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オバマの叔母の米国不法滞在問題、4日に裁判

(by sunshine)


オバマの叔母(Zeituni Polly Onyango 、57歳、オバマの父親の異母兄妹、コンピューター・プログラマー)が、2004年より米国に不法滞在しており、2008年からはボストンの公共住宅に居住していることは、すでに1昨年、本ブログでも書いたが、

オバマの叔母の不法滞在騒ぎと黒人文化あれこれ

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オバマのノーベル平和賞記念コンサートの司会はやはりウィル・スミス

(by sunshine)

12月11日、ノルウェーのオスロで「ノーベル平和賞記念コンサート」が開催されたが、司会はやはりオバマの“親友”ウィル・スミスだった。

オバマはかつて、「自分の映画が製作される時には、ウィル・スミスに自分の役をやってもらうように彼と話をしている」と述べたことがあったが、二人とも“夢の実現”に向けて、着実に歩み始めているようだ(笑)。

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20080228.html

なお、このコンサートには昨年度のユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision-アメリカでいえばグラミーの新人賞のようなもの)でグランプリを獲得したベラルーシュ生まれ、ノルウェー育ちの23才、アレサンダー・リーバック(Alexander Rybak)が自作の大ヒット・ソング、”Fairytale"を引っ提げて登場。見事なバイオリンと歌を披露した。さすがロシアの香りがぷんぷんするが、ロックのビートともうまくブレンドされており、噂通りのパフォーマンスだ(ただし、バックのコザック・ダンサーが天井から降りて来るところはもたもたしていて、素人集団っぽい。もっとさっと行けなかったものか)。

これを“元”バイオリンニストのこげぱんさんに捧ぐ!

http://www.youtube.com/watch?v=KlZyruv-Azk


http://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Rybak

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(コメント by こげぱん)
■オバマの「大平和演説」? ノーベル平和賞受賞演説

かつて首相就任直後のヒトラーが、当時のアメリカ大統領FDRの平和提案に対応するように、後世「大平和演説」と呼ばれることとなる演説を行いました。

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http://www.c20.jp/1933/05heiwa.html
ヒトラー、「大平和演説」

五月十六日、米大統領F・ルーズベルトは軍縮会議の継続を求めるアピールを、四十四ヵ国の元首に送った。
爆撃機、戦車、移動式重砲などすべての攻撃兵器の撤廃を呼びかけ、米国も応諾する用意がある、という。
「ルーズベルト大統領の提案は、ドイツ政府の無常の感激を獲得した・・・・・・大統領の提案は、平和の維持に協力しようとするすべての者にとって慰めの光である・・・・・・」
ヒトラーは、その翌日、五月十七日、さっそくにルーズベルト声明に呼応する演説を放送したが、世に「大平和演説」と呼ばれるようにその内容は平和感に満ち満ちていた。
――生存のために必要な経済資源を一国民から剥奪するのは、賢明なことではない。
――ポーランド人およびフランス人をドイツ人たらしめ得ると信じさせた前世紀の考え方は、われわれには無縁のものである。
――ドイツは攻撃を考えず、ただ安全保障の確保のみを念ずるがゆえに、いかなる不可侵条約にも賛成する用意がある。
――ドイツは、たとえ完全に成功する場合でも、ヨーロッパにおける軍事行動はその犠牲が利益よりもはるかに甚大であることを、よく知っている。
ヒトラーは、軍縮会議のSA隊、SS隊にかんする決定にふれ、もしそれらを軍隊とみなすなら「消防隊、スポーツ団体、監守人」も兵士になるといい、ルーズベルト提案についても「武装国家」「隣邦諸国」がそうするならドイツも攻撃兵器を棄てる、との条件を明らかにした。
また、多数決による決定をおしつけ、制裁などをドイツにこころみるならば、ドイツは「軍縮会議」と「国際連盟」にとどまり得ない、という、そのごの事態を暗示する予告も、さりげなく言明していた。
つまりは、他国が軍備撤廃をしない限りドイツは再武装する、という決意の表明と理解できるはずである。(後略)
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このような一見平和ムードにあふれた演説や提案を行なったヒトラーやFDR、または今日のブッシュやオバマに至るまでのアメリカ外交政策がたどった道は、残念ながら歴史に記されているとおりです。

