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今年も降ってきた、アーカーソン州のあの町に大量のブラックバードの死骸が

(by Sunshine)

新年おめでとうございます。

アメブロの方で、すでに御挨拶はしておりますが、諸般の事情によりまして、このたびこちらの方に引っ越しをいたしました。

以前同様、今年もよろしくお願い申し上げます。

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さて昨年も新年早々、アメリカのアーカンソー州ビービ(Beebe)という小さな町でブラックバードの大量死についてのニュースを本ブログに掲載したが、

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(2011年1月4日付)
"5千羽のブラックバードと10万匹の魚の大量死。その原因は何か?">5千羽のブラックバードと10万匹の魚の大量死。その原因は何か?

(2011年1月9日付)
世界各地で多発している魚・鳥の大量死因は北極点がロシア方向へ移動しているから!?

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今年も同じ町で大晦日の夜7時から元旦の朝にかけて同様の事件が報道されており、マヤの暦の話ではないが不吉な幕開けではないかといった陰謀論も取りざたされている。

map


blackbirds 2


昨年同様、大手メディアによれば、科学者はニューイヤー・イブの晩に人々が打ち上げるファイアー・クラッカー(花火)が原因で何千羽ものブラックバードが大量死したのではないかと言っているらしいが、地元警察の話では、昨年の例もあるので今年はファイアー・クラッカーはやらないように規制をしていた。にもかかわらず、こんな現象が起きるのは解せないと言っている。

ある者は何者かが毒物を振りまいたからではないかと言い、またある者はマヤの預言通りに不吉な事が起きる前触れではないかといい、そしてある者は秘密の軍事基地で何かの実験をやっているからではないのかなどとハリウッド映画さながらに想像力をたくましくしている者もいるとか。

昨年は世界規模で鳥や魚の大量死が報道されたが、今年はこの後どのような顛末となるか、注視していきたい。

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(ワシントン・ポストの記事)
Dead blackbirds fall again in Ark. town where thousands fell from sky last year

(ABC-動画も見られる)
Dead Blackbirds Fall Again in Ark. Town

First sign of an apocalyptic year to come? Thousands of blackbirds fall to their death in Arkansas town for second New Year's Eve in a row
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2080859/Dead-blackbirds-Beebe-Sign-apocalypse-thousands-die-New-Years-Eve.html

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(コメント)

■ノルウェーではニシンが

ニシンが謎の大量死 ノルウェー北部の海岸
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012010401000970.html  

dead fish

【ロンドン共同】ノルウェー北部ノールライサの海岸で3日までに、大量のニシンが打ち上げられて死んでいるのが見つかった。英紙ガーディアンなどが伝えた。原因は明らかになっていないが、専門家は大きな魚などに追われて群れが海岸に近づいた可能性や、嵐に巻き込まれた可能性などを指摘している。

 打ち上げられたニシンは計約20トンと推定され、その量の多さに地元住民も困惑。砂浜を埋め尽くしたニシンをどのように処理すべきか頭を悩ませている。

 年末から年始にかけて米南部アーカンソー州でも鳥の大量死が確認されており、一部ではマヤ文明と絡めた2012年の世界終末説の前触れではないかとの見方も出ているという。
2012/01/04 15:41 【共同通信】

◇◇◇おまけ◇◇◇

単なる“偶然”ですのであまり気になさらないよう(笑)

2012年11月17日

これは2012=2+1+2=5
5+11+17=33
う~む・・・11も17も33もアレな数字ですね・・・

2012を2+12=14と考えると、

2012年2月17日とも。

これも14+2+17=33
なんとまあ、これも17日ですよ。

で、ロスアンゼルス・ノースリッジ地震:1994年1月17日
阪神・淡路大震災が1995年1月17日
サンフランシスコ・ロマ・プリータ地震が1989年10月17日
地震じゃないけど、ガルフ・ウォー(湾岸戦争)が
1991年1月17日

