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東電が推進しているスマートメーターに要注意

(By Sunshine)

                   3236.jpg


東京電力のHPを覗いていたら、7月1日より「スマートメーター推進室」なるものが設置されたらしい。

こういったものについては多分、メディアでもあまり取り上げないだろうから話題にはならないかもしれないが、この種のインフラ整備”先進国”アメリカでは、すでに実践されており、大きな社会問題となっているので、要注意を。

カリフォルニア州では2007年よりPG&Eによって設置が進められており、それに伴ってスマートメーターが発する無線周波数電磁波によって健康を損なうといった意見もあり、サンフランシスコから車で30分位北に行った所に位置するフェアファックス(Fairfax)という人口7,000人余りの小さな町は住民の反対運動の結果、町議会では2010年これの設置を禁止する条例を作った。(Fairfax, California:http://www.city-data.com/city/Fairfax-California.html。私はかつてこの町の隣町に住んでいたことがあるが、作家、ライター、イラストレーター、デザイナー、ミュージシャン、研究者、IT技術者、弁護士、公認会計士、エコロジストなどが多く、非常にリベラルな土地柄)。

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その後、この反対運動は北カリフォルニア州だけでもサンタクルーズ、キャピトラ、サンアンセルモといった各地の自治体で盛り上がり、今ではカリフォルニア州全域、そしてアリゾナ州、テキサス州をはじめその他全米各州でこの運動は盛り上がっている。

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PBSの動画
California Activists Want Smart Meters Banned, Claim They're Bad for Health
http://www.pbs.org/newshour/bb/science/july-dec12/meters_07-20.html

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スマート・メーターとはスマート・グリッドの一環であり、スマート・グリッドとは、電力、ガス、水などを効率よく利用するためのものというのがこれらエネルギー会社の言い分だが、これの要となるものがスマート・メーターである。スマートメーターとは、無線周波数電磁波を使って10分とか15分とかの間隔でエネルギーの使用料をエネルギー会社に送るための装置であるから、携帯電話やWi-Fiから生じる電磁波と同様に人々は更なる電磁波にさらされることにあるし、すでに2010年にカリフォルニア州で起きている装置の設置ミスによる家の火災及び死亡事故これによって死者が出た)等の問題も危惧されるというのが反対派の意見である。

ヨーロッパでもイタリア、ドイツ、イギリス等で反対運動が起きているとのサイトもあるがここでは列挙しない。しかし”グローバル経済”下にある今日の世界経済状況から推察して、このスマート・メーターの世界的な普及をたくらんでいる一部の連中によって、これが推進されていることはほぼ間違いないことだろう。エネルギーの節約のためという美辞麗句、偽善的な言説に”家畜”たちを煙に巻いて、その裏ではさらにいっそう監視体制を強化し、電磁波による健康被害を巻き起こす〝たくらみ”があるのではないかというのが反対派の意見の骨子である。またこれは10分や15分ごとにメーターを記録するため、どの時間帯に在宅かどうかといった個人情報の収集やひいてはこれを使ってのテロも起こしやすくなるとも言われている。

NSA内部告発者のエドワード・スノーデンの洩らした程度のことは、ずっと以前からインターネットをやる人たちの間では常識的な話ではなかったか。そのニュースを表に、裏ではこのようなことが日本では進行しているのだ(なおこの前NHKのニュースを見た時、スノーデンのことを”元CIA職員”と言っていたが、彼はCIAの職員であったことはなく、その下働きをしていた会社に雇われていたので、”NSA Leaker”-NSAの内部告発者ーという言い方をアメリカではしている。また、もう一つ、このような事件もひそかにLAでは起きている)

この”脱スマート・メーター”運動を推進している市民団体は、”脱原発”運動とセットで行っており、その結果が6月に決定された南カリフォルニアのサンオノフレ(San Onofre)原発の廃止につながった。

一つのアイディアだが、日本の”脱原発”運動の団体もアメリカのこれらの団体と連携をとってみたらどうだろうか(すでにそうしているかもしれないが)。

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これには福島第一原発のこともかなり詳しく出ている。
http://eon3emfblog.net/

地獄の果てまで日米同盟? 海を挟んで仲良く原発事故
http://sunshine201211.blog.fc2.com/blog-date-20120718.html

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(またしても東電・東芝のコンビか!)