さて本題のオバマ・ノーベル平和賞受賞演説ですが、下記演説要旨を読む限り、

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20091211k0000m030132000c.html

「武力行使が時として必要であるばかりか、倫理的にも正当化されることがこれからもある。」と武力行使の必要性を認め、「米国は60年以上、国民が流した血と軍の強さによって国際的な安全を引き受けてきた。」と、FDR以来の外交・軍事政策を擁護し、非軍事手段で平和を作り出す方法に言及しながらも、「各国の独特な文化や伝統を尊重しつつも、米国は普遍的な希望を叫び続ける。… いかなる抑圧体制もドアを開くという選択肢がなければ新しい道へと進むことができない。」-非軍事手段で「抑圧体制」がドアを開かなかった場合の手段は?- と将来の介入を否定しないなど、ある意味「大平和演説」よりも好戦的な内容ではないか、との疑問が浮かびます。

オバマ政権が今後イランなどで戦火を拡大するかどうかは現状では断言できませんが、オバマが新時代の指導者を以って任ずるなら、せめてマーシャルやキッシンジャーといった、過去のノーベル平和賞受賞者の轍を踏むことなく、FDR以来のアメリカ外交・軍事政策をぜひ転換していただきたいと切望いたします。

■追伸

拙者がバイオリン習っていたのは、糞男子校をお受験するまでのわずかの期間です。(下手なお受験などより、バイオリン続けていたほうが良かったとは思うけど)

あまり恥ずかしいこと書かないでくれいw

こげぱん 2009-12-14 00:31:01

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(レス by sunshine)
■本質的な問題点をカバーしてくださり、ありがとうございます

今回のイベントにまつわる最も本質的な問題点がすっぽりと抜け落ちていたのを見事にカバーしてくださってありがとうございました。 さすが相棒!(笑)。

オバマ演説の偽善性、欺瞞性、危険性についてはこのブログを読んでくださっている方々の多くが感じておられたことでしょう。

何度か書きましたが、大不況下にあって台頭してくるのはファシズムであることは歴史が証明していることです。オバマの“二枚舌”については、今後も注視していく必要がありますね。




祝・オバマ当選1周年記念”祝典序曲”

オバマが大統領に就任してから1年が経過、この間彼の支持率は70%台から53%に急低下。これは第二次大戦後に就任した大統領の、就任後1年目の支持率としては、ビル・クリントンに次いで2番目に低い支持率。

一方、10月30日、ホワイトハウスは就任後半年間のホワイトハウス訪問者500名の名簿を公表した。この中にはゴールドマン・サックスやモルガンスタンレーのCEOをはじめとする経済界の大物から、ジョージ・クルーニ、ディンゼル・ワシントン、ブラッド・ピットといった映画スター、それからあのオバマの元牧師、ジェレミア・ライト師、映画監督のマイケル・ムーア氏、60年代過激分子のウイリアム・エイヤー氏の名前もあるが、この3人については”あの”3人ではなく、同姓同名とホワイトハウスのスポークスマンは説明している。

http://thehill.com/homenews/administration/65689-white-house-visitor-records-show-ceos-celebs-familiar-names

http://www.politicsdaily.com/2009/11/02/on-obama-white-house-visitor-log-lobbyists-movie-stars-and-bai/

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/30/AR2009103003735.html


「オバマ当選1周年祝典序曲」



作詞:こげぱん

ウエディング・ベル からかわないでよ
ウエディング・ベル 本気だったのよ
ウエディング・ベル ウエディング・ベル

オルガンの音が静かに流れて 『始まる 始まる』
銀行家が私の横を過ぎる 『ドレスがきれい』
この人ねあなたの愛した人は 『初めて見たわ』
私の方がちょっとまともみたい 『ずっとずっとまともみたい』
そうよ オバマと腕を組んで政治を
CHANGEする夢を見ていた私を
なぜなの フードスタンプのいちばん後ろの列に
ひとりぼっちで並ばせておいて
二人の幸せ見せるなんて
ひと言言ってもいいかな
くたばっちまえ アーメン