いや、偶然ってずいぶん重なるものなんですね(^^;)。

2012-01-05(20:08) : ウソのお兄さん

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■そうそう、これを追加しようと思っていた

こちらも明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。そうです、雨・・場は色々ありまして。

こちらの方はまだ完全に慣れてはいませんが、ぼちぼちやろうと思っています。こげぱんさんにもお願いして。

さてノルウェーのニシンの大量死骸の件ですが、これを追加しようと思っていたら、書いてくださってありがとうございました。

昨年もこの地域で同じように大量のニシンが死んで、今年もこれとはおかしいですよね。おっしゃる通り世の中には不思議な偶然もあるものですね(w)

Norwegian beach briefly carpeted with dead herring
http://www.chron.com/news/article/Norwegian-beach-briefly-carpeted-with-dead-herring-2438218.php

(You Tubeの動画)
Mystery over Norwegian dead herrings
http://www.youtube.com/watch?v=SacicgJkgX8

ところがすでに日本でも報道済みかもしれませんが、1月3日付のAp等の報道によれば、この約20トンにも及ぶニシンの死骸は3日に忽然と北海に消えてしまったという話です。オスロに住む友人に聞いてみたところ、80年代にも同様の事がこの海岸で起きていたことがあるということです。何が原因かは分からないという話ですけど。

Dead Fish Blanket Norwegian Beach— Then Disappear
http://www.newser.com/story/136696/dead-herring-blanket-beach-in-norway-then-disappear.html

Norwegian beach briefly carpeted with dead herring
http://news.yahoo.com/norwegian-beach-briefly-carpeted-dead-herring-145338809.html

*ここはコメント欄を後から訂正できるから便利ですね。

2012-01-06(09:37) : Sunshine
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■昨年の大量死に関する考察


昨年のブラックバード大量死に関して、マイク・アダムスという人の翻訳記事を見つけたので、貼っておきます。

地球の磁極移動により、通常は磁気圏というバリア状のもので守られている部分に綻びが生じ、有害な物質が宇宙から大気圏内に進入してきたのではないか?との仮説を提示しています。

有害物質はシアン化水素ではないか、との指摘。
また、気象調節兵器の実験の産物である可能性も示唆しています。

鳥の大量死と地球の磁極移動(ポールシフト)、シアン化水素、HAARPの謎
http://pumipom.jugem.jp/?eid=558

2012-01-08(14:02) : ウソのお兄さん


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■シオン化水素、なるほどね

御紹介ありがとうございます。

このMike Adamsという人については、昨年12月12日頃に福島第一原発4号機は危ないという記事を掲載していたNatural Newsというサイトを運営しているので知っていましたが、なるほどこういうことも言えないことはないですね(ちなみに日本では今年になってから4号機が危ないと武田さんという人が緊急レポートを出していますね。何でも放射性物質の検出量が3月~5月並みに高くなっているとか)。
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Red alert: Fukushima nuclear reactor 4 possibly collapsing, say sources, mass evacuations may be necessary

(NaturalNews) After enduring many months of total information blackout on the situation, an intelligence source connected with NaturalNews has just informed us that Fukushima Daiichi nuclear reactor 4 may now be on the verge of collapsing, and that mass evacuations in northern Japan could be necessary if such a collapse occurs and is confirmed.

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ただひとつ少し引っかかるのが、「気象調節兵器の実験の産物」という件に関連していえば、今年になってから暴露された、昨年の8月と11月に実施されたアメリカによる「新しいタイプ(?)」の核実験の話。

これは従来のネバダ州の砂漠の地下での核実験とは異なり、ニューメキシコ州にあるサンディア国立研究所内で「Zマシン」というプルトニウムを照射するマシンを使って核兵器の性能を調べるという実験で、核爆発を伴わないので臨界前核実験だと核安全保障局は言っていますが、核廃絶を訴えながらも、1昨年8月、昨年3月(といえば東日本大震災も3月だったなあ)、それにこれと「新しいタイプ」「新しいタイプ」と毎回同じセリフを吐きながら、合計4回もやっているじゃありませんか。