東京電力の決定で全国へ拡大、スマートメーターのシステム開発
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1305/02/news046.html

スマートメーターは「次世代電力量計」とも呼ばれ、企業や家庭の電力使用量を自動的に検針して従来にないサービスを提供できる。東京電力はシステムの開発を東芝とNTTデータに委託することを決めた。2014年度から運用を開始する予定だ。同様のシステムは他の電力会社でも必要になる。

日本の電力システムを変革するためにはスマートメーターが不可欠で、小売自由化や発送電分離もスマートメーターなしには実現できない。企業や家庭に設置したスマートメーターからのデータを電力会社が収集して管理するためのシステムも必要で、東京電力は東芝とNTTデータを主幹事会社(インテグレータ)に選んで開発を開始する。

 スマートメーターで必要になる中核のシステムは2系統ある(図1)。1つはスマートメーターからのデータを電力会社が収集するための通信システム、もう1つは収集したデータを集計・管理するための運用管理システムである。東芝が通信システム、NTTデータが運用管理システムの開発を担当する。
(略)

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HOW TO DEFEND AGAINST SMART METERS
http://www.willthomasonline.net/how%20to%20defend%20against%20smart%20meters.htm

The Dark Side of 'Smart' Meters
http://www.youtube.com/watch?v=FLeCTaSG2-U

PG&E Wireless Smart Meter Controversy Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=ONA9yHNmNHA

(眉に唾をつけて???)
http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o
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イギリスの寒さは南極並み。じわじわと近づいているか小氷河期?

(by sunshine)


”地球は温暖化している”との政治家、メディア、御用学者達の大合唱とは裏腹に、“地球は寒冷化しているのでは?”との一般市民の声が高まっている昨今であるが、太陽の黒点の数が極端に減少していること、地下マグマの活発化によりプレートの動きが活発化、地軸のぶれも大きくなっていること(これの参考文献は省略)などなどの説もあり、どうやら”地球寒冷化”は、本当の話であるような様相を呈している。


その証拠といいたいような昨年末から今年にかけて、北半球ー特に北米大陸、ヨーロッパ、ロシア等を襲っている蒙寒波だが、1月8日付の「Daily Mail」によると、イギリスではここ30年間で最も低い“南極並み”のー21°を記録したそうだ。

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(街中をスキーで)

Don't Believe The Hype-england

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1241060/Severe-weather-warning-Snowstorms-cost-economy-14-5bn-millions-stay-home-did-make-work-face-nightmare-journey.html

At -21c UK is as cold as the South Pole: Biggest freeze for 30 years wreaks havoc (and there are 10 more days to come)

Deep freeze Britain was as cold as the South Pole as temperatures plummeted to a staggering minus 21c.

Amid increasing fears of an energy crisis, the country is locked in the biggest chill for nearly 30 years.

The mercury sank to minus 21.2C (minus 6.2F) in parts of the Scottish Highlands - considerably colder than some home freezers - with bitterly cold temperatures everywhere else on another day of widespread weather disruption.

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ところが上には上があるもので、寒冷地の“本場”、フィンランドの北東部に位置するクウサモ

(Kuusamo)空港では、-37℃を記録。しかし、1999年1月には西ラップランドのポッカ(Pokka)気象台でー51.1℃が記録されており、「まだまだ寒さがどこまで進むのか、予測不能」と1月8日付、「Helsinki Times」は書いている。

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http://www.helsinkitimes.fi/htimes/domestic-news/general/9405-temperature-plunges-to-37c-in-finlands-kuusamo-.html


Tempture plunges to -37℃ in Finland's Kuusamo

Friday, 08 January 2010 11:25

The temperature at the Kuusamo airport weather station in northeastern Finland fell to -37.1 degrees Celsius Friday morning, marking a new low this year.

But this year's record is decidedly balmy when compared with the lowest temperature on record in Finland. On 28

January 1999, the thermometer in the Meteorological Institute's weather station in Pokka in Kittilä in western Lapland read -51.5 degrees Celsius.