核なき誓いは耳をふさいでいるの
アフガンの映像は瞳をとじてるの
マスゴミのやわらかな通る声が
遠くに聞こえてふらつきそうだわ
そうよ あなたが公約を実行する日を
TVに向い夢見ていたわ
素顔の自分に言ったの 幸せよって
NYの銀行家はきらいだなんて
あの優しい瞳はなんだったの
もいちど言ってもいいかな
くたばっちまえ アーメン

祝福の拍手の輪につつまれて 『私はしないの』
どんどんあなたが近づいてくるわ 『私はここよ』
オバマ二アの瞳に喜びの涙 『きれいな涙』
悲しい涙にならなきやいいけど 『そうね ならなきゃいいけど』
そうよ もうすぐあなたは私を見つけ
無邪気に微笑んでみせるでしょう
そしたら こんなふうに言うのよ お久しぶりね
おめでとう ノーベル平和賞を
この先どうするつもりなのかな
私のお祝いの言葉よ
くたばっちまえ アーメン

(糞男子校出身のお兄さんもなかなか、どうして・・by sunshine)





Culture wars- Another 'Obama's war'?

(by こげぱん)


世界中を仰天させた感のある、オバマのノーベル平和賞受賞。かつてオバマの大統領就任前、バイデン副大統領やゲーツ国防長官が、はてはオバマ自身までもがそのスローガン「核なき世界」に程遠い強硬論を唱えていることは以前に本ブログでもとりあげたが、イラクやアフガンでの「対テロ戦争」が泥沼化し、ヒラリー・オバタリアン国務長官が相変わらず対イラン強硬策を声高に唱えている中でのノーベル平和賞受賞(注1)には、やはり強い違和感を感じずにはいられない。

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http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20081204.html
CHANGE-Can you believe in???/ゲーツ国防長官、オバマ国防政策を語る

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20080827.html
バイデン副大統領候補の政策に見る、オバマのCHANGE度

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20090709.html
「リセット」には程遠い?米ロ関係

http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/day-20090626.html
Tear down this wall?  混迷するイラン情勢と「緑の革命」

http://www.youtube.com/watch?v=FExM9rkXhOk
Hillary Clinton on Iran: 'The Time for Action Is Now'
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すでに広く報じられている通り、オバマが前任者ブッシュから引き継いだ「対テロ戦争」は一向に出口が見つからないが、アメリカ国内の保守派とリベラル派の間で戦われているもう一つの「戦争」-Culture Wars(文化戦争)は、オバマを大統領に迎えた今日、リベラル派の勝利が見えてきたようだと、オバマ政権に近いシンクタンク・Center for American ProgressRuy Teixeira研究員が報じている。

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http://www.americanprogress.org/issues/2009/07/culture_wars.html
The Coming End of the Culture Wars
By Ruy Teixeira | July 15, 2009
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このレポートでTeixeira研究員は、(中絶の是非などの)宗教観や同性愛者の権利、フェミニズム、人種問題などをめぐり長年争われてきた文化戦争は、リベラル的価値観を有する知識人や若年層、あるいは移民の増加などの理由により、近い将来リベラル派が勝利し、保守派に妨害されることなく「寛容と平等の政治」が実現するという見通しを述べている。

これを裏付けるようにアメリカに限らず先進国では近年、同性愛者の権利が急速に拡大する傾向にあるが、この影響をうけたのか、経済発展著しいインドでもこの7月、ニューデリーの高等裁判所で同姓愛婚を合法とする判決が出され、これに対して当地のイスラム聖職者やキリスト教会は反発しているという。

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http://www.alarabiya.net/articles/2009/07/02/77588.html

India decriminalized homosexual acts
Gay sex is no longer a crime in India: High Court
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もちろん21世紀の今日、同姓愛婚を禁止したとしてもいささか野暮かもしれず、かつ実効性に乏しいのは確かだが、ただ国内に数億人のムスリムを抱え、かつ対テロ戦争の主戦場たるイスラム原理主義国家・パキスタンやアフガンに程近いインドで、シャリーア(イスラム法)の教えに反する判決が下されたことが、「対テロ戦争」に微妙な影響を及ぼさないか、注目される(注2)。

