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オバマの娘たちは新型インフルエンザのワクチン接種を受けていない

(by sunshine)


笑える小ネタを一つ。オバマ米大統領は10月24日、新型インフルエンザ(H1N1型)の対策促進のための国家緊急事態宣言を発表した。


米疾病対策センターによると、H1N1(新型)インフルエンザによる米国内の死者は4月以降1千人を超え、入院患者も2万人を超えたという。


http://news.yahoo.com/s/ap/20091025/ap_on_go_pr_wh/us_obama_swine_flu


なのに、オバマの二人の娘たちは共に、このインフルエンザのワクチン接種を受けていないというニュースだ。ただし、正確にはこれは10月8日の時点での話だし、Fox Newsではあるが。

オバマの「国家緊急事態宣言」という大げさなニュースの後に、本日、今回のFox Newsからのニュースが、まるでせきを切ったようにサイバースペース上で細胞分裂して、あちこちのサイトに掲載されている。いくら10月8日の時点とはいえ、それほどの危ないパンデミックなら、真っ先に娘たちにワクチン接種を行ったらいかがか?(笑い)。それをやっていないということは、やはりワクチンには色々問題があるということではないのか。


全米疾病予防センターによれば、生後6カ月から18歳までの若者たちにはワクチン接種を強く勧めるが、現時点では既往症などの重い病気を抱える人達を優先的にワクチン接種を行っているので、オバマの娘たちは接種を受けていないとギブス報道官は説明している


冗談じゃない。いくらアメリカ人が単純で、能天気といっても、この話をうのみにするほどボケてはいないだろうね。


1億何千万人分のワクチンを備蓄したと言っている現在、オバマの娘たちは果たしてワクチン接種を受けたかどうか知りたいところだ。


http://whitehouse.blogs.foxnews.com/2009/10/08/first-daughters-not-vaccinated-against-h1n1/


President Obama's school age daughters have not been vaccinated against the H1N1 flu virus. White House Press Secretary Robert Gibbs says the vaccine is not available to them based on their risk.

The Centers for Disease Control recommend that children ages 6 months through 18 years of age receive a vaccination against the H1N1 flu virus. At this time only children with chronic medical conditions are receiving the vaccination because their immune system is not strong enough to fight off the strain. The CDC also says a regular seasonal flu shot does not protect against the virus.

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(コメント by ウソ捏造工場)

■無題

先日、職場でインフルエンザの話題が出たときに、「インフルエンザのワクチンは、安全性が確認されて無いから、打たないほうがいいよ」って話をしたら、「え?本当」と言われました(笑)。
イギリスでは医師や看護士が反対してることを話したら、さらに驚かれました(笑)。

アメリカでは、ワクチン接種を拒否したら解雇と言われる、と話したら、「オマエ話造ってるんじゃないのか?」とか思われそうなので、自粛しましたが(笑)。

平均的な日本人って、こんなもん?

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新生・日本郵政に幸あれ

(by こげぱん


小鼠・×中「郵政米営化」路線以来迷走に迷走を重ねてきた日本郵政問題は、先日の西川善文社長辞意表明により、これまでの「郵政米営化」路線にようやく歯止めがかけられようとしている。

西川氏の後任社長に内定した斎藤次郎氏は記者会見の席上、日本郵政社長就任について「大変な仕事だが、一生懸命やりたい」と抱負を述べたというが、この簡潔な抱負の中に、「CIAが暗殺でもしない限りは、アメリカの言うとおりにはならないよ」と覚悟を披瀝した亀井静香氏に相通ずる覚悟を感じる。

海外でも郵政民営化の見直しはすでに大きな流れになっている感があり、たとえば市場原理主義国家・イギリスでも次期与党たる保守党に近いシンクタンクにおいて、郵便局を現下の経済危機緩和や地域経済活性化、貧困解消の方策として活用し、ゆくゆくは地域経済の柱に育てるべきという提言が出されていることは本ブログで取り上げたが、