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北欧ではー20℃ぐらいはまでは平気だが、それ以上の寒さになると寒さ慣れしている現地の人達ですら、少し戸惑いを覚え、身構えた感じになると現地の人たちから聞いたことがある。


現地で真っ先に教えられたことが、外で息をすると即凍るので鼻から下は決して外気に触れさせてはいけないということだった。北欧の下着やセーター、ダウンジャケット等はものすごく生地が良いし、家の作りもがっちりしていて、セントラルヒーティングによる暖房完備なので、大変暖かいが、一歩外に出る時は全神経を集中して、目的地へ向かっていたものだった。


(余談だが、北欧でコンサートを行う欧米の有名バンドは、音響、照明が大掛かりなため、本番の1日前からセットを組むが、一晩暖房も入れないで会場に置いておくとつららがつって機材がダメになるので会場の暖房を入れっぱなしにするため、大変コストがかかるとも聞いた)。


今更書くまでもないと思うが、ヨーロッパの小氷河期(Little Ice Age)は、13世紀頃に始まり、特に厳寒だったのは16世紀と17世紀、温暖化に向かい始めたのは1850年頃と一般的には言われている。


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http://www.windows.ucar.edu/tour/link=/earth/climate/little_ice_age.html


The Little Ice Age was a time of cooler climate in most parts of the world. Although there is some disagreement about exactly when the Little Ice Age started, records suggest that temperatures began cooling around 1250 A.D. The coldest time was during the 16th and 17th Centuries. By 1850 the climate began to warm.

During the Little Ice Age, average global temperatures were 1-1.5 degree Celsius (2-3 degrees Fahrenheit) cooler than they are today. The cooler temperatures were caused by a combination of less solar activity and large volcanic eruptions. Cooling caused glaciers to advance and stunted tree growth. Livestock died, harvests failed, and humans suffered from famine and disease.

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ところがいつの間にか工業化とともに二酸化炭素排出が増大し、地球の温暖化が生じたという理屈が世の中を一人歩きするようになり、これをビジネス・チャンスとばかりに、「環境税」とやらの“ニュー・ビジネス“を“創造”して、一儲けしようとしている連中が出てきた。確かに工業地帯の空気は悪いし、自動車の出す排気ガスも人間の体にはよくないが、地球の温暖化をそれだけのせいにするのは、今更ながらの話だが、いささか短絡的というものではないか。。


少し古いが昨年6月1日付、日経には世界の排出量取引が前年度の2倍の12兆円に拡大し他との記事が掲載されている。

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http://csrfinance.cocolog-nifty.com/mirai/2009/06/200812-5bf9.html


世界の排出量取引、倍増 2008年は12兆円、世銀集計


2008年の世界の二酸化炭素(CO2)排出量取引額は前年の約2倍の1260億ドル(約12兆円)に拡大した。スペインのバルセロナで開かれている排出量取引の見本市「カーボンエキスポ」で世界銀行が明らかにした。京都議定書の約束期限が終わる12年までの世界の排出枠需要は約16億トンで、このうち約4億トンを日本が購入することになると世銀は予測している。


取引の73%は欧州連合(EU)の排出量取引システムを利用していた。世界市場に出回っている排出枠を売買する取引の総額は07年の約5倍に増え、活発化した。


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また今年1月10日付、同紙に、「EU、炭素税義務づけ検討。温暖化対策強化へ先手」との記事が掲載されている。

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http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20100108D2M0604908.html


EU、炭素税義務づけ検討 温暖化対策強化へ先手


 【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)の欧州委員会は地球温暖化対策を強化するため、加盟27カ国に炭素税(環境税)の導入を義務づける検討に入った。ガソリン、軽油、石炭などに課税し、化石燃料の消費を減らすねらい。EU域内の最低税率を定める案が有力。北欧を中心に導入済みだが、フランス、アイルランドなど新規導入国が相次ぎ、課税対象をEU全域に広げる環境が整いつつある。日本の環境税導入論議にも影響を与えそうだ。

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こういうギャグもサイバースペース上では出回っている。
Don't Believe The Hype-snow man

(出典:http://www.rense.com/

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本格的な小氷河期到来の気配を感じさせるような昨今のニュースだが、このような寒冷化にあっては食糧不足の方がまずは深刻な問題となるのではないか。それともそれはすべて遺伝子組み換え食品で“化学合成“するから問題なしとでもいうのか。


いずれにしても環境問題の今後の展開に目が離せない。

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(UPDATE)


1月10日付、「Daily Mail」に「掲載されている「小氷河期が始まった」との記事。

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1242011/DAVID-ROSE-The-mini-ice-age-starts-here.html


The Mini Ice Age Starts Here

The bitter winter afflicting much of the Northern Hemisphere is only the start of a global trend towards cooler weather that is likely to last for 20 or 30 years, say some of the world’s most eminent climate scientists.

