay-area.html

Bulletin: Children’s pictures from Gaza are banned in Bay Area


Disgusting and horrifying news. What are these people afraid of? An exhibit of children's art from Gaza, brought back to the States by Susan Johnson, was scheduled to go public on Sept. 24 at the Oakland Museum of Children's Art. The Middle East Children's Alliance, a partner in staging the exhibit, informs us that the museum's board folded and the exhibit has been cancelled.


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これについては何とあの退役軍人の会のサイトでも、怒りの記事が掲載されており、笑った(彼らはアメリカの軍事費がイスラエルにかすめ取られていると言って、イスラエルを目の敵にしているようだ。これに異論はないが)。


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(パレスチナの子供達の絵の動画まで掲載している退役軍人の会のサイト)

http://www.veteranstoday.com/2011/09/14/us-oakland-childrens-museum-cancels-palestinian-childrens-art-exhibit-under-pressure-from-local-jewish-groupsa-childs-view-from-gaza-exhibition-canceled/

US: Palestinian Children’s Art Exhibit Canceled Under Pressure from Local Jewish Groups


Berkeley, CA’s Middle East Children’s Alliance broke the news that an exhibit of children’s art from Gaza, brought back to the States by Susan Johnson, was scheduled to go public on Sept. 24 at the Oakland Museum of Children’s Art. . . .”the exhibit has been canceled. . . .the museum’s board folded” under pressure organized by Jewish groups in the Bay area, California.


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またニューヨークの地下鉄の駅には、このようなポスターも貼られた。



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Don't Believe The Hype-NY



http://www.nydailynews.com/ny_local/2011/09/16/2011-09-16_mideast_conflict_goes_underground.html

Subway station billboard battle is latest flareup in Israeli-Palestinian conflict


A subway station billboard war is the latest flareup in the Israeli-Palestinian conflict.


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いずれにしても長引く景気の低迷、拡大する貧富の格差、そこに巧みに入り込んで、情報戦を駆使し、自分達の運動の方へ巻き込もうとする各種運動団体が百花繚乱のように錯綜しているのが現代社会の様相だが、このような中でどう生きるべきか、改めて考えさせられる今日この頃である。


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(コメント by こげぱん)

■ポスト911の「負け組」


さきの911・10周年の節目にSpiegelが「ブッシュの悲劇的遺産」と題して、911を契機にアメリカが坂道を転がり落ちるように衰退した、とする記事を発表していましたが、

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09/09/2011
Bush's Tragic Legacy
How 9/11 Triggered America's Decline
http://www.spiegel.de/international/world/0,1518,785405,00.html


A Commentary by Gregor Peter Schmitz in Washington

The events of Sept. 11, 2001 led to a wave of solidarity with the US. But the superpower has lost that goodwill over the course of the wars it subsequently waged. Now America is mainly seen not as the victim of terrorism, but as a perpetrator of violence itself.
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この10年間、過剰な軍事費負担に押しつぶされてきたアメリカの衰退と、その「対テロ戦争」失敗の影響をモロに受けたイスラエルの孤立化は深刻で、たとえば先日はEUのソラナ上級代表らが、(10年前には考えられなかったことに)EUはパレスチナの国連参加に賛成すると明言したり、イスラエルの数少ない「盟邦」であったムバラク政権は崩壊し、トルコは反イスラエル色を鮮明にするなど、その孤立化は覆うべくもなくなっています。

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Ten reasons for a European 'yes'
http://ecfr.eu/content/entry/commentary_ten_reasons_for_a_european_yes


By Javier Solana & Martti Ahtisaari - 19 Sep 11
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Are Turkey and Israel on a collision course?
http://english.aljazeera.net/programmes/insidestory/2011/09/2011959271726254.html


We ask whether by challenging Israel's blockade of Gaza at the ICJ, Turkey is setting a precedent others might follow.

Inside Story Last Modified: 05 Sep 2011 11:39
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そのポスト911の「負け組」を代表するかのような両国で「アラブの春」がブーメラン現象を起こしているように見えるのは、あるいは何らかの地殻変動を予告しているのかもしれません。


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Israelis protest against high cost of living
http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2011/08/20118618144421462.html


Hundreds of thousands pour into streets of Tel Aviv and other major cities to push the government for reforms.

Last Modified: 06 Aug 2011 18:47
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さてアメリカ・イスラエルと並び評されるべき911の「負け組」日本では、先の日曜日には6万人を集めた反原発デモが国内主要メディア(正式名マスゴミ)では事実上黙殺されるなど、「アラブの春」とは無縁の日々が続き、そのご主人様ともいえるアメリカ・共和党ネオコン系大統領候補の口からは、世界情勢に逆行するかのような「パレスチナ再孤立化政策」が語られていますが、

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Fukushima protesters urge Japan to abandon nuclear power
http://www.guardian.co.uk/world/2011/sep/19/fukushima-protesters-japan-nuclear-power


Tens of thousands join Fukushima protest march in Tokyo amid continuing fears over radiation