福島第一原発のあの大惨事後だという、この期に及んで。

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January 6, 2012 {Updated} - U.S. now admits to twice conducting 'Z Machine' plutonium shots, small versions of nuclear bomb tests - protests expected in Japan
http://nuclearcrimes.org/studies.php

At a time when Japan is reeling from the longest-running and worst nuclear reactor disaster in history that even made Kansas milk unfit to drink, the U.S. Department of Energy, the successor to the organizations that invented the A-bomb and the atomic reactor, has announced this week that last summer and again in November it had flicked on a switch to its Z Machine, the biggest x-ray generator in the world with an electricity bill that would bankrupt most struggling third-world nations.

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福島第一原発の放射性物質の影響で、1万4千人ものアメリカ国内に住むアメリカ人が死亡したとのもっともらしい記事を書いている、アメリカ人医学関係者もいますが、

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Medical Journal Article: 14,000 U.S. Deaths Tied to Fukushima Reactor Disaster Fallout
http://www.marketwatch.com/story/medical-journal-article-14000-us-deaths-tied-to-fukushima-reactor-disaster-fallout-2011-12-19

WASHINGTON, Dec. 19, 2011 /PRNewswire via COMTEX/ -- Impact Seen As Roughly Comparable to Radiation-Related Deaths After Chernobyl; Infants Are Hardest Hit, With Continuing Research Showing Even Higher Possible Death Count.

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「外圧」に弱い日本人政治家や役人、それに東電に対してこういう形での「外圧」も、時には民衆のためになるというものかもしれませんが、一方、日本人の味方の一つもしたくなる私としては、「自分の頭のハエを追え」とでも言いたくなるというものです。

こういった類の実験って、関係ないでしょうかねえ? 研究所内だけでの実験とか言っておきながら、実は外でもやっていたりして(笑)。いえ、アメリカだけの話じゃないんですよ。他の国も・・・。

2012-01-08(17:43) : Sunshine

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■関係ないとは言い切れないですよね

マイク・アダムス、やはりご存知でしたか。
あえて、名前だけ出してみたのですが(笑)。

で、共同通信の記事が見つかりました。多分しばらくすると見れなくなると思いますので、保存。

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昨年11月にも新型臨界前核実験=オバマ米政権、4回目
 【ワシントン時事】米エネルギー省の国家核安全保障局(NNSA)は5日、ニューメキシコ州のサンディア国立研究所で昨年11月16日、強力なエックス線を使う手法の臨界前核実験を実施したと明らかにした。同様の実験が2010年11月から計4回実施されたことになる。

 通常の臨界前核実験は、地下核実験場で高性能火薬を爆発させ、衝撃波によるプルトニウムの反応を確認するが、新方式では核実験場や火薬を使わず、「Zマシン」という強力なエックス線発生装置を用いて核兵器の爆発時に近い状態を作り出す。 

http://www.excite.co.jp/News/world_g/20120106/Jiji_20120106X515.html

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マイク・アダムスの文中にも、「鳥の死因が放射線被曝であるか調べる組織検査が行われたかどうかは、不明である。」とありますし、まあ、完全に否定することはできないでしょう。

フクイチのフォールアウトで、14,000人が死んだ?
この記事は、ちょっと前に目にしました。
ですが、そんな訳無いでしょう。だったら、福島は今頃数十万人単位で死者が出ている筈。
もちろん、5年、10年後は何とも言えないですけどね。

おそらく、「Zマシン」とやらに関連しての“目くらまし”ではないんじゃなかろうか、という感じもします。

で、ノルウェーの話に戻りますが、以前、妙な光の渦が観測されたよなぁ・・・と思って検索してみたら、やはりノルウェーだった。
ニシンとの関連性は、全く解らないですが・・・