Their predictions – based on an analysis of natural cycles in water temperatures in the Pacific and Atlantic oceans – challenge some of the global warming orthodoxy’s most deeply cherished beliefs, such as the claim that the North Pole will be free of ice in
summer by 2013.



Don't Believe The Hype-north pole


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(コメント by こげぱん)

■ここにも「ニュービジネス」が…

インフルエンザ・ウィルスメーカーが、インフルエンザの脅威を故意に誇張してボロ儲けしたと、ヨーロッパ・欧州評議会の厚生部門トップが告発(Al Jazeera)。

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http://english.aljazeera.net/news/europe/2010/01/20101111330498806.html


Doubts cast on H1N1 scare

The severity of the H1N1 outbreak was deliberately exaggerated by pharmaceutical companies that stood to make billions of dollars from a worldwide scare, a leading European health expert has claimed.

Wolfgang Wodarg, head of health at the Council of Europe, has accused the makers of vaccines for the virus of influencing the World Health Organisation's (WHO) decision to declare a pandemic.

The council, a Strasbourg-based body responsible for the European Court of Human Rights, has decided to investigate Wodarg's claims in an emergency debate on the issue to be held later this month.

Wodarg said the crisis led to governments around the world ordering and stockpiling millions of doses of anti-flu drugs which were not needed.

Speaking to Al Jazeera, Wodarg said: "There is a very inefficient work of our agencies. They made a big panic with the bird flu and they made big panic with the swine flu.

"The national governments spent billions of euros to buy their vaccines [for H1N1] so we have to investigate what was behind it, we cannot afford such agencies that spent the money for useless health measures."

In a statement to Al Jazeera, Aphaluck Bhatiasevi, a media officer for WHO, said: "Providing independent advice to member states is a very important function of WHO, we take this work very seriously and guard against the influence of any vested interests.

"We welcome any legitimate review process that can improve our work."

In response to Wodarg's comments, GlaxoSmithKline, one of the makers of H1N1 vaccines, said: "Allegations of undue influence are misguided and unfounded. The WHO declared that H1N1 swine flu met the criteria for a pandemic.

"Responding to it has required unprecedented collaboration. As WHO have stated, legal regulations and numerous safeguards are in place to manage possible conflicts of interest."
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#前にも書いたかもしれんけど、インフルエンザは緑茶飲んでやり過ごすのが無難…かも

http://news.e-expo.net/release/2009/12/post-132.html

http://www.japanese-green-tea.org/22/
http://www.geocities.jp/o118016/16idx.htm#virus00


こげぱん 2010-01-12 00:42:33

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(レス by sunshine)

■日本では在庫処理に忙しいとか


多分このせいか、「新型ワクチンの数が少ないから既往症のある人を優先的に接種する」などと勿体ぶって言っていた日本の病院などで(特に地方では)、急にここへきてばたばたと希望者に電話しまくって、「ワクチンの用意ができた」といっていると友人から聞いた。

EUでぼろが出たから”3周遅れ”で日本のマスゴミに取り上げられる前に、とにかく在庫処理を、ということだろうか。

こんなペテンは最初からわかっていたのにね。

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(コメント by Bob)

■10ミリバイアルというご都合

10ミリバイアルはメーカーの事情 長妻厚労相
http://lohasmedical.jp/news/2009/11/06122858.php


余っているという背景はこちらが主な要因なようです。
日本ではまだまだ稚拙なメジャーマスコミの論調を信頼している人は少なくないですよ。

(レス by こげぱん)

■厚労官僚の独走か?

Bobさん、ご無沙汰いたしておりましたが、お変わりありませんでしょうか。

10ミリバイアルにまつわるメーカーの事情については、こちらでもかかれており、興味深い記述がありましたので引用します。

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http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20091110


この日程を考えると、厚労官僚は舛添前大臣の時代に大臣の認可を受けずに独断で、10mlバイアルの生産を進めていたと考えざるを得ません。 10mlバイアルの生産に反対の前大臣に隠れて生産指示をメーカーに行い、長妻大臣就任時には既成事実として10mlバイアルのワクチンは完成していたと考えるのが妥当です。