イギリス版・郵政民営化見直し論/「一葉落ちて天下の秋を知る」? 日経コラム
http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20090619.html

例によって世界から取り残された極東の衆愚国家では、この人事がいたく気に入らない様子の「社会の木鐸」が、ゴミンテーターを使ってこのような悪罵を浴びせかけている。

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http://www.j-cast.com/tv/2009/10/22052238.html

みのが、話を郵便貯金に向ける。「何百兆円もの郵便貯金のほとんどが国債に使われているのではないかとか、新しい体制の中で、何兆円もの金が大変リスクの大きい投資家に使われるのではないかと心配」と危惧すると、嶌は「財務省としては財政赤字が段々ひどくなってきて、どこが引き受けてくれるかとなったときに、斎藤さんが日本郵政のトップになれば、日本郵政が引き受けてくれるのではと、思惑としては考えられる」と述べる。その上で嶌は「昔あった郵政省に、機能としても人事としても逆戻りするのではないか」と続けた。
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ただ不勉強がやたら目に付く「社会の木鐸」やゴミンテーターどもが御存知かどうかは知る由もないが、ゆうちょ銀行のディスクロージャー誌に目を通す限り、ゆうちょ銀行は2009年3月末時点でRMBS(住宅ローン証券化商品)やCLO(法人向けローン証券化商品)といった証券化商品を8000億円以上購入したり(下記ファイルP80)、

http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/financial/pdf/2009_07.pdf

外国政府債券(米国債など?)を3800億円購入しているのを手始めに、外国の有価証券やデリバティブなどに1兆6000億円程度投資(下記ファイル P105)しているように見受けられるが、
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/financial/pdf/2009_08.pdf

昨今の経済情勢を考えれば、これこそまさに「社会の木鐸」やゴミンテーターどもが問題視する、「何兆円もの金が大変リスクの大きい投資家に使われる」ことではないのだろうか。

また昨今の恐慌下、金融機関、とりわけ(大手)主要行の融資姿勢が厳しくなっていることは、下記金融庁のアンケートからも伺い知ることが出来るが、

金融機関の融資動向等に関するアンケート調査結果の概要
http://www.fsa.go.jp/news/21/ginkou/20091015-1/03.pdf

主要行がこのような融資姿勢を取る時にこそゆうちょ銀行の出番であり、それは各種虚業やダム・道路などに浪費されない限りにおいて、「何兆円もの金が大変リスクの大きい投資家に使われる」などと非難されるいわれのない投資であるように思え、また日本郵政が日本国債を引き受けることで、国債価格暴落に起因するハイパーインフレーションや日本アルゼンチン化の防波堤になっていることなど、「社会の木鐸」やゴミンテーターどもにとってはどうでもいいことなのかも知れない。

郵政民営化見直しは、もしかすると第二・第三の中川昭一氏が出るかもしれない難事であることは今更言うまでもないが、新生日本郵政が、今後斎藤次郎社長の下で健全に発展し、日本経済、とりわけ中小製造業の発展に貢献することを強く願う。

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(コメント by sunshine)

■まずは第一ラウンドの終了

日本の郵便貯金がはげたかに食われつくしてしまう途中でストップをかけた。めでたいことです。

そもそも郵政民営化をエージェント、子ネズミと竹*にけしかけたのはウォール街ーアメリカ政府であり、郵便貯金の資産2百何十兆円を株式にして市場に放出させ、ウォール街のはげたかファンドがマネーゲームを行い、その資産を丸ごとそっくり持っていくためのものだったことはもはや万民の知るところ。

これに待ったをかけた。まずは第一ラウンドが無事終了といったところか。あとは亀井さん、思い切り、NO!と言ってやってください。身辺警護を十分に行って。

我々も引き続きしっかり監視しながら、なんだかんだとうまい口実を作っては金をせびりに行くアメリカに注意しましょう(笑い)。

ゴミンテーターはスポンサーに買われた哀れな子羊であり、その辺の井戸端会議のおばさんと同じ。うるさいっていうの。


オバマが来月訪日する前に、ゲーツ国防長官が24時間だけの滞在で訪日したようですが、おそらくアフガニスタンへの金せびりに行ったのでしょう、オバマの地ならしとして。

意外と知られていないキューバと英国の文化交流ーキューバが生んだ世界的黒人男性バレー・ダンサー

(by sunshine)