Justin McCurry in Tokyo
guardian.co.uk, Monday 19 September 2011 13.48 BST
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Romney says US should cut aid to Palestinians
http://www.jpost.com/DiplomacyAndPolitics/Article.aspx?id=238724


By JPOST.COM STAFF
09/20/2011 17:19

GOP presidential candidate: Obama policies have thrown Israel under a bus, encouraged current "diplomatic crisis" at the UN; Rick Perry to meet with American and Israeli-Jewish leaders in New York.
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この10年間転落に転落を重ねてきたアメリカとその極東植民地は、このようにしてどこまでも取り残されていくのかもしれません。



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(レス by sunshine)

■ついでにイスラエルも落ち目。若者たちは怒っている


お元気そうで、何よりです。安心しました。


日米共に”落ち目”なら、イスラエルもついでに共連れかとでも思わせるような若者たちのデモの様子は、日本で報道されたのでしょうか。


拡大する貧富の格差、生活費の値上がり、徴兵制への不満といったことから、8月1日にはテルアビブ、エルサレム、ヘイファなどの11の都市でユダヤ系、アラブ系の両方の若者たち約15万人がデモを行なったことが、欧米メディアでは報じられていますが、

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http://www.matierevolution.org/spip.php?breve256

The protest against social conditions in Israel


1 August 2011

An estimated 150,000 mostly young people in Israel, both Jewish and Arab, protested Saturday over spiralling living costs and the economic and social policies of Prime Minister Benjamin Netanyahu.

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これらの都市では現在約3万人が家賃高騰のため、住まいを追われて、テント生活を余儀なくされています。これについてはピューリッツアー賞受賞のスペイン人フォトジャーナリスト、 Javier Bauluz氏が運営している「Human Jounalism」というサイトにも写真付きで、レポートが掲載されていますが、これによると、この7年間でわずか1%のサラリー・アップにもかかわらず、家賃の値上がりは250%、そのため多くの成人した若者たちは親と同居せねば暮らせず、就職も思うようにならない。政府のやり方に強い不満を持った多くの若者たちは、今、徹底的な社会改革を求めて、デモの波は大きく高まっているようです。


http://english.periodismohumano.com/2011/08/12/israel%E2%80%99s-15m/

Israel's 15M

Don't Believe The Hype-israel

(テルアビブの”ロスチャイルド大通り”にテントを張って暮らしているというから、笑ってしまう)


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そして9月3日のデモには、何とイスラエル各地で40万人規模のイスラエル史上最大のデモになったとのことですが、これから比べると日本の6万人デモも、まだまだ小さいといったところでしょう。こういうところではさすがイスラエル人。やる時は徹底してやると感心します(日本のデモの様子を報道しない腰ぬけメディアはもうすでに世界の潮流から取り残されている)。


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http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4117312,00.html

Masses show up for biggest protest in Israel's history

Latest Update: 09.03.11, 22:22 / Israel News


Tent protest reaches climax point: Some 300,000 gather in Tel Aviv, 40,000 in Jerusalem and 30,000 in Haifa.' Rallies take place in many other cities across Israel. 'Mr. prime minister, we are the new Israelis,' proclaims student leader

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日米ともに世界から孤立という日もそこまで来ているか、という恐ろしい妄想がわいてしまいます。





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放射能で汚染された地球は捨てて、いざ火星へ!?加速している米の火星”移住”計画?

(by sunshine)


日本では鉢呂吉雄経済産業相が、取材記者に対し「放射能をつけてやる」といったとか、福島を「死の町」といったとかで、辞任したとの程度の低い、愚かなニュースが耳に入っているが、その一方ではもうこんな汚れきった、腐敗した地球には見切りをつけて、他の星を目指しているかのような動きも水面下では加速しているのでは? とでも思わせるようなニュースをひとつ。


8月30日付、サイエンス・デイリーには、デンバーで開催されたアメリカ化学学会において、NASAとアメリカエネルギー省は、月や火星に設置用の新型原子力発電装置を開発中であり、2012年にはデモ用試作品の完成を目指しているとの発表を行ったとの記事が掲載されている。


「これによって今後の宇宙探査活動がより加速度を増すだろう」とエネルギー省のワーナー博士は述べているとのことだが、どうやらSF世界の話だけではなくなってきた感のある話である(月や火星までも放射能で汚染させないよう願う)。


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http://www.sciencedaily.com/releases/2011/08/110828140926.htm

First Nuclear Power Plants for Settlements On the Moon and Mars


ScienceDaily (Aug. 30, 2011) — The first nuclear power plant being considered for production of electricity for manned or unmanned bases on the Moon, Mars and other planets may really look like it came from outer space, according to a leader of the project who spoke in Denver at the 242nd National Meeting & Exposition of the American Chemical Society (ACS).