単細胞ブッシュの「対テロ戦争」は実に単純で批判対象が明確だったが、オバマの「文化戦争」は本格的な文明の衝突に発展しかねない要素を孕んでいるかもしれないという点では、ある意味ブッシュの戦争より厄介といえるかもしれない。


(注1)オバマのノーベル平和賞受賞に対して、当のイスラエルでは「イラン問題「解決」が遠のいた」として落胆する声も、たとえば下記Jerusalem Post社説などに見られる。

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http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1255204765143&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Analysis: Obama, Nobel peace, and Israel
Oct. 11, 2009
Herb Keinon , THE JERUSALEM POST
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(注2)ただしパキスタンなどのイスラム原理主義国家でも、隠れキリシタンならぬ隠れホモセクシュアルは数多く存在し、たとえばUAE・ドバイなどでは、街が出稼ぎのムスリム・ホモセクシュアルであふれかえり、至る所で「独特の光景」を見ることができる、という話もある(出典:峯山政宏「地獄のドバイ-高級

リゾート地で見た悪夢」

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(コメント by sunshine)

■オバマはナルシシストか?


という話はたくさん出回っていますが、下記のものはその一部。


Barack Obama - Narcissist or Merely Narcissistic?(動画)

http://www.youtube.com/watch?v=nsJqw9XoyN8


Does Obama Have Narcissistic Personality Disorder?(動画)

http://www.youtube.com/watch?v=tVnRzn4rjbY



大統領就任式でのゲイのマーチング・バンド(動画)ー大統領就任式にゲイ・バンドが参加したのはこれが最初

http://www.metroweekly.com/gauge/last_word/2009/01/president-obama-greets-gay-and.html


つい2,3日前、ワシントンでゲイの大会合が開催された際、出席したオバマがゲイの権利を支持する旨を明言したというワシントン・ポストの記事。


As Pressure Grows, Obama Addresses Gay Rights Group

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/10/AR2009101000627.html


ゲイのことはよく分からないし、オバマがゲイかどうかは知りませんが、ゲイが増えれば、人口削減につながることは確かですね。そうすれば食糧危機問題も解消するし、めでたし、めでたし・・・と?(笑)





”オバマの戦争(Obama's War) ”by PBS  10月13日放送予定予告版

(by sunshine)


アフガニスタン戦争をめぐって、オバマ政権は現在、撤退か、増派かの決定を迫られているが、これに先駆けてアメリカの公共放送PBSが「オバマの戦争(Obama's War)」と題するドキュメンタリーを10月13日午後9時(東海岸時間)より放送する。この放送の与告版がPBSのサイトにアップされている。


(動画)

http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/obamaswar/


民主党のオベイ下院歳出委員長は8日、オバマ政権が検討しているアフガニスタンへの米軍追加増派を認めた場合、「今後10年間の戦費が8千億ドル(約71兆円)以上になる」とし、強く反対する声明を発表したが、オバマがどのような選択を行うか、目が離せないところだ。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/from_our_own_correspondent/8299741.stm


アメリカの今年9月末までの財政赤字額は、BBCによれば1兆4千億ドル(約140兆円)。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/8296079.stm


英国人俳優、クライブ・オーウェン主演の映画、「The International」に、兵器の取引まで仲介する銀行が出てくる。

http://www.imdb.com/title/tt0963178/


その頭取のセリフとして、「銀行は兵器取引の仲介料をあてにしているのではない。とにかく戦争をやってくれれば、赤字が膨らむ。借金漬けになってくれれば、いい。そうすれば、我々の奴隷になる。これは個人でも国家でも同じ原理だ。いくら正義派が叩いても、叩いても、我々の後継者はいくらでもいる。だから自分を叩いても無駄だ。このシステム全体は変えられない」というのがあるが、映画とはいえ、真をついているのではないか(とはいえ、このシステムは変えなければならないのだが)。


PBSの予告版を見ながら、ふとこの映画のことを思い出した。


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