アメリカ帝国の崩壊が目の前に迫った感のある昨今、昨日までの常識は今日はもう非常識。猛烈なスピードで世界は統合や分裂を繰り返しているが、そんな中にあって、キューバと英国も実は意外と近い関係だった・・? 「芸術に国境はない」というが、これなどその典型か。それともこれも「世界多極化」への前兆か?

キューバといえば経済的貧困国であるにもかかわらず、自国はおろか中南米の留学生にも無料で医師養成を行っている国として有名だが、意外と知られていないのがバレー・ダンサーの養成でも世界でトップ・クラスにあるということだ。

そして今、世界でも名門中の名門、英国の王立バレー団のゲスト・ダンサーとして、世界中で脚光を浴びているのがキューバ人の黒人男性ダンサー、カルロス・アコスタ(Carlos Acosta)35才。野性的な風貌と肢体、ダイナミックスな中にもしなやかさを併せ持ったパフォーマンスは、白人ダンサーとは一味違ったものとして、高い評価を得ている。

カルロスはトラック運転手の息子として、1973年、ハバナに生まれた。彼の母親は彼が3歳の時に離婚。彼の兄弟姉妹は11人。家は極貧状態で、ぼろをまとい、幼少の頃から物乞い、ブレイクダンスのストリート・ダンサーなどをやりながら、プロのフットボール選手になるという夢を密かに抱いていた。

不良で悪がき、暴力的で喧嘩ばやいカルロスを見て、父親は頭を痛めていた。ところがある日、父親は近所の人から国立クラシック・バレー学校にやれば、授業料、寄宿舎代、食費のすべてが無料と聞いた。これを逃す手はないと、早速、カルロスに行くように勧めるが、カルロスは「そんなところへ行ったら、近所の連中からホモといわれるじゃねえか」といって、断る。これと思ったら絶対に意志を曲げない頑固者の父親も父親、カルロスに負けじとばかりに「そんなことをいう奴がいたら、顔をぶん殴ってしまいな!いいから、行けと言ったら行くんだ!」とどやしつけた。

こうしてカルロスは試験を受けたのだが、彼が合格すると彼の父親(ペドロ)は、2羽の七面鳥を殺し、その生き血をイコン(銅像)にかけて、これが極貧から抜け出る門出だといって祝福した。

彼はバレー・ダンサーとしての頭角をメキメキと現し、16才の時には世界的に有名なロザンヌ国際バレーコンクールで金賞を獲得、18才の時には英国国立バレー団、キューバ国立バレー団、英国王立バレー団、ボリショイバレー団のそれぞれ主役ダンサーやゲストダンサーなどを務め、世界のトップダンサーとしての地位を獲得している。

彼は英国「ザ・インディペンデント」紙でのインタビューの中で、「毎日、毎日、体に鞭打って、踊っている。ダンサーというのは皆、そうだと思うけど、厳しい仕事なんだ。自分の体との闘いだ。しかし、ステージに上がって、ライトがつき、全力を出し切って踊った後、観客が喜んでくれる瞬間、この仕事をやっていて良かったと思うんだ。肉体的につらくても、きつくても、この仕事というのは美と喜びを人々に与える仕事であり、誰かがやらなきゃいけない仕事なんだ。それを自分は体力の続く限りやりたいと思っている」といっている。

「ヒップが痛くてしようがないんだ。でも、やるっきゃない。ステージが終了した後の充実感はそんなことよりずっと大きいものだからね」

あと何年間かはこうして世界の有名バレー団のゲストダンサーとしてツアーを行うが、その後はハバナに戻り、現在同棲4年目になるガールフレンドと結婚し、ハバナ市内に購入済みのプール付きの邸宅に住み、キューバのバレー学校およびバレー団の発展のために寄与したいと言っている。