どう考えても9/16に長妻大臣就任後に、メーカー云々の説明で急遽10mlバイアル生産に切り替わったとは考えるのは無理があります。長妻大臣が行ったのは、検討の末に10mlバイアルの生産を承認したのではなく、既に無許可で出来上がっていた10mlバイアルの事後承認であったとしか考えられません。事後承認時に受けた説明がメーカー云々で、なんとなく舛添大臣も暗黙裡に承認していたとの官僚説明に納得したと考えられます。(中略)

蛇足でもう一つですが、舛添大臣は国内ワクチンを1800万人分として計画を立てていたのは明白です。足りない分は海外産で補う計画です。厚労官僚が懸念したのは、海外ワクチンの大量輸入の先例であったかと考えます。ワクチン輸入の道が開けると、弱小である国内メーカーの衰退を招きます。良い方に言えば国益としての国内メーカーの保護であり、悪い方に言えば厚労官僚の重要な天下り先と言われる国内メーカーの保護です。

国内メーカーの保護のためには、可能な限り国産ワクチンでカバーする必要があり、そのために、

1. 10mlバイアルを大量導入してでも生産量を増やす
2. 接種回数を1回にして接種人数を倍増する

長妻大臣答弁にあったメーカー云々の話は、厚労官僚が要求するワクチン数を確保するには10mlバイアルを導入しないと不可能であると解釈すれば、綺麗に筋が通ります。お蔭で不便で危険な大量の10mlバイアルが数合わせのためにワラワラと出現しているわけです。
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これはありきたりの感想になりますが、官僚の独走・暴走は何も法務官僚だけの話ではなくどこでも見られることと、官僚は一度絵を描くと絵を書き直すことなどせず、「過ちて改むるに憚ることなかれ」なることわざからは最も無縁な連中であろう、ということが言えそうです。

現在霞ヶ関では親米保守の巣窟・法務官僚の暴走が目立ちますが、政権交代後も繰り返される官僚の独走・暴走は、霞ヶ関に巣食う親米保守勢力を敵に回しての政治主導、または連立政権自体の将来に暗雲を投げかけるもので、今後の動向が懸念されます。


#外国人参政権の拙速な成立が無くなるだけなら、それはそれで良いことかもしれませんが…

■生活保護や心身障害年金をもらっている人たちは大挙して無料で受けるらしい

Bobさん、お久しぶりです。こげちゃん、私に代わって、レス、ありがとうございます。Bobさんがおっしゃるように、稚拙なメジャーマスコミの論調を信頼している人は少なくないのは、確かでしょうね。

10ミリバイアル云々という話の詳しい事情は知りませんでしたが、前厚生相の事後承認を現厚生相が行ったという話は本当のようですね。数が読めないまま、迷走しているうちに2月になり、在庫が溜まったというような話でしょうか。

景気対策の一環として(?)製薬会社が仕組んだ新型インフルエンザ騒動も、ドイツやフランス、それに何とあの製薬会社のお膝元スイスでもワクチンの在庫が大量に発生し、その処理のために日本が輸入させられているのではないかとの見解もあるようです。

現在のワクチン事情は、下記のような感じになっているのでしょうか。
http://mainichi.jp/select/science/news/20100123k0000m040054000c.html


そこで私が聞いた話とは、思ったほど新型インフルエンザが危険な代物でもないと風評で知った人々は、接種を控えているので、在庫が溜まり、国から地方自治体、地方自治体から各医療機関、各種施設などに働きかけがあり、“在庫処理”のため、積極的に接種を呼びかけているというものです。

これはある信頼できる筋から聞きました。

そこで例えば、生活保護の人たちや障害年金をもらっているような心身障害者達には無料でこれから大量に接種を始めるとか。勿論、費用は国民の血税によってです。

製薬会社が儲かり、厚生役人、大臣はそこへ天下るという、こういう構図でしょうか。

こんなペテンをやって、ふざけるなっていうことです。



地球温暖化人為説の”まやかし”が今、なぜ、このタイミングで?

(by sunshine)


“クライメートゲート”とかいう、研究者が地球温暖化を誇張したとも解釈できる電子メールなどが盗み出された事件が発覚して、「地球温暖化は人為的に排出された二酸化炭素のせい」とナイーブに信じこんでいた人々を驚かせているようだ。

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http://www.asahi.com/national/update/1205/TKY200912050306.html


気象研究で有名な英イーストアングリア大のコンピューターにハッカーが侵入し、研究者が地球温暖化を誇張したとも解釈できる電子メールなどが盗み出された。12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を控えた陰謀との見方もあり、英米メディアはウォーターゲート事件をまねて「クライメート(気候)ゲート事件」と呼んで報じている。

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http://www.timesonline.co.uk/tol/news/environment/article6944035.ece


The United Nations panel on climate change has promised to investigate claims that scientists at a British university deliberately manipulated data to support the theory of man-made global warming.