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火星への“野心”については、以前2008年6月8日付の本プログでも、当時大統領予備選似立候補していたアリゾナ州選出の上院議員、ジョン・マケインが「自分の愛読書は火星年代記」といい、火星への移住計画について案にほのめかしをしていた旨の記事を紹介したことがあったが、


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http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20080608.html

マケインの愛読書は火星を植民地にするSF小説「火星年代記」

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ポーカーフェイスの笑顔の裏には、本音が隠されていると当時思った私の勘は、当たっていたかもしれない(上記ブログ中に書いたカナダの元国防相ポール・ヘリアー氏の言葉は、今でも引っかかるものがある)。


火星といえば、10年ぐらい前の映画「Red Planet」に、下記のような一説があり、この言葉が妙に記憶の底に残っていたので、昨夜もう一度DVDを観たが、やはりこの記憶は正しかった。この映画は、次々に襲いかかる天変地異、人口増加、エネルギー危機、食糧不足等々で人類滅亡の危機を迎えている2050年の地球という設定だが、SF映画といえどもあながち笑ってすませられないものかもしれないと思いながら観た記憶がある。その一説とは下記の通り。


「火星の極地の氷はほとんどが二酸化炭素でできている。だから小さな核爆発を起こして氷を溶かせば、二酸化炭素が発生してそれが拡大してくると、温室効果が起こって、火星が温まってくる。十分に温まったら藻の胞子を撒く。藻が繁殖して酸素が生まれてくる」


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http://www.imdb.com/title/tt0199753/

Red Planet


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マケインの言葉から2年後の4月14日、今度はオバマ大統領がNASAを訪れ、今年7月21日にスペース・シャトル「ディスカバリー」のプロジェクトは終了するが、これは次なるステップへの移行のためのものであり、月への飛行よりも、むしろ火星への興味の方を明らかにし、2025年までには有人火星飛行を実施したいと演説。大量に一時解雇されるNASAの職員や科学者達に“勇気と希望”を与えた事も、記憶に新しい。


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http://www.msnbc.msn.com/id/36563152/ns/technology_and_science-space/t/obama-plans-see-landing-mars/

Obama plans to see landing on Mars


http://www.youtube.com/watch?v=3hZ1GsoXRZs


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(彼は、まずは私企業に600億ドル供与し、ロケットを製造させて、宇宙ステーションまで行かせ、その後、政府のロケットを飛ばせる。この計画によって、この2年間で約1万人の雇用を税米各地で創出出来るという試算をぶった)


http://www.msnbc.msn.com/id/36563152/ns/technology_and_science-space/t/obama-plans-see-landing-mars/

Obama plans to see landing on Mars


(上記記事中より引用)

The Obama space plan relies on private companies to fly to the space station, giving them almost $6 billion to build their own rockets and ships. It also extends the space station's life by five years and puts billions into research to eventually develop new government rocket ships for future missions to a nearby asteroid, to the moon, to Martian moons or other points in space. Those stops would be stepping stones on an eventual mission to Mars itself.

Addressing concerns of job losses to space program workers, particularly in Florida, Obama said that "despite some reports to the contrary," his plan would add more than 2,500 jobs to the Cape Canaveral region over the next two years than would the plan worked out by his predecessor.

"We'll modernize the Kennedy Space Center, creating jobs as we upgrade launch facilities. And there is potential for even more job creation as companies in Florida and across America compete to be part of a new space transportation industry.

"This holds the promise of generating more than 10,000 jobs nationwide over the next few years. Many of these jobs will be created in Florida, an area primed to lead in this competition," he said.


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Don't Believe The Hype-rover




(This artist concept features NASA's Mars Science Laboratory Curiosity rover, a mobile robot for investigating Mars' past or present ability to sustain microbial life. (Credit: NASA/JPL-Caltech)



また9月5日付、サイエンス・デイリーには現在火星に設置しているローバーと呼ばれる無人探査機に加えて、2012年には更なる改良を加えたローバーを設置するために、急ピッチで開発がすすめられているとの記事も掲載されている。


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http://www.sciencedaily.com/releases/2011/09/110901140954.htm

Mars Science Laboratory Launch Preparations


ScienceDaily (Sep. 5, 2011) — NASA's Mars Science Laboratory Project continues to press ahead with launch preparation activities, planning to use additional time before encapsulating the rover in the launch vehicle's nose cone.

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NASAの火星プロジェクトに関するサイト

http://mars.jpl.nasa.gov/



NASAの火星ローバーに関するサイト

http://www.nasa.gov/mission_pages/msl/features_top_rd_archive_1.html


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巨額の財政赤字を抱え、いつ国家破産してもおかしくないアメリカだが、意外とバカにはできない。良きにつけ、悪しきにつけ多民族、多文化国家である。支配層は狩猟民族特有のしぶとさ、したたかさ、行動力、見切りの良さを持っている。地球がだめなら、宇宙へと膨張、拡大志向を持つアメリカ人の宇宙計画を知るにつけ(危険さを含んでいることは十分承知の上で)、小さな泥沼の中で、ごちゃごちゃと責任のなすりあい、利権争いばかりに終始し、被災地の住民を見殺しにしている農耕民族の国・日本の政治家のビジョンのなさ、愚かさ加減にほとほと嫌気がさす。


再度聞く。なぜ政府は放射能まみれの場所から被災者達を迅速に移住させないのだ?











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