こうしてキューバと英国は文化的には”親しい友人”となり、昨年暮れには王立バレー団がキューバで初公演、カルロスが主役を踊った。来年はキューバの国立バレー団が英国で公演する予定だそうだ。

キューバの国立バレー学校は、ロシア式のカリキュラムに基づくものだそうだが、国は貧乏でもこうした形で文化面の教育に力を入れているキューバ方式は日本でも一目置く価値があるのではないか。

「子供手当」とやらでの”やみくもばらまき”をセーブして、このような情操教育でも行ったらどうか。

http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/theatre-dance/features/carlos-acosta-i-hammer-my-body-every-day-1719347.html

カルロス・アコスタの踊る「ドン・キホーテ」
http://www.youtube.com/watch?v=4JO276cjMVg


ロシア人のトップ・ダンサー、ダニール・シムキンが踊る「ドン・キホーテ」
http://www.youtube.com/watch?v=vvMOvsXZXY4


もう一人のトップ・ダンサー、デニス・マトビエンコの踊る「ドン・キホーテ」
http://www.youtube.com/watch?v=Gsbplrs_bYQ


CNNで放送されたカルロス・アコスタのドキュメンタリー。町中を普通に歩く時のカルロスの歩き方は、その辺の黒人の歩き方だ。
http://www.youtube.com/watch?v=AmcPBttz0s8&feature=fvw


You Tube:英国王立バレー団での「眠れる森の美女」リハーサル風景。ここでは普通に歩く時の歩き方まで、すでにダンサーの歩き方になっている。
http://www.youtube.com/watch?v=qZacAjL4Gyo

カルロス・アコスタのホーム・ページ
http://www.carlosacosta.com/

昨年開催されたハバナ国際バレーフェスティバルのサイト。これには世界中から有名バレー団が参加する。
http://www.festivalballethabana.com/

注:カルロス・アコスタのことを「黒人」とタイトルで書いたが、正しくは「ムラート」(白人と黒人の混血)かもしれない。何世代か前には白人の先祖がいたかもしれないので。

Culture wars- Another 'Obama's war'?

(by こげぱん)


世界中を仰天させた感のある、オバマのノーベル平和賞受賞。かつてオバマの大統領就任前、バイデン副大統領やゲーツ国防長官が、はてはオバマ自身までもがそのスローガン「核なき世界」に程遠い強硬論を唱えていることは以前に本ブログでもとりあげたが、イラクやアフガンでの「対テロ戦争」が泥沼化し、ヒラリー・オバタリアン国務長官が相変わらず対イラン強硬策を声高に唱えている中でのノーベル平和賞受賞(注1)には、やはり強い違和感を感じずにはいられない。

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http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20081204.html
CHANGE-Can you believe in???/ゲーツ国防長官、オバマ国防政策を語る

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20080827.html
バイデン副大統領候補の政策に見る、オバマのCHANGE度

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20090709.html
「リセット」には程遠い?米ロ関係

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20090626.html
Tear down this wall?  混迷するイラン情勢と「緑の革命」

http://www.youtube.com/watch?v=FExM9rkXhOk
Hillary Clinton on Iran: 'The Time for Action Is Now'
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すでに広く報じられている通り、オバマが前任者ブッシュから引き継いだ「対テロ戦争」は一向に出口が見つからないが、アメリカ国内の保守派とリベラル派の間で戦われているもう一つの「戦争」-Culture Wars(文化戦争)は、オバマを大統領に迎えた今日、リベラル派の勝利が見えてきたようだと、オバマ政権に近いシンクタンク・Center for American ProgressRuy Teixeira研究員が報じている。

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http://www.americanprogress.org/issues/2009/07/culture_wars.html
The Coming End of the Culture Wars
By Ruy Teixeira | July 15, 2009
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このレポートでTeixeira研究員は、(中絶の是非などの)宗教観や同性愛者の権利、フェミニズム、人種問題などをめぐり長年争われてきた文化戦争は、リベラル的価値観を有する知識人や若年層、あるいは移民の増加などの理由により、近い将来リベラル派が勝利し、保守派に妨害されることなく「寛容と平等の政治」が実現するという見通しを述べている。