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しかし、こんなものはすでに何年も前から、”Hype"(まやかし)であり、一部の人間の利権のせいだといわれていた。


サハラ砂漠が何度も緑化と砂漠化を経てきていることは気象学的、考古学的に明らかだし、太陽黒点の活動と地球の温暖化・寒冷化は強い相関関係があるとも言われている。つまり黒点が多いほど、太陽の活動が活発だとされる。 黒点は11年周期で増減を繰り返し、通常のペースでいけば、08年から活発に出現し、2011年頃には出現のピークを迎えることになっているが、下記のサイトによると、今年になってやっと二つ目の黒点が観測されたという。ということは、「寒冷化」ではないか。


http://wiredvision.jp/news/200909/2009092823.html


http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000003122009&page=1


http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/646.html


「地球温暖化人為説」については、政治的な思惑と経済的な利権とが絡み合って、これの“旗振り役”が、甘い汁を吸う仕組み(もう一つの“新世界秩序”)が形成されようとしていることも、ずっと以前からサイバー・スペース上では言われてきていたことであり、「今さら」といいたいところだ。


ノーベル平和賞を受賞し、映画ではオスカーまで受賞、「平和の使徒」よろしく、笑顔をふりまいているが、実はこの人物こそ親の代から原子力利権の恩恵にあずかり、最近では自分の経営する投資会社のほかに環境ビジネス専門会社まで設立し、ひょっとすると世界銀行と組んで、各国から集まる「環境税」「炭素税」とやらの総元締め(またはその代理人)を企んでいたのでは?との声も巷では大きくなってきている。

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http://www.independent.co.uk/news/world/americas/al-gores-family-linked-to-corrupt-oilman-716413.html


http://www.counterpunch.org/nukes.html


http://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Congress_Joint_Committee_on_Atomic_Energy


http://www.missourah.com/tag/al-gore/


http://newsbusters.org/node/11149


http://www.wnd.com/index.php?fa=PAGE.view&pageId=103634


日本の Japan Agency for Marine-Earth Science & Technologyのディレクター、クサノ カンヤ氏も、現在言われている地球温暖化人為説は「まるで根拠のない占いのようなものである」と述べているとのこと。

http://www.wnd.com/index.php?fa=PAGE.view&pageId=90127

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インターネットの発達と共に、あっという間に「地球温暖化人為説には胡散臭い政治・経済的思惑が絡んでいるぞ」との声が地球を駆け巡ってしまった感がある昨今だが、今回の”電子メールハッキング”というのも、なぜ、今、この時期にメディアが公表したのかということのほうが重要ではあるまいか、との思いが個人的にはしている。


これの少し前、オバマがアフガニスタン戦争継続のため、アメリカ軍の3万人増派をついに(やはり)決定した。ついでに世界各国にも派兵と“軍資金”の調達を要請し、アフガニスタン派兵は合計10万人にものぼることになるという。


ヒラリー”オバタリアン”クリントンは、「すべての国がアフガニスタンにおける使命に加担すべき」と“ヒーローイズムむき出しで吠えている。

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/afghanistan/6722751/Hillary-Clinton-All-nations-must-play-a-part-in-Afghanistan-mission.html


今回の”電子メールハッキング事件”は、実はアフガニスタンへの兵士増派から国際世論の目をそむけさせるための意図でもあったのではないかと勘繰りたくなるような絶妙のタイミングであった。


「もう化けの皮ははがれてきている。なら、いっそのことこのタイミングで行こう」ってなものではないのか(笑)。


なお、12月4日付のWSJによれば、来る12月16日にコペンハーゲンで開催される「地球環境会議」で、参加費一人1,200ドル(約十万8千円)の講演会で講演する予定だった、このキーパーソンは急きょ、欠席することにしたとのこと。ま、それは当然だろう。


http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704342404574576280330992114.html?mod=googlenews_wsj


環境ビジネスとアフガニスタンをめぐる水面下での熾烈な争いでもあったのかもしれない、などとぼんやりと霧がかかった頭で書くと、ここもある日突然強制的に閉鎖されるかもしれないので、この辺でやめておきたい。




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