タイトルを見ると、ロシアのロケットが爆発した、と書かれているようですね
http://www.nordlys.no/nyheter/article4749996.ece

ここの画像とか見ると、こんなに綺麗な渦になるんだろうか?と疑問を禁じえない。
http://rocketnews24.com/2009/12/11/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E5%8C%97%E9%83%A8%E3%81%AB%E7%8F%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%81%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%81%8D%E7%8A%B6%E3%81%AE%E5%85%89%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%8C/

(書き忘れたので追加)

>ちなみに日本では今年になってから4号機が危ないと武田さんという人が緊急レポートを出していますね。何でも放射性物質の検出量が3月~5月並みに高くなっているとか。

これは今ひとつ解せない部分があるんですよね。
空間線量をみる限り、福島に隣接している茨城県とか、さらに南側の神奈川県では変化が見られない。
ただ、日本海側では確かに年末年始にかけて、空間線量は高くなっているんですよね。

webで巡っている噂(あくまで、噂ではありますが)によると、支配者が交代したばかりの隣国の原発で事故があったとかなんとか・・・

元日には3.11を彷彿とさせるようなゆれ方の地震がありましたから、倒壊が懸念されている4号機建屋に何かがあったか、それ以外のプラントも「冷温停止状態」(←これも不思議な言葉ではありますが)には程遠い状況ですけれど、情報が少なくて今のところは何とも言えないですかね・・・

2012-01-09(11:58) : ウソのお兄さん

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■ロシアのロケットか、UFOか?

ノルウェーの上空で妙な青い光のスパイラルが目撃されたという話は私も知っていましたが(確か2009年ごろだった)、あの時もUFOとか、ロシアのミサイル・テストだとかといった話が持ち上がっていましたね。時期も新年を迎える12月。

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Norway spiral: A rocket scientist explains the mystery
http://www.csmonitor.com/World/Global-News/2009/1210/norway-spiral-a-rocket-scientist-explains-the-mystery

After watching the Norway spiral video, a US rocket scientist is convinced it was a missile. That blue plume? "Tiny sapphires," he says.

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ミサイルのテストというには、私も非常に“芸術的”な、洗練された(?)青いスパイラルなので、もしかしたらあちらの方々の”来訪”か?とも一瞬思ったりもしましたが(笑)。まあ、ミサイルは確かにくにゃくにゃ曲がりながら飛んでいくようですので、あのようなこともありうるかもしれませんが、どうなんでしょうね。

それで以前、このブログでも書いたことがあるのですが、


ロシアの無人火星探査機が行方不明。やはり”火星移住計画”は密かに急ピッチで進行中!?
http://sunshine201211.blog.fc2.com/blog-date-20111113.html

この件は、どうなったのでしょう?どこかに墜落しましたかね? このような”アクシデント”も結構影響していませんかね?

いやはや分からないことだらけです。

2012-01-09(16:55) : Sunshine

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■まもなく墜落

火星探査機ですが、まもなく落ちてくるようですよ。

ロシア:打ち上げ失敗の火星探査機、10~21日地球落下
http://mainichi.jp/select/world/news/20120107dde041040033000c.html

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昔から、火星探査機は何故か打ち上げ失敗とか、火星に近づくと行方不明になったりが多くて、火星人が「招かれざる客」を撃退しているのではないか?などと想像を逞しくしていましたが、 実は行方不明ということにしておいて、既に火星は十分な探査がなされており、もしかしたら有人飛行も終えているのではないか?などと想像というより妄想の域に到達しつつあるワタクシです(笑)。

月に有人飛行したというのに(本当なのかどうかという議論はここではとりあえず省略・・・笑)、何故スペースシャトルは地球のほんの少しの上空をぐるぐると周回するだけなのか?とか、まあ、宇宙に関しては(色々な意味で)興味が尽きないですね。

2012-01-09(18:20) : ウソのお兄さん
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