これを裏付けるようにアメリカに限らず先進国では近年、同性愛者の権利が急速に拡大する傾向にあるが、この影響をうけたのか、経済発展著しいインドでもこの7月、ニューデリーの高等裁判所で同姓愛婚を合法とする判決が出され、これに対して当地のイスラム聖職者やキリスト教会は反発しているという。

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http://www.alarabiya.net/articles/2009/07/02/77588.html

India decriminalized homosexual acts
Gay sex is no longer a crime in India: High Court
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もちろん21世紀の今日、同姓愛婚を禁止したとしてもいささか野暮かもしれず、かつ実効性に乏しいのは確かだが、ただ国内に数億人のムスリムを抱え、かつ対テロ戦争の主戦場たるイスラム原理主義国家・パキスタンやアフガンに程近いインドで、シャリーア(イスラム法)の教えに反する判決が下されたことが、「対テロ戦争」に微妙な影響を及ぼさないか、注目される(注2)。

単細胞ブッシュの「対テロ戦争」は実に単純で批判対象が明確だったが、オバマの「文化戦争」は本格的な文明の衝突に発展しかねない要素を孕んでいるかもしれないという点では、ある意味ブッシュの戦争より厄介といえるかもしれない。


(注1)オバマのノーベル平和賞受賞に対して、当のイスラエルでは「イラン問題「解決」が遠のいた」として落胆する声も、たとえば下記Jerusalem Post社説などに見られる。

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http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1255204765143&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Analysis: Obama, Nobel peace, and Israel
Oct. 11, 2009
Herb Keinon , THE JERUSALEM POST
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(注2)ただしパキスタンなどのイスラム原理主義国家でも、隠れキリシタンならぬ隠れホモセクシュアルは数多く存在し、たとえばUAE・ドバイなどでは、街が出稼ぎのムスリム・ホモセクシュアルであふれかえり、至る所で「独特の光景」を見ることができる、という話もある(出典:峯山政宏「地獄のドバイ-高級

リゾート地で見た悪夢」

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(コメント by sunshine)

■オバマはナルシシストか?


という話はたくさん出回っていますが、下記のものはその一部。


Barack Obama - Narcissist or Merely Narcissistic?(動画)

http://www.youtube.com/watch?v=nsJqw9XoyN8


Does Obama Have Narcissistic Personality Disorder?(動画)

http://www.youtube.com/watch?v=tVnRzn4rjbY



大統領就任式でのゲイのマーチング・バンド(動画)ー大統領就任式にゲイ・バンドが参加したのはこれが最初

http://www.metroweekly.com/gauge/last_word/2009/01/president-obama-greets-gay-and.html


つい2,3日前、ワシントンでゲイの大会合が開催された際、出席したオバマがゲイの権利を支持する旨を明言したというワシントン・ポストの記事。


As Pressure Grows, Obama Addresses Gay Rights Group

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/10/AR2009101000627.html


ゲイのことはよく分からないし、オバマがゲイかどうかは知りませんが、ゲイが増えれば、人口削減につながることは確かですね。そうすれば食糧危機問題も解消するし、めでたし、めでたし・・・と?(笑)





”オバマの戦争(Obama's War) ”by PBS  10月13日放送予定予告版

(by sunshine)


アフガニスタン戦争をめぐって、オバマ政権は現在、撤退か、増派かの決定を迫られているが、これに先駆けてアメリカの公共放送PBSが「オバマの戦争(Obama's War)」と題するドキュメンタリーを10月13日午後9時(東海岸時間)より放送する。この放送の与告版がPBSのサイトにアップされている。


(動画)

http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/obamaswar/


民主党のオベイ下院歳出委員長は8日、オバマ政権が検討しているアフガニスタンへの米軍追加増派を認めた場合、「今後10年間の戦費が8千億ドル(約71兆円)以上になる」とし、強く反対する声明を発表したが、オバマがどのような選択を行うか、目が離せないところだ。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/from_our_own_correspondent/8299741.stm


アメリカの今年9月末までの財政赤字額は、BBCによれば1兆4千億ドル(約140兆円)。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/8296079.stm


英国人俳優、クライブ・オーウェン主演の映画、「The International」に、兵器の取引まで仲介する銀行が出てくる。

http://www.imdb.com/title/tt0963178/


その頭取のセリフとして、「銀行は兵器取引の仲介料をあてにしているのではない。とにかく戦争をやってくれれば、赤字が膨らむ。借金漬けになってくれれば、いい。そうすれば、我々の奴隷になる。これは個人でも国家でも同じ原理だ。いくら正義派が叩いても、叩いても、我々の後継者はいくらでもいる。だから自分を叩いても無駄だ。このシステム全体は変えられない」というのがあるが、映画とはいえ、真をついているのではないか(とはいえ、このシステムは変えなければならないのだが)。


PBSの予告版を見ながら、ふとこの映画のことを思い出した。


ドルの終焉(英・The Independent紙)

(by sunshine)


10月6日付け、英の「The Independent」紙電子版に「ドルの終焉」という大見出しの記事が掲載されている。


少し左寄りといわれている新規参入新聞(1986年発行開始)ながら、2004年には「英国プレス賞」も受賞している、発行部数もテレグラフ、タイムス、ガーディアンに次いで多い新聞だが、これがこのところ割と頻繁にこの手のキャンペーンを展開している。


「ドルの終焉」というテーマは嫌というほど語られているし、今さら言うまでもなくそれも時間の問題かと思う向きも多い。流れ的にはそうなることは必至かもしれないが、ここに日本が名を連ねているので取り上げることにした。


これによると、アラブ湾岸諸国は、中国、ロシア、日本、フランスとともに、原油取引における決済通貨を日本円、中国元、ユーロ、金、そしてアラブ湾岸諸国(サウジアラビア、アブダビ、クウェート、カタール)が討議検討している共通の新通貨を使った通貨バスケット制の導入を検討しており、これらの国々の財務相とロシア、中国、日本、ブラジルの中央銀行代表達による”密談”が既に実施されているとのことだ。


このことはThe Independentが、アラブ湾岸国と香港にある中国銀行筋の両方から確認したもので、最近の金価格の急上昇や9年以内には国債決済通貨がドルから別の通貨へと移行するという説を裏付けるものだとしている。


”密談”が行われた日時、場所などが記載されていないので、このまま丸ごと鵜呑みにすることはできないが、この種の会合が水面下で進行中なのは現在の世界経済から見て、当たり前かもしれない。

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http://www.independent.co.uk/news/business/news/the-demise-of-the-dollar-1798175.html

The demise of the dollar

In a graphic illustration of the new world order, Arab states have launched secret moves with China, Russia and France to stop using the US currency for oil trading

By Robert Fisk

In the most profound financial change in recent Middle East history, Gulf Arabs are planning – along with China, Russia, Japan and France – to end dollar dealings for oil, moving instead to a basket of currencies including the Japanese yen and Chinese yuan, the euro, gold and a new, unified currency planned for nations in the Gulf Co-operation Council, including Saudi Arabia, Abu Dhabi, Kuwait and Qatar.

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最近仲が悪い英国とアメリカだが、昨日も同じ英国の新聞「The Guardian」が、世界で8番目の経済規模を誇るアメリカ・カリフォルニア州がアメリカで最初の”破産州”になるかという大見出しの記事を掲載している。


http://www.guardian.co.uk/world/2009/oct/04/california-failing-state-debt


また、オバマは今週初めにワシントンを訪問するダライ・ラマとの会見をキャンセルにした。オバマの側近によれば、11月に予定されている中国の国家主席との会合をまず行い、その後、12月頃、ダライ・ラマとは会見する意向とのこと。莫大なドルを保有している中国への配慮? ダライ・ラマの約束が反故にされたのは、この18年間で初めてのこと。


http://news.yahoo.com/s/nm/20091005/ts_nm/us_usa_obama_dalailama


ここまで来てもまだやめないアフガニスタン戦争。それへの協力要請を日本にも言って行っているようだが、鳩山政権がどう出るのか、その辺にこの政権の本質が見えるか? 世界の流れを先取りした政策転換をしない限り、日本の未来はないことだけは確かだ。


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(UPDATE 1)


10月6日付けのロイターによれば、上記のような「秘密協議は行っていない」との各国からの返答があったとしている。


http://uk.biz.yahoo.com/06102009/325/oil-states-say-talks-replacing-dlr.html


ということは、「やはり、やっていたのか」との思いもするが、真偽のほどはわからない。ただし、「ドルの終焉(The demise of the dollar)」を書いたロバート・フィスク氏(Robert Fisk)は、数々の賞も受賞しているベイルート在住の、英国でも有名なジャーナリストであり、かつ9.11についてもアメリカ政府の公式見解に異議を唱えている人物であるだけに、単なるガセネタかな、との思いもする。


ドルを終焉させるためのプロパガンダ記事かな、と最初は思ったが、少なくとも何がしかの賞を受賞しているジャーナリストであるからには、今回のようなすぐにばれるウソの捏造記事は書かないのではないかとも思ったりしている。


http://www.independent.co.uk/opinion/commentators/fisk/robert-fisk-even-i-question-the-truth-about-911-462904.html


http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Fisk


本日のBBCによれば、アフガニスタンにおけるアメリカ軍とNATO軍の総指揮を行っているアメリカのStanley McChrystal将軍は先週末、ホワイトハウスに対して、兵士の増派と”劇的な作戦の変更”要請をしたが、これに対して英国の“サー”David Richards将軍は、「例え多国籍軍の兵士を増派・強化しても簡単には勝てない」といった。  これを聞いたアメリカのゲイツ国防長官が珍しくメディアに出てきて、「とんでもない話だ。アフガニスタン戦争にはもっと時間が必要なんだ」と怒りをあらわにしていた。オバマが近いうちにアフガニスタン戦争に対するアメリカ政府の結論を出しそうだ。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/8293558.stm


アフガニスタン情勢をめぐる英米の対立も今回の記事の背景にあったかどうかは分からないが、この両国の今後の行く末に目が離せない。


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(UPDATE 2)


10月8日付、「ファイナンシャル・タイムス」に、金の価格が1オンス=1,050ドル近くまで値上がりし、今後1,500ドル近くまで値上がりするのではないかとの記事が掲載されている。


http://www.ft.com/cms/s/0/51671c84-b372-11de-ae8d-00144feab49a.html

investors cling to gold as prices surge


こちらに誘導するためのプロパガンダ記事だったのか? 

またロシアの通信社「ノーボスチ」も、このThe Independent の記事をそのまま掲載し、これに対する否定的な意見は書いていない。

http://en.rian.ru/russia/20091006/156364810.html
Russia in 'secret' international talks to ditch dollar - paper

また関連記事として、下記のようなものもあげている。
Putin says new global reserve currencies would benefit U.S.

http://en.rian.ru/business/20090324/120703288.html

Chinese central bank backs Russian idea for new reserve currency


The Independent のロバート・フィスク氏は、これらの”潮流”から”創作”を織り交ぜて、あのような記事を書いたのだろうか(余談だが、ロバート・デ・ニーロ監督、マット・デイモン主演の映画「グッド・シェパード(The Good Shepherd)」の中に、工作員の大学教授が登場するが、フィスク氏の風貌が何となくあの俳優に似ている。気のせいかもしれないが・・笑)。


いずれにしても真相は分からない。


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(UPDATE 3)


10月7日付け、ロシア通信社「ノーボスチ」は、8月にNATO事務総長に任命されたラスムーセン氏(Anders Fogh Rasmussen )がロシアに対して、アフガニスタン戦争への多国籍軍の軍事訓練と軍需物資の要請を行ったとの記事を掲載している。ラスムーセン氏は、「ロシアはこれらの要請を受託するだろう」といっている(同長官は、今年12月にモスクワを訪問することになっている)。


ロシアはすでにドイツ、フランス、スペンとの間で相互的な輸送条約を締結しており、NATOに対しても2008年には、アフガニスタンへ通じるロシア領内での陸上運送路の許可をしている。


また7月6日にオバマ大統領がロシアを訪問した際には、米軍のアフガニスタンへの航空輸送のために、ロシア領空内飛行の許可も行っている。NATO軍は今年に入ってから、4万人の増派を行ったが、2010年までにはさらに13万人の増派を予定している。だが、様相が泥沼化していることはよく知られた事実であり、各国の覇権争いも水面下で繰り広げられているようだ。


ノーボスチの記事
http://en.rian.ru/world/20091007/156385952.html


ロイターの記事
http://www.reuters.com/article/latestCrisis/idUSL7615125


10月9日付、同紙は、「アメリカはロシアの協力を賞賛している」との記事を掲載している。


http://en.rian.ru/world/20091009/156402130.html


「テロリスト廃絶」というスローガンのもとに、寄ってたかってアフガニスタンに攻め入っているが、麻薬と地下資源、それにパイプラインのルート確保の他にアフガニスタンをかくも執拗に捕まえて離さない理由があるか?


アフガニスタンを皆で山分けして、基軸通貨もいくつかにして、それぞれのブロック内で経済活動を行うが、”親分”には”上がり”を上納せねばならないという、NWOも意外と近いのかもしれない? (笑・・・もちろんこれは私の妄想だが)。


そのためのオバマへのノーベル平和賞ときたか? それにしても今回のオバマの受賞は猛スピードの受賞決定であった。それだけ”彼ら”も焦っているということか。ノーベル賞で権威づけて、”テロとの戦い”を正当化しようという魂胆か?


なんだか、旧ソ連を解体してノーベル平和賞を受賞したゴルバチョフとオバマがだぶって見えるなあ(笑)。


NYの医療関係者達が新型インフルエンザ予防ワクチン接種に反対してデモ

(by sunshine)


とうとうアメリカの医療関係者も本音を暴露するようになったか・・・とある種の感動さえ覚えるニュース。


9月29日のCBSニュースは、10月初めにニューヨーク州で開始される全米最初の「医療関係者対象新型インフルエンザ予防ワクチン接種」に反対してデモを行った医療関係者たちの様子を報道した。


ニューヨーク州では、医療関係者達へワクチン接種を義務付けており、これに応じるか、仕事を辞めるかの二者択一を迫っている。医療関係者達の間では、新型インフルエンザ・ワクチンは臨床試験がなされておらず、安全性が証明されていないことへの不安が残されたままだとの意見が多い。


ある看護師は、今回の措置について、「個人の自由や人権を無視したもので、明らかに法律違反の行為だ」と言っている。


ニューヨーク州には約50万人の医療関係者がいるが、中には勿論、医療関係者に最も早く予防ワクチンが接種されることに喜ぶ人もいる。


さて、あなたはどちらを選ぶか?


http://wcbstv.com/topstories/swine.flu.h1n1.2.1216352.html


Sep 30, 2009 6:09 am US/Eastern



ビデオ(画面右側にビデオがあり。その下の一番左をクリックするとこのビデオが出る)

http://wcbstv.com/topstories/swine.flu.h1n1.2.1216352.html


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(コメント by こげぱん)

■関連記事だよん♪


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■■関連記事だよん♪(Pt.2)

ニューヨーク州のNortheast Healthで働いているデイケアの職員が、上司から、「即座に豚インフルの注射を受けるのを拒否すれば首になる」と言われた。

(翻訳してる暇がなく、失礼)

Daycare Worker Told She’ll Be Fired For Refusing Mandatory Flu Shot
http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=15345
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